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【転載】 TSUBASA 佐倉市緊急レスキューについて

飼い鳥のレスキュー活動をする団体『TSUBASA』において、昨夏の劣悪ペットショップからの95羽大規模レスキューに続き、今夏も大規模レスキューがありました。


【速報】29羽の鳥たちを緊急レスキューしました (2013/8/16) 経緯 など
佐倉市緊急レスキュー状況報告 (2013/8/17) 引き取り内訳 など
佐倉市緊急レスキュー状況報告② (2013/8/18) ケージ状況写真 など
佐倉市緊急レスキュー状況報告③ (2013/8/22) 健康診断結果 など
 転載元ブログ:『TSUBASAみらくる日記


この中で、速報記事について、以下記事転載します。


-----* 転載、ここから *-----

【速報】29羽の鳥たちを緊急レスキューしました

こんばんは。 柴田です。

真夏の陽射しがまだまだ厳しい中、緊急の受け入れをいたしました。
経緯は次の通りです。

8月15日

1本の電話がありました。
内容は、およそ20羽の鳥たちを受け入れてもらえないかというものでした。
事情をお聞きし、緊急を要するものだと判断したので、その日の内に施設に運んでいただきました。
 ※通常のご家庭からの引き取りには、事前に健康診断をしていただくなどの必要な手順がありますので、連絡を受けたその日に引き取りという流れは緊急度が高い場合のみに行っています。


【経 緯】-----------------------------------

ご連絡をいただいた地域は、千葉県佐倉市。
およそ20羽の鳥たちが炎天下の中、屋外に放置されているところを近隣の住民の方が発見。
鳥たちの飼い主は、およそ2カ月前にその場所に引っ越しをしてきて、家はあるにもかかわらずその家の中では生活をすることなく、引っ越ししてきてからの2カ月の間は、鳥たちと一緒に屋外で生活をしていた。
理由は誰も分からない。

2週間前くらいに飼い主がいなくなったことに気付き、近隣住民が残された鳥たちに水や餌を与える。
飼い主の敷地内に鳥たちがいたため、地元警察の許可を得て、さらには自治会の同意も得た状態でT様が鳥たちのお世話を続けてくださっていました。
飼い主の所在も不明で、何よりも残された鳥たちの命を守るため、警察は鳥たちの飼育を放棄したものと見なし、お世話をしてくださっていたT様に、新たな引き取り先を探すように指示。

引き取り先としていろいろ連絡をとる中、動物園や保健所では、残念ながら引き受けられないという回答があった。
そのような過程の中、協力者のM様がTSUBASAに連絡をしてくださり、その日の内にTSUBASAに鳥たちを運んで来てくださいました。
なぜならこのうだるような炎天下の中、鳥たちは屋外にまだいたからです。

-----------------------------------

以上が、15日に鳥たちがTSUBASAにやってきた経緯です。
上記経緯の中で、たくさんの「なぜ!?」という点がありますが、今となってはその真相を確かめたくても、その問いを投げかける飼い主の所在が分かりません。
つまり、鳥たちの経歴についても分からない状態です。

引き取った鳥は、セキセイインコ、十姉妹、キンカチョウです。


飼い主が突然いなくなってからおよそ2週間、お世話をしてくださっていたT様は次のようにおっしゃっていました。

--------------------------------
二週間関わるなか、情が湧きました。
我が家には団地で保護した猫が三匹います。
人間の無責任な行動に憤りを覚えます。

捨てられた猫は人間不信でなかなか懐いてはくれませんでしたが、毎日毎日話しかけて来ました。
今は家の中で何処に行くにも私の後を付いて来ます。

言葉を話せなくても彼にも命が有りその命を軽々しく思う人間の考え方は許せません。
--------------------------------

T様は鳥たちをご自宅でともお考えになられたそうですが、すでに猫がいるという家庭環境下では、得策ではないとお考えになられたそうです。

地域住民の方が皆さんで協力し合って、この2週間、鳥たちを守ってくださっていたというお話を聞いて、胸が熱くなりました。「誰かがやるだろう」ではなくたくさんの方が小さい命を守るために動いてくださり、こうしてTSUBASAに辿り着くことができました。
突然いなくなってしまった飼い主にも事情はあったかもしれませんが、鳥たちを放置して、それもこの猛暑が続く中屋外に放置するという行動には納得がいきませんが鳥たちの命を守っていただいた地域住民の皆様の行動力に頭が下がる思いです。

今回レスキューした鳥たちについて、追って状況をお伝えさせていただきます。


TSUBASA 佐倉市緊急レスキュー


画像は、検疫室に移動した直後の鳥たちの様子。
全部で6ケージ。
引き取った翌日となる16日には、糞便検査のためフンを採取したり、ケージの掃除を入念にさせていただきました。
猛暑の中、頑張ってきた鳥たちは元気に動き回ってくれているのが救いです。
今後、健康診断も行っていきます。


-----* 転載、ここまで *-----


冒頭に紹介の緊急レスキュー状況報告①~③の中で、支援のお願いがありますので、その部分だけ切り取って以下引用します。

~ご支援のお願い~

TSUBASAは小さな団体です。
本来、手放す方にはお世話代や検査代をいただきながら活動をしています。
もちろん、いただいた費用だけで賄えない場合は、TSUBASAとしてこれまでにいただいたご寄付で工面をしています。

このような飼い主不在型の引取りには、本来回す費用がありません。
それを想定して活動していませんし、そうでなくとも治療の鳥達なども施設にいるため常時、資金不足なのが現状です。

健康診断費・治療費は、たとえまとめて1ケージで入ってきても状況に応じて1羽ずつでかかります。大型鳥小型鳥の違いはあまりありません。
ご支援のお願いが続く事を申し訳なく思いますが、皆様のご協力をお願いいたします。
現在、彼らはムキエサ生活なので調節しながら食事改善をしています。
そのため物品の支援は今回、控えさせていただきます。

■振込先
ゆうちょからNPO法人TSUBASAのゆうちょへ振込をする場合:
 記号:10300
 番号:73376151
 名前:トクヒ)ツバサ
 -------------------------------------

他行からNPO法人TSUBASAのゆうちょへ振込をする場合:
 店名:○三八(読み ゼロサンハチ)
 店番:038
 預金種目:普通
 口座番号:7337615
 名前:トクヒ)ツバサ

今回のレスキュー支援の場合、可能な方は「サクラレスキュー」とお振込みの際にご入力ください。
※ 募金をしてくださる方はおそれりますが、お名前を把握させていただきたいのでメールにてお知らせいただけますと幸いです。
tsubasa0615@gmail.com


■ボランティア募集
検疫に入ると、スタッフは二時間程度通常業務ができません。
通常の施設のボランティアにご協力いただける方も募集しております。
9月ボランティア募集


■シェアのお願い
全ての情報は、伝わらなければ意味がありません。
「いいね!」ひとつでも「リツイート」でも、ブログへの転載でも構いません。
もし、ご賛同いただけるブログ記事などがありましたらよろしければご協力ください。

  注)「いいね!」「リツイート」、ブログ転載は、元記事に対して行ってください。



佐倉市と言えば、実家の隣の市。
今回の経緯も不可解なことだらけですが、千葉ってなんかヘンな事件とか多いんだよねぇ。。。

鳥さんたちが無事レスキューされて本当によかったです。
怪しげなご近所さんには関わりたくないもんですもんねぇ。
それなのに暑い中、ご近所さんで協力して、警察や自治会の許可を得て世話をしてくださりながら、警察の指示で引き取り先をあちこち探してくださったことにただただ感謝申し上げたいです。

私もこの記事をアップしたら、寄付しようと思います。



昨年劣悪なペットショップより95羽の鳥をレスキューに対しても寄付した関係で、7/23に1年後の報告メールが届きました。
“1年経ち、施設には治療中や新しい家族を待つ鳥が残るところ10羽です。”との報告でした。
それから1か月も経たないうちに、新たな大規模レスキュ-。
TSUBASAのようなレスキュー団体があって本当によかった。
今後も活動が継続できるよう是非ともご支援のご検討をお願いします。





