ソニアちゃんのアニマルカウンセリング

さて、ソニアちゃんのアニマルカウンセリングの総括です。


今までの記事はこちら。
 → ソニアちゃんの過去世
 → ソニアちゃんのオーラリーディング



う~ん、今回は答えに窮する逆質問が多かった気がします。
今、録音を聞き直しても、どこからどう書いてよいやら・・・ペンが一向に進みません。(;-_-) =3


ソニアちゃん♪


今世のソニアちゃんのテーマは、『絶対的な安全』です。
亡くなった後にジリスの安全な生活を見て、ジリスに生まれ変わろうと思ったけれど、その時はこれまでの流れから野生のジリスとして生まれ変わる予定でした。

それが、急遽、人間の元に生まれ変わることに変更。
そこで、もう一つのテーマとして『人との関係』というのも出てきました。


ソニアちゃんは、まだ人間のことを『大きな動物』と見ているそうです。
ソニアちゃんが今世を終える時、“大きな動物”でなく、「“優しい人”が最期まで守ってくれた」となると、今世のテーマ達成となるわけです。


ソニアちゃんは私のことをどう思っていると思いますか?と尋ねられました。
まぁ自分で言うのもなんですが、「感謝してくれてると思います」
更にもう一つと尋ねられたので、「好きだと思います」と。(〃∇〃) てれっ☆


ソニアちゃん、元々母として子に対する愛情は持っていたと言います。
でも、オーラの感情層で目の前にあったピンク、あれはブルーや紫だったそう。
それが、ウチへ来て生活する中で、急激にピンクに変わった。
オーラが変わることで体調も良くなったのだと言われました。


私のことは好きだそうです。
ただ、人間のことはまだ「何を考えているかわからない大きな動物」と思っているそうで。
そこは野生動物のカメラマン同様、不安を抱かせないくらい時間をかけて、1歩ずつ1歩ずつ近づいて距離を縮めていくのがよいと言われました。
誰とでも距離を縮めることは望んでいない、“私”限定だそうです。(〃∇〃)




1つ目の困った質問です。

あなたは『絶対的な安全』をどう保障しますか?

ソニアちゃん♪

あなたが病気で入院しなければならなくなった時。
あるいは、病気や不慮の事故で亡くなった場合。
その時にどうやって守りますか?


・・・痛いとこを突かれました。
正直、これは常に悩みの種でもあり、結論が出ていない問題です。

短期の入院なら、ペットシッターという選択肢もあるでしょう。
でも、長期入院や、その後のお世話が難しい場合なら、私の代わりに愛情をかけてあげられる人が必要だと思います。

真面目な話をすれば、彼らの私に対する信頼や愛情は除外したとしても。
加奈ちゃんには、徹底した温湿度管理、静かな環境が最低限保証されないと大きなストレスになるでしょう。賢くて人との対話を大切にする子です。
ティノくんは、人見知りが激しいので、まずはそこがクリアできるか否か。
輝(ヒカル)は・・・日常的な不随意運動とそれに伴う騒音や体のふらつきなどをバカにせず邪険にせず、そしてリス特有の攻撃性を理解し受け入れてもらわないと難しいでしょう。
ソニアちゃんに至っては、今の段階ではまだ私の姿が見えるとハウスからは出てきません。在室している日はハウスから出てきて食事が取れるように光を遮らない程度に私の姿が隠れる様目隠しをしています(下の写真)。触れることもできず威嚇してきます。それでも、彼女を怯えさせることなく見守り、たとえ姿が見えなくても声を掛けて、愛情を持ち続けられる人。

そんな風に書くと、お前何様だ!?と思われちゃうかも知れないけれど。
フツーに里親募集するには面倒で難しい子ばかりだと思うのです。
少なくとも家族や友人で引き受けてくれそうな人はいません。


なぁんてカウンセリングでは長々と説明できないので、「どうしようもありません」と端的過ぎて投げやりな回答をしてしまいました。(^_^;)

