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カピバラさんの露天風呂 (伊豆シャボテン公園)

ではでは、前回書ききれなかった伊豆シャボテン公園のカピバラファミリーの露天風呂の様子です。


カピバラさん、やっぱり大人気!!

大人げなく早くから正面をキープしてしまいましたが、多くの人が集まってました。

露天風呂が始まる前のカピバラ・ファミリーの様子。↓
伊豆シャボテン公園 カピバラの露天風呂

すぐ近くでカピバラ用の餌(草)が売られてました。




まだお湯を張っていないと言うのに、飼育員のお兄さんが来たら早くも察知して、空のお風呂に続々と入り始めるファミリーたち。↓(笑)
伊豆シャボテン公園 カピバラの露天風呂



エア・お風呂? ───お風呂に入ってるつもり?
伊豆シャボテン公園 カピバラの露天風呂



お兄さんの前説が長くて、「早くしろよー」と訴えるカピバラ・お父さん。↓(笑)
伊豆シャボテン公園 カピバラの露天風呂



なかなか湯を張ってくれないので飽きて、一旦風呂からでるファミリーたち。


そして、満を持して!
お湯投入!!

その様子とファミリーの紹介は、動画でどうぞ。↓
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手足を温めるファミリーたち。↓
伊豆シャボテン公園 カピバラの露天風呂




左側からちょっと熱めのお湯が出ていて、右側に行くほど湯温が下がって来ます。
お母さんは熱め、お父さんは温いのがお好きなようで。↓
伊豆シャボテン公園 カピバラの露天風呂




湯が気持ちよすぎて皆目が細くなっちゃってます。
デグさんみたいだねぇ。。。
温めが好みのお父さん、子供を押しのけて温いところに割り込みます。↓
伊豆シャボテン公園 カピバラの露天風呂




湯が熱くなってきて、全員右側に集まってきたので、水を投入。(画面左の管から流れ落ちてるのが水)
チビちゃんたちには深くなってきたので、お父さんの背中に退避する子供。↓
伊豆シャボテン公園 カピバラの露天風呂




気持ちよすぎて、脚が伸びて足裏が見えてます。↓(笑)
伊豆シャボテン公園 カピバラの露天風呂




ここで葉っぱ投入!!↓
伊豆シャボテン公園 カピバラの露天風呂




お風呂に入りながら食べる葉っぱはサイコー!!
見よ!このお父さんの美味しそうな顔!↓(笑)
伊豆シャボテン公園 カピバラの露天風呂


子どもが背中に乗ってもまったく動じなかったお父さんですが。
美味しい物の前では、親も子もありません。
大人げなく子供が食べてる葉っぱも狙うよー!(笑)



お湯が適温の間はずっと(1時間くらい?)入っているそうです。
湯の適温は人間と同じ40度前後くらい。

湯に入ってあったまっているカピバラさんを、寒い中30分以上(待ち時間を入れたら1時間近く?)突っ立って見てて、すっかり体は冷え切りました。
私たちも、その温泉に入れて!!




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伊豆へ行ってきました

今日は私の○回目の誕生日です。 ←オバフォーってヤツです。(-_-;)


と言うわけで(?)、先週末、友人と伊豆方面へ1泊温泉旅行してきました。
年越し以外で、外泊したのは、実に3年振り。


12月7日(土)

昼前に伊豆熱川に到着。
荷物を預かってもらう為に宿泊するホテルへ。
身軽になって真っ先に海へ向かうと、砂浜がなく防波堤を降りるとすぐそこまで波が。↓
熱川の海20131207

太陽がチリチリと照り付け、冷たい風が気持ちいいくらい。
最高のお天気でした。



で、本日の観光スポット───『熱川バナナワニ園』へ。

目的は植物園。
特にここの蓮温室は、いつ行っても色んな種類の綺麗な蓮の花が咲いていて本当に絶景。↓
熱川バナナワニ園20131207

本当、蓮好きにはたまらないです。(≧∇≦)♪
熱川バナナワニ園20131207

蓮温室だけで結構写真撮りまくったんだけど、興味ない人には退屈だと思うのでこの辺で。
熱川バナナワニ園20131207


この温室はカトレアなどの華美な蘭が多いですが、他にも原種の蘭など多種多用な蘭を見ることができます。
熱川バナナワニ園20131207

上の画像の蘭の下は水槽になっているんですが、なぜかオオサンショウウオがいます。
見えます。
大きかったです。
でも、なぜここに?