1日に3本も記事をアップしてスミマセン;
もっと早くアップしたかったんだけれど、ソニアちゃんが可愛い姿を見せてくれたりするもんでー。( ̄▽ ̄)
とソニアちゃんのせいにしてみる。
動物霊園に行った時の記事もアップできないまま、時効かなぁ。。。




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【転載】 ALIVE-news ◆オオタカ 種の保存法からの指定解除に関するパブコメ

[ALIVE-news]より転載です。


非常に興味深い内容でしたので。
身近でないだけになかなかこうした情報は得られないものだなと思いました。
エキゾ好きとしては、是非知っておいていただきたい内容です。


-----* 転載、ここから *-----


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ ALIVE-news ◆オオタカ 種の保存法からの指定解除に関するパブコメ┃2013.06.28
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

度々のメールで失礼致します。

現在、環境省が、オオタカの国内希少野生動植物種(種の保存法)からの指定解除を検討するとしてパブリックコメントを実施しております。

--------------------------------------------------------
オオタカの国内希少野生動植物種(種の保存法)からの指定解除の検討に関する意見の募集について(パブリック
コメント)(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/16718.html
--------------------------------------------------------

ALIVEからは、以下の意見を提出いたします。

短くても構いませんので、多くの方々に解除反対の声を届けていただきたく存じます。

パブリックコメントの募集期間は7月2日(火)までと、時間が限られておりますが、何卒よろしくお願い申し上げます。


-----------------以下、ALIVE提出意見------------------


オオタカの国内希少野生動植物種(種の保存法)からの指定解除の検討に関する意見

1・意見の要約

密猟や違法飼養等の事例が数多く見られる、特殊な人為的環境にも置かれている希少種であることを踏まえ、オオタカの国内希少野生動植物種からの指定解除に反対する。生息数等の科学的データだけではなく、オオタカを巡る社会的な状況・背景も考慮されるべきである。


2・意見及び理由

<意見>
オオタカは、他の希少種と比較して、違法な捕獲・飼養の事例が多いことを考慮し、国内希少野生動植物種からの指定解除は行うべきではない。同時に、鳥獣保護法において、タカを使用した猟法(以下・鷹狩)を取り締まることが必要である。

<理由>
 ほぼ毎年のように報道される全国各地での「オオタカの違法飼養」には、鷹狩愛好家(自称・鷹匠)が絡んでいることが多い。鷹狩愛好家によって形成される団体(NPO法人含む)も複数存在し、特に若い世代が増えているという特徴がある。また、鷹狩愛好家の団体と動物取扱業者は密接につながっており、違法捕獲や違法譲渡・飼養を促す温床にもなっている。一羽数十万円以上で取引されるオオタカを飼養する愛好家にとって、鳥獣保護法における罰金100万円以下は、違法捕獲や違法飼養の抑止力にはならない。環境省は、平成20年に「オオタカ識別マニュアル」(編集・制作:財団法人 山階鳥類研究所)を発行した経緯の中で、外国産亜種と偽って日本産亜種オオタカを飼養している事例が多いことを認識していたのではないか。種の保存法の改正により、罰則が強化され罰金の大幅な引き上げが行われたのであれば、余計にオオタカを種の保存法の対象種から外すべきではない。
 海外(ロシアやウズベキスタン等)から輸入されるオオタカや国内繁殖されたチョウセンオオタカが多く流通しているにもかかわらず、日本産亜種のオオタカが珍重される理由として、「網掛け(網懸と呼ばれる)で捕られた若いオオタカが、狩りの成績がよい」という話がある。雛から育てたオオタカは、馴れすぎてしまいあまり獲物をとらないということで、ある程度成長したオオタカを密猟し調教することが行われる。この調教も過酷なもので、動物福祉の観点からも容認できるものではないことも付記したい。
 また、「鷹狩は日本の伝統である」「害鳥駆除に鷹狩は有効である」等の理由付けを行い鷹狩を肯定する愛好家の中には、「輸入されたオオタカは逸走時に生態系の遺伝子撹乱を起こす恐れがある」という理由で「日本の伝統である鷹狩りには国産のオオタカを使うべき」と主張する者もいるのも事実である。鷹狩は、3年前に「ユネスコ世界無形文化遺産」に指定されているが、これを活用して鷹狩を普及させようという動きも見られる。
 鷹狩は、非法定猟法であり、現在の鳥獣保護法では何の規制もない。狩猟免許等も存在しないため、誰でも自由に鷹狩を行うことができる。中には、禁猟区や河川周辺の公園内、公衆の面前などで鷹狩を行い、問題となるケースも報告されている。鷹狩愛好家によって形成される団体(NPO法人含む)も複数存在し、全国における鷹狩愛好家の人数は把握できないが、相当数にのぼると思われる。
 今後も、オオタカの捕獲圧(違法)が減少することは考えにくく、このような特殊な背景を踏まえて国内希少種からの指定解除は行わないと同時に、鳥獣保護法においても鷹狩を取り締まることが必要である。

-----------------------------------------------------------

<意見>
オオタカを国内希少種から指定解除しないという条件で、鳥獣保護法第三条に基づく「鳥獣の保護を図るための事業を実施するための基本的指針」における傷病鳥の扱いや救護ボランティアに関する項目を改訂し、オオタカのような国内希少種の個体識別措置や個体の追跡調査を行うことを自治体に義務付けるべきである。
 同時に、種の保存法において、国内希少種にも登録票を設けることが望ましいと考える。

<理由>
 2012年11月より、全国の都道府県を対象に行った「全国の鳥獣保護員ならびに傷病鳥に関するアンケート調査」(全国野鳥密猟対策連絡会・NPO法人地球生物会議)により、以下の点が明らかになっている。

・傷病鳥獣の救護ボランティア制度を設けている自治体は、約53%にのぼる。人数として、全国で約1200名、このうち約71%が公募である。「種の保存法の対象種」をボランティアに委託したことのある自治体は、ボランティア制度を有する自治体の50%であり、過去五年度内で突出して多かったのは、オオタカ54羽(7自治体)次いでハヤブサ33羽(8自治体)であった。

・傷病鳥として保護された個体の追跡調査や確認等を行っている自治体は、全体の49%に過ぎない。その内訳として「放鳥する場合、日時と場所の報告を義務付ける」のは11自治体、「放鳥する場合、立会いを行う」が3自治体、「種の保存法の対象種である場合、定期的な報告を義務付ける」自治体は皆無であった。
 その他として「種の保存法の対象種について、放鳥する場合立会いを行う」自治体もあった。(愛知県)

・保護された傷病鳥の個体識別について、「行っていない」という回答が殆どで84%にのぼる。一方で「全ての傷病鳥に行う」という自治体(神奈川県)、「終生飼養する個体のみに行う」ところが3自治体あった。

 救護ボランティアは、多くが公募であり(中には「自薦」という自治体もある)、この中には動物取扱業者や鷹狩愛好家も含まれる。傷病鳥として「野生復帰できない」と偽り、実際には鷹狩の現場にリハビリと称して連れてくるケースも報告されている。個体識別措置や追跡調査が徹底されていないことが、オオタカやハヤブサ他国内希少種の一見合法的な潜在的違法飼養を助長することにつながりかねない。
 さらに、種の保存法において、登録票(自然環境研究センター発行)が必要とされているのは、国際希少種の中でも「ワシントン条約附属書Ⅰ掲載種」(別表第2の表2)であり、二カ国間渡り鳥保護条約/協定に基づく種(亜種)(別表第2の表1)、また国内希少種(亜種)(別表第1)については登録票は存在しない。登録票がないことを悪用し、「傷病鳥で保護した個体である」と偽り、密猟が疑われる個体を飼養していることもある。現在、傷病鳥として保護され終生飼養になるオオタカ等の国内希少種は、環境省の地方事務所に届け出るのみで、登録票や足環の装着義務がないことも大いに問題視されるべきである。

-----------------------------------------------------------
 
<意見>
 国内希少種の指定だけでなく、レッドリストの種の選定・評価においても、検討会委員に選ばれた一部の専門家に限らずに、他の学識者や市民団体等の声を反映できるような仕組みづくりが必要であると考える。