先生からは、「保険などでお金を残して、最後まで面倒を見てくれる方に・・・」と言われましたが。
今の日本の法律では、ペット(動物)を保険金の受取人には指定できません。
託せる人がいるなら、生前に契約を交わして、と言うのが、どこまで信頼できるかにもよるけれど、いちばん叶う方法かもしれません。
でも、託せる人がいない現状では、受取人に「動物を託せる信頼できる人を探して、その人に動物とお金を渡して」なんて絶対無理でしょう。
因みに、私には死亡保険金は掛けてませんので、悪しからず。( ̄┰ ̄*)ゞ


それなら、少なくとも経済的破綻はしないという保証をすること。
あとはまぁ、ソニアちゃんに至っては、私は死を看取ることになると言われました。




そして、2つ目の困った質問と言うか、またかε-(ーдー)、な話題。

ソニアが母親となることについてはどうですか?

ソニアちゃん♪

彼女は前世で子供を育てきれなかった。
できるなら子供を産み育てたいと思っている。
これに対して、あなたはどうですか?


このブログを読んでくださっている方なら、私の答えは分かっていると思いますが。
答えは、“No”です。

もちろん、世の中には繁殖させても責任をもって全頭を育てている飼い主さんはいますし、
予定外の出産(ペットショップで既に妊娠していた、同性の同居のはずが、等々)で増えてしまった場合も責任を持って信頼して任せられる里親さんを探して託される方もいます。
そういう方々を否定するものではないし、心から感心してる方もいます。

でも、一方で無責任な繁殖を繰り返す飼い主がいるのも事実。
多頭飼育崩壊───増え過ぎて世話ができなくなること───の第一歩は無知で無計画な繁殖です。
ペットとして生まれた以上、人間の管理は必須で本人たちの自由に任せて繁殖させることは、決して彼らを幸せにはしません。

今の私では、物理的にソニアちゃんファミリーを全頭面倒見るのは無理という都合も正直あります。
そして、それとは別に、チカちゃん、輝、ソニアちゃんのような流通に乗らなかった(言葉は悪いけれど、商品価値のない)子、飼い主のいない(捨てられた)子と言うのは、世の中に溢れるほどいます。
そう考えると、頭数を増やす余裕があるなら、繁殖するよりもそうした子たちを受け入れ幸せにしたいと思うのです。


なぁんてカウンセリングで長々と説明できないので、これまた端的な回答をしたら、「話しがそこで終わってしまう。身も蓋もない」と言われました。
本人が納得する説明をする必要がある、と。


うん。それなら、前述の「繁殖するよりもそうした子たちを~」と言うのは、ソニアちゃんも納得はできないにしても自身の経緯にも繋がることだから理解は得られるかも。

でも、先生の説明はソニアちゃんの今世のテーマにもピタリとくるものでした。
つまり、今世のソニアちゃんは腹壁ヘルニアという状態にある。
腹圧が掛かるようなことは避けるべきで、妊娠・出産は母子共に命に関わる。

だから。
今世であなたがすることは違うんじゃないかな?
今世は自分が安全に守られて長生きし、人間を学ぶことが大切で、
来世で子を産み、立派なお母さんになることがいいのではないか。

と言うのです。

なるほど☆
さすがです。先生!