モフモフ♡レッサーパンダくん。↓
熱川バナナワニ園20131207

メインのワニ、レッサーパンダ、そして大型インコがいますが、ここの動物たちの扱いはひどいです。
今時、ただそこにいるだけのワニを見たいなんて人いないと思うし、客寄せ効果もないでしょう。
徐々に規模を縮小して、植物に特化したテーマパークにして欲しいものです。


もう一つのメインであるバナナ温室。↓
熱川バナナワニ園20131207

バナナって世界中に・・・何百種類(だったかな?)という品種があるんだそうです。
この温室だけでも、結構あるようでしたが、ホームページみてもバナナについての説明がないし。
ワニいいから、バナナ推しましょーよ!って気がします。

本当は食虫植物の温室を見たかったんだけど、クローズされてました。 残念...(_ _。)



12月8日(日)

この日は雲が多く、とても寒かった。↓
ホテルからの景色20131208

スマホで初めてワイド撮影に挑戦しました。↑
カメラをスライドして撮るのねー。
最近の技術って素晴らしい♪


熱川は温泉があちらこちらに湧いていて、ホテルも当然のように掛け流しでした。
そして、その温泉熱の恩恵を受け、温まるネコ。↓
温泉熱で温まる猫

野良猫(地域猫?)がとても多かったです。




この日の観光は、『伊豆シャボテン公園』。


なぜか自らの尻尾の上で眠るワラビーくん。↓
伊豆シャボテン公園20131208

この子だけじゃなく、みんな尻尾の上で寝てるの。
寒かったから、地面に足を付かないようにしてたのかな。


コンゴウインコたち。↓
伊豆シャボテン公園20131208

このコンゴウインコもクジャクも園内放し飼い。
ここの動物たちは、全体に環境がよいです。
安心して動物たちを見ていられます。

ただ、寒さに弱そうな種が多くて。
コンゴウインコもヒーター用のライトを設置してあげて!と思わずにはいられませんでした。
皆、羽膨らませてるんだもん。



モルモットくんたち。↓
伊豆シャボテン公園20131208

ふれあいエリアではあるし、手を伸ばせば子どもでも触れる程、柵が低いですが、一応「さわらないでください」の看板がありました。
小さい子ばかりでした。

この後ろには小さな建物があって、そちらにはケージに入れられたたくさんのモルがいたので、ローテーションしているとは思うのですが、ここにもヒーター用のライト欲しいなぁ。。。
モルとのふれあいは定番の「椅子に座って膝に乗せて」ってタイプです。



そして、そして!
この寒さに、友人とある動物の噂をしていたら、ご本人登場!!


天才!志村どうぶつ園』の相葉くんのコーナーでお馴染みの
チンパンジーのココちゃん!!!↓
伊豆シャボテン公園20131208

この日も寒かったので、頭から麻袋を被ってます。(笑)

***ヾ(≧∇≦)ノ"***きゃあぁあっ♪
まさか、シャボテン公園にいたとは!!!
知りませんでした。



そして、メインのサボテン温室です。↓
伊豆シャボテン公園20131208


これこれ!
アロエ鬼切丸(Aloe marlothii)↓
伊豆シャボテン公園20131208

因みに我が家の鬼切丸くん。↓
アロエ・マルロシー(Aloe marlothii/鬼切丸)20130922

全然育ってる感がないんだけれど、いつになったら上の画像みたいになるんでしょーねー。 ̄m ̄


そして、こちらはサイザル麻。↓
伊豆シャボテン公園20131208

えーっ!!サイザル麻って、麻の一種じゃないの???
サイザル麻って、インコなどペットの自然派おもちゃの原料にも使用されてるアレです。
以前、チラ友Yumikoさんからも加奈ちゃんたち用にサイザル麻のロープをいただきました。
多肉植物から繊維を取ってたんだー。
いやー、ひとつ勉強になりました。