<理由>
 オオタカが、第3次(平成18年)レッドリストにおいて準絶滅危惧種(NT)にランクダウンし、第4次(平成24年)においても準絶滅危惧種(NT)であったことが、今回の指定解除の検討の背景であるということだが、全ての自治体においてオオタカが「増えている」という正確なデータは示されていないのではないか。
 第4次レッドリストは、平成24年8月末に公表されたが、準絶滅危惧種(NT)であったヤマネがランク外になり、絶滅のおそれのある地域個体群(LP)であった夕張・芦別のエゾナキウサギが準絶滅危惧種(NT)になっている。ヤマネについては、長年にわたり調査を行っていない自治体(福島県等)もあることがその後判明している。夕張・芦別のエゾナキウサギについても、現地調査を継続して行ってきた研究者のデータが反映されていないという事実がある。
 選定・評価を行う検討会の委員だけではなく、地域で調査を行う研究者や市民団体、他の学識者の意見を正確に反映させることが、レッドリスト策定に必要ではないかと考える。また、レッドリストの選定・評価委員会の議論内容や経緯等も明らかにするべきである。
 オオタカは、乱開発を阻止してきた象徴とも言える存在であり、さらに、国内希少種に指定されてからも多くの市民や専門家が、密猟や違法飼養の問題に取り組んできた経緯もある。指定解除については、種の保存法、鳥獣保護法双方の法整備が十分ではない中で、行うべきではないと考える。

-----------------------------------------------------------

以上


 
※転送・転載可です。転載・転送される場合は
[ALIVE-news]より転載と明記してください。




-----* 転載、ここまで *-----



“鷹匠”カッコいい!!!(≧∇≦) なんて思ってましたが、愛好家の中には“日本の伝統を重んじる”よりも単に“自分の欲望を満足させる”為だけの輩がいるんですね。
しかも結構悪質。
こういう輩が全体のほんの一部であると思いたいです。



珍獣の密輸入、密売が後を絶ちません。
そして、それがフツーにペットショップに並ぶこともあり、一般消費者はそれと知らずに買い求める訳です。

つい最近もスローロリスの密売で容疑者逮捕のニュースがありましたね。
シマリスも野生由来の子が結構入ってきているらしいし。
原産国と輸入元が同じ場合は要注意かも。

そういうものに加担しないよう注意したいものです。



─── 世界中の動物さんたちが幸せでありますように ───




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【転載】 ALIVE-news ◆動物愛護法 基本指針、基準等に関するパブコメ

[ALIVE-news]より転載です。


-----* 転載、ここから *-----


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ ALIVE-news ◆動物愛護法 基本指針、基準等に関するパブコメ┃2013.06.13
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

動物の愛護及び管理に関する法律の一部改正等に伴う動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための基本的な指針及び動物の飼養及び保管等に関し定めた各種基準等の改正案についてのパブリックコメントの募集が始まりましたのでお知らせいたします。

パブリックコメントの募集期間は平成25年6月13日(木)から平成25年7月12日(金)までです。


-------------以下環境省報道発表--------------

平成25年6月13日

動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための基本的な指針及び動物の飼養及び保管に関する基準等の改正案に対する 意見の募集(パブリックコメント)について (お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16763

 動物の愛護及び管理に関する法律の一部改正等に伴う動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための基本的な指針及び動物の飼養及び保管等に関し定めた各種基準等の改正案について、平成25年6月13日(木)から平成25年7月12日(金)まで、広く国民の皆様の御意見を募集いたします。

 環境省では、平成24年9月5日に公布された「動物の愛護及び管理に関する法律の一部を改正する法律(平成24年法律第79号)」の施行に向けて、必要となる告示の見直しを、中央環境審議会動物愛護部会の意見を聴きながら行っているところです。
 5月17日(金)に開催された同部会で、下記の7件の告示について改正案が取りまとめられました。

[1]動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための基本的な指針
(平成18年環境省告示第140号)

[2]家庭動物等の飼養及び保管に関する基準
(平成14年環境省告示第37号)

[3]展示動物の飼養及び保管に関する基準
(平成16年環境省告示第33号)

[4]実験動物の飼養及び保管並びに苦痛の軽減に関する基準
(平成18年環境省告示第88号)

[5]産業動物の飼養及び保管に関する基準
(昭和62年総理府告示第22号)

[6]動物が自己の所有に係るものであることを明らかにするための措置について
(平成18年環境省告示第23号)

[7]犬及びねこの引取り並びに負傷動物等の収容に関する措置について
(平成18年環境省告示第26号)

 これらに関し、広く国民の皆様から御意見をお聴きするため、下記の意見募集要項のとおり郵送、ファクシミリ及び電子メールにより、平成25年6月13日(木)から平成25年7月12日(金)までの間、パブリックコメントを行います。

【意見募集対象】
添付資料1
動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための基本的な指針改正案
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=22454&hou_id=16763

添付資料2
家庭動物等の飼養及び保管に関する基準改正案
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=22455&hou_id=16763

添付資料3
展示動物の飼養及び保管に関する基準改正案
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=22456&hou_id=16763

添付資料4
実験動物の飼養及び保管並びに苦痛の軽減に関する基準改正案
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=22457&hou_id=16763

添付資料5
産業動物の飼養及び保管に関する基準改正案
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=22458&hou_id=16763

添付資料6
動物が自己の所有に係るものであることを明らかにするための措置について改正案
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=22459&hou_id=16763

添付資料7
犬及びねこの引取り並びに負傷動物等の収容に関する措置について改正案
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=22460&hou_id=16763


【参考資料】
(1)中央環境審議会動物愛護部会における検討状況(順次掲載しております)
http://www.env.go.jp/council/14animal/yoshi14.html

(2)動物の愛護及び管理に関する法律の一部を改正する法律
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/nt_h240905_79.html

(3)動物の愛護及び管理に関する法律施行規則の一部を改正する省令
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16489

(4)動物取扱業者が遵守すべき動物の管理の方法等の細目の一部を改正する告示等
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16584



※転送・転載可です。転載・転送される場合は[ALIVE-news]より転載と明記してください。



-----* 転載、ここまで *-----



こうしたパブコメは、業界関係者が“自分たちの利益を守る為”の意見を毎回大量に提出していると聞きます。
圧力も相当あるとかないとか。



ところで、添付資料2の家庭動物についてなんですが。
表現を明文化したところが多いのかな?
でも、家庭動物だけに外から見えないことが多くて、いくら法律を作っても、
(1)飼い主に法律をどう周知するのか?、
(2)違反してることを他者がどうやって気付けばいいのか?、
(3)違反者に注意勧告、罰則はされるのか?、
(4)改善されない場合、虐待を受けている動物を飼い主から取り上げる(保護する)ことができるのか?
結局、何も変わらない気がして心配です。


そして、犬猫に関して動物愛護センターは引き取りを拒否できるって。。。
センターは今、様々な努力をして殺処分0を目指しているところも多いけれど、基本ここに持ち込む人は「処分してくれ」と言う気持ちで持ってくるはず。
つまり死んでも構わないと思っている動物を引き取ってもらえなかったら、「じゃ、しょうがないから大切に育てよう」って思うより、絶対捨てるでしょ!?


既に自治体によっては、一度持ち込むと「二度と持ち込みません」と誓約書を書かされるところがあり、それが動物の遺棄に繋がっている、または繋がることが危惧されてるとも聞きます。



今の日本の動物愛護環境で、アニマルポリスの導入は飛躍し過ぎかもしれないけど、もうちょっとこう監視体制というか、管理できたらいいんだけれど。

いっそペットショップで購入時に住んでいる自治体への届けも一緒に登録するとか。
あ~でも、家庭繁殖させた子が漏れるか...。

何かいい方法ないかねぇ???



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保護ネコカフェ『ねこかつ』に行ってきました!