因みにソニアちゃんの腹壁ヘルニアですが、先生は触れてないからわからないとしながらも。
毛艶もいいし、目の力もある。
そして、腹を庇うような姿勢もしていないから悪い状態には見えないとのことでした。
いえ、獣医師としての見解でなくオーラ的な見解でよかったんですが。(汗)




と言うわけで、冒頭で「ペンが進まない」と言ったことが皆さんの頭からすっかり消え去った頃と思いますので(笑)、この辺でペンを置きたいと思います。



あれ?と思った方は素晴らしい記憶力の持ち主です!
ソニアちゃんの過去世の記事の冒頭にも書いたとおり、4話目に続きます。
hamori☆家初の問題発生!!です。



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comment

Secret

No title

相変わらずいい事を書きますねー^^
全て同感です。
ちゃんと動物の気持ちも理解し、自分の考えもきちんと持っている。
なんて素晴らしいんでしょう!!
なかなかいませんよ、このご時世、hamori☆さんのような方は。
自分ももっともっと勉強しないといけないと改めて思いました。
いやぁ・・自分が益々小さく見えるわぁ(;_;)
日々精進ですね!

No title

またまた頭を抱えてしまいます・・・・・。
我が家はまた管理不足という無責任なかたちでベビィが
誕生してしまいましたからね。
もしかしたらいい里親さんを探すことが子供達の幸せなのかも
しれないけれど、自分がみんなかわらず平等にお世話できる
限りは自分が責任をもってお世話していくべきだとも思っています。
私の日記を読んで「こいつまたか」と思われている方もいらっしゃるでしょうね。

ソニアちゃんはhamori☆さんのこと大好きだと思いますよ。
それが綺麗なオケケにも表れ、優しい表情にも出ていますよね。
hamori☆さんのもとで人間を大きな動物ではなく、信頼できる相手と
いうことを知ってもらっていつの日か来世で自然界か人間のもとでかは
わかりませんが優しいお母さんになってほしいですね。

やっぱり4話目ありますよね。
初の問題発生!!とても気になります。

No title

アニマルカウンセリング記事楽しみに待っていました!
やっぱりhamori☆さんは動物を飼っているすべての人にとって、鏡になるような考えをお持ちですね。尊敬してしまいます…。
どうりでみんなhamori☆さんのもとに集まってきたがるわけだ!
hamori☆さんという素敵なお母さんのもとで暮らしているソニアちゃんなら来世でもとっても立派なお母さんになれること間違いなしですね^^

★にこしょーんさん

いえいえ、「いざという時の保障はない」、「本人が出産を望んでいてもNo!」と言ってるわけですから、ある意味サイアクです。(;^ω^)
ただ、(批判でなく)他人が不快にならない範囲でこうして自分の考えを披瀝することは、必ずしも同意を求めているのではなく、読んだ方が普段何となく思っていることを改めて「あぁそうだな」とか「自分はこう思う」とか考える一助になればいいと思います。
なので、一方的な批判でなく異なる考えは大歓迎ですよ!

★こまめ&チロルの主さん

いえいえ、主さんは私が記事で書いた「心から感心してる方」ですよ!
恐らく読者の方も皆さん、そう思っていることと思います。
でも、人間・動物双方の幸せの為にも無理はしないでくださいね。

そうですね。
子供は来世で。
飼い主を選んでやってきてるなら、私を選ぶ子は出産希望はないでしょう!と思いたい。
その分、主さんのところに行ってたりして!?( ̄m ̄〃)

そうなのです。
ウチよりも多頭飼育な主さんをまたまた悩ませちゃう問題かも、です。

★るるさん

るるさん!最近コメントに伺えてなくてスミマセン。
コメントありがとうございます☆

いえいえ、2つ前のコメ返にも書きましたが、言葉のマジックに騙されてはいけません。
私が答えられなかった2つの問いにも、るるさんならしっかり答えを出せるんじゃないですか?
私の元に来た子は「安全」や「人間との関係」をテーマにしてる子ばかりなので、私は私のできることをして、今世を終えた時に彼らが胸を張って中間世に戻れたらいいなと思います。

No title

私も将来的な保障については・・・答えを出せないでいます。
私の場合、旦那さんに託す?と考えても
結局自分とまったく同じ考えで、同じレベルの愛情を
掛けてもらえるのか?の部分が不安です。
ただ動物が好きな人、家族どうよう愛している人
わが身を削っても守り抜きたい人
3姉妹には、ただ安全な場所ということではなくて
最高の幸せを与えてあげたいと願っているので
だからどんな里親さんでもきっと信用できない(汗
結局その場で考えるしかないですよね(私もなげやり・・・)