昨日、友人と川越にある保護ネコカフェ『ねこかつ』さんに行ってきました。

保護ネコカフェ『ねこかつ』20130608


名前のとおり、猫カフェ・スタイルで保護猫たちと触れ合いつつ、本当の家族を探すシステムです。

保護ネコカフェ『ねこかつ』リーフレット
クリックで拡大できます




場所は、本川越駅前のクレアモール商店街の通りにある建物の1室。
1階は居酒屋「笑笑」の雑居ビルの3階で、狭くて結構急な階段の先にあります。


土曜の13時半から16時半頃まで長居してしまいましたが、私たちの他には入れ替わり立ち代わりで他に1~2組がいる程度の静かな空間でした。


保護ネコカフェ『ねこかつ』20130608


猫ちゃんたちもゆったりお昼寝モード。
皆人懐っこく、とても安心できる空間であることが感じられました。



そっぽ向いちゃってますが、腰の辺りのゴールドの被毛がとても美しく、瞳の綺麗な可愛い子でした。↓
保護ネコカフェ『ねこかつ』20130608


皆、換毛中で毛が浮いているのが気になりましたが。
(抜きたくなってウズウズする意味で)
スタッフの方がブラッシングしているのを見て、目が釘づけ!!!
猫毛フエルトの本が出ていますが、フエルトが作れるくらいたっぷり抜けます。
・・・あぁ、ブラッシングしてみたい。



1枚目の画像にも写ってますが、私たちがいた3時間、ずぅーーっと眠ってました。
寝子だねぇ。。。↓
保護ネコカフェ『ねこかつ』20130608



私は猫を飼ったことがないので、イマイチ触れ合い方がよくわかりませんが、動物さんの眠っている姿を眺めてるのって幸せです。(#⌒∇⌒#)ゞ
画像に写っている子たち、皆保護された子たちで本当の家族を待っています。


保護ネコカフェ『ねこかつ』20130608



虐待を受けていた子、飼い主から捨てられた子など、皆辛い経験をしていた子たちです。
ここで人間への信頼を回復して、今度こそ幸せを掴んで欲しいです。



この子はまだ2日前に保護されたばかりだそうで、ケージに入っていました。
飼い主の持ち込みだそうです。
ゴージャスな被毛に美しい顔立ち、これで9歳って言ってたかな?
純血種の猫ちゃんです。
保護ネコカフェ『ねこかつ』20130608


お迎えされた頃の溺愛された記憶が、鮮明にこの子の中にあるはずです。
連れてこられた時はかなりのシャーシャーちゃんだったそうです。
この子の心の内を思うと───本当にごめんなさい、と人間として誤りたくなります。




私は被捕食動物と暮らしているのでお迎えはできないので。
心ばかりの猫砂とフードを楽天から直送させていただきました。

でも、現地を訪れるとフードの取扱い(販売)があるんですね。
取り扱っているのは、ロイヤルカナン・シリーズで私が送ったものとは異なりましたが、フードの差し入れも多いようだし、他の物の方がよかったかな。
猫砂は歓迎していただけました。



帰り際に代表の方とお話をしましたが、こうした活動をされている方から直接お話しを聞ける貴重な機会となりました。
また機会を作って、ご支援・訪問したいと思います。





最後に。

被捕食動物と捕食動物を一緒に飼っている飼い主さんがいますが。
「仲良くしてる」とか「気にしてない」なんて軽く考えている方多いですが。
ほとんどの場合、飼い主の都合のよい思い込みですから。

猫を部屋に入れなくなっただけで毛引きが治った大型インコの例もあります。
見た目に症状が現れなくてももの凄いストレスを感じている子もいます。

人間だってパワハラ上司が着任した翌日から鬱病になるなんてことないですよね。
症状が現れるのは半年後かもしれないし1年後かもしれないし。
辛くても辛くても周りに気付いてもらえない人もいる。

人間は基本肉食だし、生態系ピラミッドの頂点にいるから理解できないのかもしれないけれど。
どうしても、あれもこれも飼いたいなら気配や匂いが届かないくらいの住み分けをしてあげてください。





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◆ ALIVE-news ◆動物愛護法 省令の公布およびパブコメ結果 (記事転載)

久しぶりに[ALIVE-news]より転載と、後半はペット関連の書籍の紹介です。

*** 転載、ここから ***

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ ALIVE-news ◆動物愛護法 省令の公布およびパブコメ結果┃2013.3.26
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 動物の愛護及び管理に関する法律施行規則の一部を改正する省令が本日3月26日(火)に公布されました。
 また、平成24年11月13日(火)から12月12日(水)に実施した、本省令改正案に対するパブリックコメントの結果も公表されていますので、併せてお知らせ致します。

-------------以下環境省報道発表--------------

平成25年3月26日

動物の愛護及び管理に関する法律施行規則の一部を改正する省令の公布及びそれに対する意見公募(パブリックコメント)の結果について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16489

 動物の愛護及び管理に関する法律施行規則の一部を改正する省令が本日3月26日(火)に公布されましたので、お知らせいたします。
 また、平成24年11月13日(火)から12月12日(水)までに実施した、本省令改正案に対する意見募集(パブリックコメント)の結果についても、併せてお知らせいたします。


1.動物の愛護及び管理に関する法律施行規則の一部を改正する省令の主な概要(別紙1及び2参照)

(1)犬猫等販売業者について

[1]犬猫等販売業者の範囲
対象は「犬又は猫」の販売を業として行う者とする

[2]犬猫等健康安全計画の規定事項及び登録基準
○幼齢の犬猫等の健康及び安全を保持するための体制の整備
○販売の用に供することが困難となった犬猫等の取扱い
○幼齢の犬猫等の健康及び安全の保持に配慮した飼養、保管、繁殖及び展示方法
○基準としては、それぞれの事項について
 1)遵守基準等に適合するものであること、
 2)健康及び安全の保持の観点から具体的かつ明確であること、
 3)終生飼養の観点から適切であることを定める。

[3]帳簿記載事項及び都道府県知事への報告
○帳簿には、以下を記載する。
 1)個体情報、
 2)繁殖者名、
 3)生年月日、
 4)所有日、
 5)販売又は譲渡した者の名称等、
 6)販売又は引渡し日、
 7)販売又は引渡しの相手方の名称等、
 8)販売・引渡し先の法令遵守状況、
 9)販売担当者名、
 10)説明及び確認の実施状況、
(飼養・保管中に死亡の事実があった場合には)
 11)死亡日、
 12)死亡原因
○帳簿は、販売を行う事務所に5年間保管する。
○都道府県知事への定期報告は、毎年1回とする。

(2)対面説明・現物確認について

[1]販売時に対面説明・現物確認を義務付ける動物の範囲
第一種動物取扱業者により取り扱われる哺乳類、鳥類、爬虫類の販売全て(但し第一種動物取扱業者間の販売を除く)を対象とする。

[2]説明事項
1)品種等の名称、
2)標準体重、標準体長等、
3)平均寿命等、
4)飼養施設の構造及び規模、
5)給餌・給水の方法、
6)運動及び休養の方法、
7)人獣共通感染症等、
8)不妊又は去勢の方法及び費用、
9)その他みだりな繁殖を制限するための措置、
10)関係法令による規制内容、
11)性別の判定結果、
12)生年月日、
13)不妊又は去勢の実施状況、
14)繁殖者名等、
15)所有者の氏名(販売業者が所有者でない場合)、
16)病歴、ワクチン接種状況、
17)親兄弟等の遺伝性疾患の発生状況、
18)その他必要な事項

(3)第二種動物取扱業者について

 第二種動物取扱業者の範囲

○飼養施設については、人の居住部分と明確に区分できる場合に限定し、 飼養又は保管を一時的に委託を受けて行う場合を含まない。
○飼養頭数の下限については、大型(牛・馬、特定動物)、
 中型(犬・猫等)、小型(ネズミ・小鳥等)に分け数値を設定する。
 大型は3頭、中型は10頭、小型は50頭。
○法35条に基づく取扱い(引取り・保管・譲渡等)の他、法に基づく
 動物の取扱い(狂犬病予防法に基づく抑留、感染症予防法に基づく検疫等)については、届出制度の対象外とする。

(4)虐待を受けるおそれのある事態について

 下記のいずれかの状況が把握され、飼養者が担当職員による改善指導に従わない、あるいは担当職員による現状確認等の状況把握を拒否する等により、当該事態の改善が望めない事態の場合、都道府県知事による勧告・命令を可能とする。

○鳴き声がやまない、異常な鳴き声が続くなどの状態が継続し、不適正な飼養状況が想定される
○悪臭が継続する又はねずみ、はえその他の衛生動物が大量発生するなどにより、不衛生な飼養環境が想定される
○栄養不良等の個体が見られ、給餌・給水が一定頻度で行われていないことが想定される
○爪が異常に伸びている、体表が著しく汚染されているなど適正な飼養が行われていない状態が長期間続いている個体が見られる
○繁殖防止措置が講じられず、かつ、譲渡等の飼養頭数の削減が図られないことにより、繁殖により頭数が増加している

(5)引取りを求める相当の事由がないと認められる場合について

 犬猫等販売業者から引取りを求められた場合のほか、以下の場合に犬猫の引取りを拒否できることとする。

○繰り返し引取りを求められた場合
○子犬や子猫の引取りを求める場合であって、自治体からの繁殖制限措置を講じる旨の指導に応じない場合
○犬猫の高齢化・病気等の理由又は当該犬猫の飼養が困難であるとは認められない理由により引取りを求める場合
○引取りを求めるに当たって、あらかじめ新たな飼い主を探す取組をしていない場合
○その他条例、規則等で定める場合

 なお、上記場合であっても生活環境の保全上の支障を防止するため引取りが必要と判断される場合には引取りを行わなければならない。

2.動物の愛護及び管理に関する法律施行規則の一部を改正する省令の施行日

 動物の愛護及び管理に関する法律の一部を改正する法律の施行の日(平成25年9月1日)

3.意見募集(パブリックコメント)の実施結果について

 昨年11月13日から12月12日までの間、「動物の愛護及び管理に関する法律の一部改正等に伴う動物の愛護及び管理に関する法律施行規則等の一部改正案」に対する意見募集を行った結果、合計16,758件の御意見をいただきましたので、御意見の概要及びそれに対する環境省の考え方を別紙3のとおりお知らせします。

【添付資料】
(別紙1)動物の愛護及び管理に関する法律施行規則の一部を改正する省令
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=21792&hou_id=16489

(別紙2)動物の愛護及び管理に関する法律施行規則の一部を改正する省令(新旧対照表)
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=21793&hou_id=16489

(別紙3)パブリックコメント集計結果
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=21794&hou_id=16489

【連絡先】
環境省自然環境局総務課 動物愛護管理室
代表    : 03-3581-3351
室長    : 田邉 仁 (内線 6651)
課長補佐 : 杉井威夫 (内線 6653)
担当    : 岸 秀蔵 (内線 6656)

-------------------------------------------------------------


※転送・転載可です。転載・転送される場合は[ALIVE-news]より転載と明記してください。

***********************************
NPO法人地球生物会議(ALIVE) 事務局
TEL:03-5978-6272 FAX:03-5978-6273
e-mail:alive-office@alive-net.net
(メールを送る場合は@を小文字の@に直して下さい)
http://www.alive-net.net/
***********************************


*** 転載、ここまで ***


ここに書かれているのは動物の販売業者だったり繁殖業者についてのことです。
ペットショップで目が合って「可愛い~www」なんてお持ち帰りしちゃうヌイグルミ感覚の自称“動物好き”さんには想像もつかないことかもしれませんが、ペットショップに陳列されている動物ベビーたちの裏ではそれを過酷な環境の中で生産させられている親動物たちがいて、生まれたベビーだって売れ残ったり、病気や怪我をしたら治療なんか受けさせてもらえずにビニール袋に入れてゴミ箱行きってこともあるわけです。



本当に動物が好きなら、ペットを飼う前に彼らを取り巻く現実を知ってください。
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年間約8万匹の捨て犬が殺処分されている。その背景には、オークションを中心とする日本独特のペット流通がある。「売り時」を逃した犬を処分する業者と、ゴミのように回収する行政。アエラ記者が「命の衝動買い」のツケを告発する。

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そもそも、まともな飼い主さんならわかると思いますが、動物の世話ってお金も掛かるし手間も掛かる。
あなたのペットちゃんの購入代金を思い出してください。
そこから逆算して、生まれてお迎えするまでの年月に掛かるフードや敷材などの消耗品代、それを世話する人たちのお給料、そして商売なんですから儲けがないといけないわけです。
更には海外から空輸していたら輸送代、何割かは死着するからその損費も賄わないといけない。

そう考えた時、生き物の料金としては安過ぎることに気付くと思います。
じゃあ、どこの経費を削減するか?
世話にかかる費用を削減するしかありません。
世話をする人数を減らして必要な世話をしない、不衛生な環境にしたり、質の悪い安価なフードにしたり。
大量生産する為に身動きもとれないような狭い檻に一生閉じ込めたり。

だから前述の転載記事ような法令が必要になるんですね。



そして、更に深刻なのは飼い主の意識の問題。

「殺処分0」のために闘った行政マンたち
今でさえ、年間20万頭もの犬や猫が殺処分されている中、当時、夢物語と揶揄されながらも「殺処分0」を目指し、ほぼ「0」を実現した熊本市動物愛護センターの10年間の闘いを追う。日本で一番カッコいい行政マンの物語。『犬部! 』の著者による動物愛護ノンフィクション、第2弾!

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これまで一緒に暮らしてきた動物たちのはずなのに、信じられないような身勝手な理由でいとも簡単に手放す人がたくさんいます。行政に持ち込めばすぐに殺処分が待っていると知ってても、自分の出した結論に疑問を感じず、「まぁ仕方がない」程度にしか考えていない。それどころか逆ギレする人までいるそうですから。

行政へ持ち込むよりは努力を認めるけれど、里親募集サイトも本当に腹立たしい募集記事が多いです。開き直っているというか...これも説得なんかしようものなら逆ギレされるんでしょうね。
3月は新生活、転勤などにより動物が捨てられる数が激増する時期でもあります。

更に罪悪感を感じていない飼い主が多いように感じるのは、繁殖。
「とっても可愛いベビーたちがたくさん生まれました。飼いきれないので里親募集します」
始めから飼いきれないことがわかっていて繁殖させるってどうなんでしょうね?
特に多頭飼いを推奨されるデグーは近年本当に多くて、可愛いベビーの顔を見て満足したら、後は里親探せばいいや、皆やってるし、くらいの感覚なんでしょうかねぇ?
「ペアを引き離すのは可哀想」、「ケージを増やすスペースがないから」、「1回くらい繁殖させてあげないと可哀想」、ものすごく人間都合だと思うのですが。

ネコで多いのは、「避妊手術なんて可哀想」だから「生まれたばかりで目も開いてないような子猫を毎年行政に持ち込む」
んん? 大事な飼い猫の体にメスを入れるのは可哀想で、その乳飲み子を母猫から取り上げて殺処分するのは可哀想じゃないの!?
・・・意味不明です。



ペットを手放さないまでも、いろんな困ったちゃんな飼い主さんもいるわけで。

「カエルのアゴの骨が折れました! 」から「動物にも脳死はありますか?」まで日々舞い込んでくるユニークでマジメな相談事を80のQ&Aで収録。楽しく読めて、ホロリと涙が出ます。

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これまでにも度々ご紹介してきた田園調布動物病院の院長、田向先生の最新刊です。
Q&A方式になっているので、書店で見掛けたら目次だけでも見てみてください。
こんなQ&Aにそれぞれ事例が載っていて、興味深い内容も多いです。

Q 病院に連れて行くべきか迷っているんですけど・・・。
A 迷っているなら連れてきてください。
Q 悪性腫瘍、ちょっと様子を見てもいいですか。
A 様子をみても腫瘍はなくなりません。
Q ペットの健康のための正しい食事とは何ですか。
A 正しい食事をしていれば病気にならない・・・わけではありません。
Q 動物を飼うにあたり、必要なことはなんですか。
A 面倒で、お金がかかり、しかも、休みがなくて、いつか死ぬということを認識することです。
Q この間まで元気だったのに急に病気になりました。
A 「こないまだで元気」は飼い主さんの勝手な思い込みです。