子供を生ませてあげること・・野生の子なら当然のことでも
人間社会では・・・賛否両論ありどちらも否定はしませんが
捨てられたり、飼育放棄されたり、多頭飼育崩壊だったり
いくらでも助けてあげたい子がいる中、みなが自分の家の子を
繁殖させはじめたら・・と思うと、私はしないことを選びました。

そのため、同種の男の子も我家には入れないと決めて
ストレスを与えないようにもしています。

人と暮らすことで、よいこともわるいこともあるということを
ソニアちゃんは、きっとわかってくれると思います。

こんにちは~(^-^)
その後体調いかがですか?
記事読んでコメント記入欄のとこまで辿り着きながらも、睡魔やらなんやらに襲われ読み逃げ状態になっててすみません(__)
私も『もしも私たちが突然の事故とかに遭って戻れなかったら…もしも急病で倒れたら…』など、よく考えては不安になることが多々あります(>_<)
旦那とはよく『この子達が生きてる間は絶対なんとしても元気に生きなければ』と話してます。
ソニアちゃん、きっとhamori☆さんと過ごすうちにhamori☆さんの想いわかってくれると思います。
休憩時間に書いてるのでなんだかまとまりありませんが(^^;
ではまた(^-^)/

★Bellyさん

Bellyさんからのコメント、色々考えさせられました。
里親募集の決まり文句、「いい子」「抱っこOK」以前の問題を抱えているから、ウチの子は難しいと思っていましたが、同居の信頼できる家族がいるからと言って、自分と同じレベルの愛情を求めるのは難しいですもんね。
一般の里親募集サイトがいかに『厄介払い』扱いの子が多いか、改めて考えさせられました。

“同種の男の子”(異性)は、私もまったく同じ気持ちです。
そして、ウチの場合は男の子なので、同性もライバルとして落ち着かないでしょうから、“同種”もNGですね。

そうですね。
今世では人と暮らすことの「安全」を始め、人の良い面を知ってもらえるようにしたいです。
悪い面は来世以降で。

★み~たさん

こんにちは。
ありがとうございます。G.W.後半に入って喘息なども落ち着いてきました。

> 『この子達が生きてる間は~』
( ̄∇ ̄;) 実はカウンセリング中、答えに窮して「死にません・・・?」なんて昔の某トレンディドラマのようなこと言っちゃったhamori☆でございます。(;^ω^A
でも、実はこれが一番の願いであり本音ですよね。
我が家のモフモフくんたち

げっ歯目のチンチラ、加奈ちゃんです。
2008年10月20日オランダ産 ♂カラー:ブラックベルベット
体重:679グラム(2017/6/3現在)


ジュウサンセンジリスのソニアちゃんです。腹壁ヘルニアをものともしない気の強いお嬢さんです。
2011年5月生まれ ♀
体重:285グラム(2017/4/15現在)


うさぎの薫くんです。開帳肢だけれど走るの大好き♪
2016年7月生まれ ♂
体重:880グラム(2017/6/3現在)


<<虹の橋を渡りました>>
ブルーデグーのティノくんです。撫で撫で大好きな甘えん坊さんでした。
2009年5月中旬オランダ産 ♂
2015年6月14日永眠


ゴールデンハムスターの靖睦くん(チカちゃん)です。後肢不自由でありながら歩くのが大好きな頑張り屋さんでした。
カラー:ロング ドミナントスポット シルバー系
2010年4月上旬生まれ ♂
2013年3月16日永眠


シマリスの輝(ヒカル)です。斜頸で回っちゃうけど元気で明るい男の子でした。
2011年2月生まれ ♂
リンパ腫で6か月の闘病の末
2016年8月6日永眠


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