(目次より抜粋)




同じく田向先生の既刊本。こちらもお勧めです。↓
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田向先生と言えば、今年のトウレプでもトークショーされるので、聞きに行ってきます!(o^-')b
⇒ 東京レプタイルズワールド2013
⇒ 田向先生のプロフィール



長文にもかかわらずここまで読んでくださった方、ありがとうございました。



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ミンクの毛皮

最近は忙しくて、ウィンドウショッピングするヒマもなければ、テレビも『めざましテレビ』くらいしか見てないけれど。
今年もリアルファーは流行ってるんでしょうか?
街中でよく見かけます。


毛皮がどのように作られているかご存知ですか?
⇒ Fur Farming Expose~ 毛皮養殖場の真実~  ※YouTube
ナレーションは、デザイナーのステラ・マッカートニー(ポールマッカートニーの娘)。
日本語の字幕がついています。
知っている人も知らない人も是非一度見てみてください。




そんな中、オランダでミンク農場の禁止が決定!したそうです。
(以下、アニマルライツセンターNoFur(毛皮はいらない)サイトからの転載です)

***** 転載ここから *****
2012年12月18日、オランダの上院で、ミンク農場禁止の法案が可決された。
禁止令は2024年に施行され、それ以降はオランダには毛皮農場はもう存在しないことになる。

オランダは、デンマーク、中国に次ぐ世界最大のミンクの毛皮生産国であり、毎年600万頭のミンクが殺されている。
ミンクの毛皮農場禁止についての議論は1999年から続けられており、下院は2018年までに禁止する法案が通過していたが、上院は通過しなかった。その理由は、農家の経済的理由によるものであった。
その課題を解決するために、2024年まで禁止までの猶予期間を設け、かつ、ミンク農家解体のために、28万ユーロの補助金が出されることとなった。

「オランダは600万頭のミンクの飼育、159のミンク農家を、倫理的理由で禁止することができた。このことにより、ほかの国が同じ形の動物虐待を続ける理由はないはずだ。」と野生動物の専門家トーマス·ピーチ氏は語る。

毛皮動物のディレクターNicole van Gemertは、23年間の政治的プロセスを経て、オランダ国民の大半の意見を聞くことができよかったと感じている。「農業省に問い合わせたところ、国民の7%しか、毛皮のために動物を殺すことに賛成していなかったことを示した。犬・猫・アザラシの毛皮禁止のあと、ミンク農場を禁止したことは筋の通ったステップです。」
それは犬、猫、シール毛皮の禁止後にミンクの養殖を禁止するための論理的なステップです。」

1995年と1998年に成立したキツネとチンチラ毛皮農場の禁止は両方が2008年4月1日に施行された。今回のミンク農場の禁止により、オランダではすべての毛皮農場が禁止される。


日本でも、毛皮農場の禁止を一日も早く達成すべきである。
倫理的理由から、ファッションのために、動物を殺すことはもはや世界的に許容されない。

***** 転載ここまで *****

ミンクだけで毎年600万頭、しかもそれが世界第3位だというから驚きです。
ラビット、ラクーン、フォックス・・・世界中で毎年どれだけの動物がファッションの為に殺されているんでしょう?



今年の夏に署名へのご協力をお願いしましたが、日本国内にも未だミンク農場があります。
これは日本のミンク農場の画像です。
(以下、アニマルライツセンターNoFur(毛皮はいらない)サイトからの転載です)

日本国内のミンク農場(アニマルライツセンターより画像転載)

日本国内のミンク農場(アニマルライツセンターより画像転載)

日本国内のミンク農場(アニマルライツセンターより画像転載)

日本国内のミンク農場(アニマルライツセンターより画像転載)

リアルファーはこうして殺された彼らの成れの果てです。
こんな風に死んだ動物の一部を身に纏ってあなたは幸せですか?



私は、加奈ちゃんをお迎えして、チンチラ・オーナーのバイブル『ザ・チンチラ』を読み、チンチラが毛皮動物として絶滅の危機にまで追いやられた歴史を知り、毛皮反対に至りました。


先日、ソニアちゃんをお迎えした話を職場でしていた時、「そういう話(ペット動物がいかに過酷な環境の中で生産されているか)は知らなかったし、聞かないとわからないこと」だと言われました。
そう言えば、昨年の冬にアニマルライツセンターの「No毛皮」のリーフレットを手渡して、彼女とてもショックを受けていたっけ。


こういうことってアニマルライツ(動物の権利)やアニマルウェルフェア(動物福祉)に興味がない人の目に触れ、耳に入ることがとても大切。
そんなわけで、毛皮の季節には毎年記事のテーマとして取り上げていますが、今年は「ファッション・ブランド」ジャンルの「ファー、毛皮」テーマで投稿することにしました。
記事のタイトルも動物愛護色を出さないようにネ!


既に今年の6月には、ウエストハリウッドはFUR FREE(毛皮のない)街になりました

EUをはじめとして、多くの国で毛皮のための動物の繁殖が制限されるようになっています。特に、犬猫の毛皮の輸入の禁止は当然のこととして進んでいます。
 ⇒ 世界の毛皮に関する規制


これを読むと、オランダでは1997年から(毛皮用)チンチラの飼育を禁止し、2008年4月に飼育場を全廃とあります。
加奈ちゃんは2008年オランダ産。
毛皮産業が禁止となり、ペット産業へと転身したのでしょうか。
飼育場の環境が改善されているといいのですが。



この記事を読んで何かを感じ考えてくれる方がひとりでもいることを祈ります。


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“とり村”に行ってきました

と言っても、行ったのは随分前で七夕の日のことです。

さて、“とり村”ってご存知でしょうか。

バードレスキュー団体TSUBASAが所有する保護施設です。
様々な理由で現在飼主のいない
コンパニオンバードたちが暮らしている他、
鳥専用のグッズ販売やご自分の鳥さんを自由に飛ばす
事のできるバードランもご用意しております。

様々な角度から人・鳥・社会の幸せを考えた、
大きな夢を持った世界一(?)小さな鳥の村です。
一度と言わず何度でも、
村民である鳥たちに逢いにお越しください!

(TSUBASA HPより)

場所は埼玉県新座市にあります。
駅から送迎の車もあり。


意外とこじんまりした建物で驚きました。
内部の様子が画像で紹介されています。 → 施設の紹介
初めて訪れたと言うと、施設の説明をひと通り受けて、2階へ。


2階の鳥たちの中庭。↓
とり村 2階 鳥たちの中庭

放鳥されているのは、この部屋だけでした。
インコ部屋なので蒸し暑い~。(汗)
しかも、天井は開放されているのか、雨を感じたような・・・?

奥のガラスの向こうの部屋は里親会に出ている鳥さんたちがいます。


上の画像は、この手摺のある部分から撮りました。↓
とり村 2階 鳥たちの中庭


大型のインコばかりで、腰が引けてましたが、この子が友人の腕に乗ったのをきっかけに、私の腕にも乗ってきてくれました。↓
とり村 2階 鳥たちの中庭

加奈ちゃんよりも重い~。
1kgくらいあるそうです。
腕に爪痕がしっかり残りましたが、爪切りはされているので、皮膚に刺さったりはしません。

腕に乗ってるときは大人しかったんだけどねー。
この後、カメラを構えたら、すごい勢いで攻撃を仕掛けてきて、思わず大きな声を出してカメラ(スマホ)を取り落としてしまいました。
「お静かに」って書いてあったのに。
怖かったー。



この2羽は仲良し。↓
とり村 2階 鳥たちの中庭


コンゴウインコって、ペットショップでもバードショップでも、翼も広げられないような狭~いケージに入れられているので、翼を広げて羽ばたいたり、仲間と毛繕いしたりする姿を見ていると嬉しくなります。

とり村 2階 鳥たちの中庭



この部屋の鳥たちすべてが放鳥されているのではなく、一部はケージ内に。
「今、そこから出してあげるよ」と一生懸命のクルマサカオウム。↓
とり村 2階 鳥たちの中庭


せっかく一生懸命なのに背中向けられてるじゃん、と思ったら。↓
とり村 2階 鳥たちの中庭



ちゃんと仲良しでした。 ツンデレ?
とり村 2階 鳥たちの中庭



ここで放鳥されているのは大型の子ばかり。
みんな、元は飼い鳥で、何らかの事情があってここにいます。
中庭の子、隣の里親会に参加の子、どちらも“毛引き”の子がとても多かったです。
頭がよいだけに、飼い主さんとの関係で、または飼い主さんに会えなくなってストレスを感じて始めちゃったんじゃないかと推測します。
一度やると、クセになっちゃうらしいし。


私は日常的にいくつかのペットショップのブログを読んでるけど、インコの場合、頭が良いことやベタ馴れになることばかりを謳っていて、鳴き声の大きさや朝夕の雄叫びについて触れていません。
もちろん、買いに来たお客さんへの事前説明の時にされていればいいわけなんだけど。

この声の大きさや、人間への攻撃性(?)が原因で飼い続けることができなくなって手放す人がいます。


飼育書やネットで調べることはもちろんですが、鳥を販売していない施設で、実際の鳥を見て鳴き声を聞いて、飼育員さんに話を聞ければ理想ですね。
とり村もいいですし、一昨年に行った掛川花鳥園なども鳴き声がすごかった。



このとり村は実際に触れ合えるので、ここで仲良くなってから迎えるってのもいいかもしれません。
何しろインコの寿命は長いですから。
人間と会話ができると言われるヨウムなんて50年くらい生きます。
今からヒナなんて飼えないですものね。(私の寿命が・・・)

実は、ブログ「彩玉とり村日記」で毎回里親会に出ると紹介される気になる子がいます。
まぁ、インコは高温多湿でチンチラさんとは真逆の生活環境なので、同じ部屋では飼えそうにないんですけどね。
機会があれば、ここからお迎えしたいと思ってます。


因みにこちらへの支援の方法としては、
スポンサー
寄付
ボランティア
平日スタッフ体験
などがあります。



そうそう!
大きな子達ばかりではありません。
8月4日、5日はセキセイインコのみの里親会が開催されます。
 → セキセキの里親会のお知らせ


その他、楽天ショップ「CAP!」は、売り上げの一部をTSUBASAに支援しています。
banner_cap.gif


我が家のグルメな 輝(ヒカル)くんは、ここのオリジナルブレンド(シード)に対して食いつきが違います。

これは、500グラムですが、1kg、100gもあるので、是非試してみてください。

鳥を飼っていない方にも、鳥雑貨など人間向けの鳥グッズが多数ありますよー。



最近の輝くん。↓
輝☆

早くもタイガーに突入。
し・か・も、去年よりもパワーアップ。
毎日、パタパタと血が滴り落ちるほど流血させられてます。
タイガー中は「構わない」が基本ですが、輝の過去世を想うとケージに入れっぱなしはどうかな、と悩み中~。

念のため、皮グローブ買ったよー。



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【転載】 ALIVE-news ◆野鳥の愛玩飼養目的の捕獲、ついに廃止に!

[ALIVE-news]より転載です。


-----* 転載、ここから *-----

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ ALIVE-news ◆野鳥の愛玩飼養目的の捕獲、ついに廃止に!┃2012.4.26
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

全国野鳥密猟対策連絡会の中村事務局長より、以下のお知らせをいただき
ました。長年の同会の活動の成果の一つです。

野鳥を無差別に捕獲し殺傷するカスミアミの廃止、小動物を無差別に捕獲し
殺傷するトラバサミの原則廃止、そして今回の野鳥の愛玩飼養の廃止と、
野生鳥獣の保護に関するこれらの市民活動は、10年、20年もかかる
こともまれではありません。しかし、私たちがあきらめることなく、根気強く、
続けていけば、ひとつずつ着実に実現することができるのです。

----------------------

皆さま

密対連(全国野鳥密猟対策連絡会)では発足当時から20年にわたり、WWF
ジャパンやアライブさんのお力添えを得て、環境省による「愛玩飼養」に
ついて廃止を求め続けて参りました。
2011年9月、環境省は全国の自治体に対し愛玩飼養目的の野鳥の捕獲を
原則禁止すると言う方針を告示しました。
それを受けて、4/1~実施されている各都道府県が策定した
「第11次鳥獣保護事業計画」では、愛玩飼養制度については、全ての
自治体が(原則を含む)禁止しました。
http://www008.upp.so-net.ne.jp/mittairen/shiryo/dai11jijigyoukeikaku.html

県別の状況について、一覧表を作成しましたので、下記をご覧下さい。
http://www008.upp.so-net.ne.jp/mittairen/aigan/aigan.html

-----------------------------------------
全国野鳥密猟対策連絡会(日本野鳥の会京都支部)
http://www008.upp.so-net.ne.jp/mittairen/
-------------------------------------


※転送・転載可です。転載・転送される場合は
[ALIVE-news]より転載と明記してください。



-----* 転載、ここまで *-----


てっきり国内の野鳥は既に捕獲禁止になっていると思っていました。

転載記事にリンクされている「県別の状況」で、「原則許可しない」となっている県の「特別な事由がある場合に限る」という“特別な事由”が、

野外で野鳥を観察できない高齢者等に対して自然とふれあう機会を設ける必要がある等




はい!!? (; ̄Д ̄)



えーーっっと、
スミマセン;東京の人間には理解できないんですが。


これを理由にしているのが、青森、福井、山形、長野、和歌山。
自然溢れる地域の方々は、野鳥が見れるのが当たり前で、野鳥が見れないお年寄りは気の毒だから、自然の中で暮らしている野鳥を狭い鳥かごに閉じ込めても、お年寄りの心を慰める必要があるのでしょうか???


う~ん、育った環境によって感覚の違いってあるから、そういうものなんでしょうかねぇ。。。



個人的には、どんな生き物も野生個体を捕獲して流通ルートに乗せるのはやめて欲しいです。
展示動物(動物園等)も然り。


ブリードさせるより、手間ヒマかからず技術も設備もいらないという理由で、世界中で密猟・合法含め、野生種の捕獲が横行しています。

人間は自然を切り開いて動物たちの棲む場所を奪っているだけでなく、乱獲によっても絶滅の危機に追い込んでいます。
野生動物をペットとして飼う必要が本当にありますか?
動物園には、ひとりぼっちで檻に入れられて、元の場所に返して欲しいと願っている動物がいます。


人間のつまらない見栄や趣味で野生動物たちが犠牲にならないことを願います。



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【転載】 ALIVE-news ◆環境省 成猫の展示時間についてパブコメ募集

[ALIVE-news]より転載です。


-----* 転載、ここから *-----

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ ALIVE-news ◆環境省 成猫の展示時間についてパブコメ募集┃2012.4.26
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 間もなく改正される動物愛護法の改正案の中で、犬猫の夜間展示・販売について午後8時から午前8時に行うことを禁止する省令案が出されましたが、これに対し、主に猫カフェ業者から環境省に多くの反対意見が寄せられたそうです。
猫カフェは、会社帰りのサラリーマンなどが立ち寄り、猫との触れ合いを楽しんでいたのにそれができなくなるということ、また猫は夜行性であるので夜間展示は問題ないという内容です。

 そのため環境省ではその部分を改正するかどうか、パブリックコメントを募集しています。関心のある皆様は意見をお出しください。
 今回のパブコメは募集期間が短く、5月7日までとなっています。


-------------以下環境省報道発表--------------

平成24年4月23日

動物の愛護及び管理に関する法律施行規則の一部を改正する省令の一部を改正する省令案等に関する意見の募集(パブリックコメント)について(お知らせ)

 動物の愛護及び管理に関する法律施行規則の一部を改正する省令の一部を改正する省令案等の概要について、平成24年4月23日(月)から平成24年5月7日(月)まで、広く国民の皆様の御意見を募集いたします。

 平成24年1月20日に公布された「動物の愛護及び管理に関する法律施行規則の一部を改正する省令(平成24年環境省令第1号)」等において、本年6月1日より販売業者、貸出業者及び展示業者が夜間(午後8時から午前8時までの間)に、犬又はねこの展示を行うこと等を禁止することとしたところです。
 今般、本規制のうち、ねこが自由に移動できる状態で行う成猫の展示について一定の経過措置規定を置くことを検討しています。
 本件について広く国民の皆様のご意見をお聞きするため、別添の意見募集要領のとおり郵送、ファクシミリ及び電子メールにより、平成24年4月23日(月)から平成24年5月7日(月)までの間、パブリックコメントを行います。

添付資料

意見募集要領[PDF 76KB]
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=19774&hou_id=15139

動物愛護管理法施行規則の一部を改正する省令の一部を改正する省令案等(概要)[PDF 65KB]
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=19775&hou_id=15139

意見提出が30日未満の場合のその理由[PDF 46KB]
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=19776&hou_id=15139

連絡先
環境省自然環境局総務課
動物愛護管理室
代表   :03-3581-3351
室長   :西山理行(内線6484)
課長補佐:杉井威夫(内線6407)
担当   :岸 秀蔵 (内線6406)



※転送・転載可です。転載・転送される場合は
[ALIVE-news]より転載と明記してください。



-----* 転載、ここまで *-----


猫は夜行性だから夜間展示は問題ない!?

なら、昼間の営業やめろよ!

って思うのは私だけ?

私にとって猫はそれほど身近な動物ではないので、夜行性か否かは知りませんが。
会社帰りのサラリーマンの癒しって、100%人間都合じゃね?


加奈ちゃんたちエキゾと、人間に寄り添って生きてきた犬猫は同等には考えてはいけないのかも知れないけれど。
夜行性でも昼行性でも、昼は明るく夜は暗くっていうのが生体のリズムとして必要なわけで。

夜、加奈ちゃんをケージから出してコミュニケーションしたり、運動させたりするけれども、やっぱり消灯してからが、“加奈ちゃんの時間”だと思うのです。


だから、

・・・展示動物、しかも触れ合いって気の毒だね。


この間、前世が“ふれあい動物園”のウサギだったって子の話を聞いたけれど、ふれあい動物園の動物たちがどれだけ心に傷を負っているか、考えて欲しいです。




さて、
少し前に、友人行きつけの(?)猫カフェに行ってきました。

ちょうど猫カフェの展示時間についての話題がALIVE-newsから発信された少し後で、(ここで書くと検索に引っ掛かっちゃうので敢えて伏せますが)夜行性云々のコメントをしていた猫カフェと地域が同じだったので、タイミングいいなぁと思いつつ。


一応ですね、
こんな感じでルールがあります。↓
猫カフェ


で、マンガ本がたくさん置いてあって、ソファーやらなにやら人間のくつろぎスペースがたくさんあるので、こんな感じでマンガを読みながら猫を眺めながらのんびり過ごしたり。↓
猫カフェ


猫は猫で、猫のくつろぎスペースもたくさんあるので、のんびりお昼寝してます。↓
猫カフェ


でも、そこへすかさず人間が撫でに行ったり、猫じゃらしでちょっかい出したり。↓
猫カフェ


抱き上げるのはNGだし、子供はいないので追い掛け回されることもなく、ふれあい動物園の動物に比べれば、はるかにストレスは少ないでしょうけれど、寝てるところを邪魔するのっていかがなものかなぁと思っちゃいます。
猫が夜行性だというなら特に、ね。

だって、私たちが夜寝てる時に、まわりでガヤガヤと不特定の人間がいて、一晩中ちょっかい出され続けたら。
しかも毎日ですよ!
考えただけで気が変になりそう。


少なくとも、ここの猫たちは入れ替え制ではありません。
猫カフェ


東京の人間はねー、
単身世帯が多くて、マンション内のエレベーターで目も合わさずに形ばかりの挨拶をするだけで孤独なのはわかるけど。(当然、隣近所の名前も顔も知らない)
それなりの家賃払わないと、ペット不可物件が多いし。

だから、そういう需要も多いんだとは思うけれど。


ソレ、100%人間都合 ですから。
大事なことなので二度言いましたよ!(笑)





我が家の癒し系デグー☆ティノくん↓
癒し系デグー☆ティノくん♪

ティノくんは私にとって“癒し”ですが、ティノくんにとっても私が“癒し”です。
ティノくんが甘えてピトッとくっついてきたら、ティノくんが満足するまで何時間でも付き合うよー。



動物は人間の癒しの道具ではありません。
寧ろ、人間社会で生きる彼らを私たち人間が癒してあげるべきでしょ。

あなたは、あなたの愛ペットちゃんの癒しになっていますか?



パブリックコメントは5月7日(月)が締め切り。
メールで意見を送ることができます。(メアド) → 意見募集要領[PDF 76KB]
時間ないですが、幸いG.W.。
別に長々と論文を書く必要もありませんので、是非ご意見を送っていただければと思います。




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【転載】 難あり ハムスター里親募集 (箱うさぎ)

ウサギを始めとする小動物たちの保護活動をされている『箱うさぎ』の管理人tomomiさんのブログ『箱うさのあたふた日記』で、難あり ハムスターの里親募集をしています。

-----* 転載(抜粋)、ここから *-----

ハムスター募集 (2012年3月29日)


ジャンガリアンハムスター 里親&保護宅募集!
(保護宅とは、経費負担&里親決まらなければ生涯飼育可能者のみ)

ジャンガリアンハムスター ブルー ♂ 頭にこぶ状のものあり (2012/.3/29現在里親募集) ジャンガリアンハムスター ブルー ♂ 頭にこぶ状のものあり (2012/.3/29現在里親募集)
45-HM1 ブルー ♂ 12/03月初旬生:4週  頭にこぶ状のものあり 

ジャンガリアンハムスター バイオレットシナモン ♀ しっぽがない (2012/.3/29現在里親募集) ジャンガリアンハムスター バイオレットシナモン ♀ しっぽがない (2012/.3/29現在里親募集)
45-HM2 バイオレットシナモン ♀ 12/02/月中旬生:6週 しっぽがない 

まだ業者にいます。未診察・未治療。
カテゴリー「里親希望の方へ」 <1~10の設問>に答え応募。


-----* 転載(抜粋)、ここまで *-----

※募集状況は必ず転載元を確認ください。



ブルーのハムちゃん、腫瘍でしょうかねぇ。。。
まだ生後1ヶ月なのに...。
手術で取れるのかなぁ。。。
取ってあげたいなぁ。。。


難あり シマリス♂♀も。
シマリス手足難有り 【里親予約募集-ひき渡しは成長後】




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我が家のモフモフくんたち

げっ歯目のチンチラ、加奈ちゃんです。
心臓弁膜症と診断されました。
2008年10月20日オランダ産 ♂カラー:ブラックベルベット
体重:710グラム(2018/4/20現在)


うさぎの薫くんです。開帳肢だけれど走るの大好き♪
2016年7月生まれ ♂
体重:940グラム(2018/4/21現在)


<<虹の橋を渡りました>>
ブルーデグーのティノくんです。撫で撫で大好きな甘えん坊さんでした。
2009年5月中旬オランダ産 ♂
2015年6月14日永眠


ゴールデンハムスターの靖睦くん(チカちゃん)です。後肢不自由でありながら歩くのが大好きな頑張り屋さんでした。
カラー:ロング ドミナントスポット シルバー系
2010年4月上旬生まれ ♂
2013年3月16日永眠


シマリスの輝(ヒカル)です。斜頸で回っちゃうけど元気で明るい男の子でした。
2011年2月生まれ ♂
リンパ腫で6か月の闘病の末
2016年8月6日永眠



ジュウサンセンジリスのソニアちゃんです。腹壁ヘルニアをものともしない気の強いお嬢さんです。
2011年5月生まれ ♀
拡張型心筋症と診断され
2018年3月18日永眠

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