大きくなるアロエやサボテンの小さな鉢をいくつか持ってますが。
こうして、本来の大きさを目の前にしてワクワクしちゃいました。
伊豆シャボテン公園20131208

ウチの多肉たちも大きくな~れ!!!



バクの子供。↓
伊豆シャボテン公園20131208

このきれいな模様はベビーの時だけです。
可愛いねー♡



野生のネズミさんを発見!!
伊豆シャボテン公園20131208

ティノくんの過去世は、動物園に住む野生のネズミだったそうですが。
ここのネズミさんなら毒餌で駆除されることなく、幸せに一生を送れそうだなぁ。。。
強く生きろよ!




長~くなっちゃったので、写真いっぱい撮ったカピバラの温泉の話題は、別にアップすることにしました。
時間切れなので、続きは恐らく週末になると思います。

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。



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トウレプに行ってきました!

昨日は、東京レプタイルズワールド2013に行ってきました!


友人とランチをしてから会場入りしたのですが、ついつい話がはずんでしまい。
会場入りしたのは、目的のひとつだった田向先生のトークショーの10分前。
当然満席で45分間の立ち見となりました。↓
トウレプ2013 ~田向健一先生トークショー


テーマは、『エキゾチックアニマルの飼育』。
画像のプロジェクターに映っているのは、車の運転初心者ならば、車を購入する際、ファミリーカーと高級車、どちらを選びますか?というもの。
つまり、エキゾチックアニマルの飼育が初めてならば、いきなり飼育の難しい珍しい動物を選ぶのではなく、比較的飼育しやすい種類の動物を選ぶべきということについての比喩です。

トークショーは、まずエキゾチックアニマルの定義についての説明から始まり。
過去に診察した患畜さんの症例を画像で見せて、飼い主さんの主訴、その飼育環境をイラストで紹介。
そこから、病気になった原因を説明し、正しい飼育環境をイラストや画像で提示という流れでいくつもの症例を紹介していました。

会場がレプタイルズ(爬虫類)メインなので、症例もカメなどが多かったです。
無知な飼い主がやってしまいがちな飼育方法から、案外知られていない水棲のカメが溺れる水深など、非常に興味深いものでした。
珍しい生体が衝動買いできるこの会場への来場者に対して戒めとなる内容だったと思います。

ただ。
最初のエキゾの定義の話で、納得できなかったことがひとつ。
C.B.(キャプティブ・ブレッド/繁殖個体)とW.C.(ワイルド・コード/野生採取個体)の説明で。
W.C.にシマリスやプレーリードッグが入っていたのですよ。
確か、齧歯は感染症の問題で一定の基準を満たした繁殖場で繁殖されたものしか輸入できなかったはず。
プレも狂犬病か何かで輸入が全面的に禁止され、それで国内C.B.のみになったから価格が高騰したんじゃなかったっけ?
・・・( ̄  ̄;) うーん




ショップや生体の種類によっても異なりますが、こんな感じでお惣菜パックに詰められて売られていました。↓
トウレプ2013


爬虫類・両生類以外でも、猛禽類とか。

これは、チョウゲンボウだったかな?↓
トウレプ2013

小さくて可愛いです。


こちらも猛禽類。↓
トウレプ2013

シーズンなのか、フワフワの綿毛に覆われたフクロウやミミズクもたくさんいました。


哺乳類では、相変わらずフクモモがダントツでした。
その次はハリネズミ。
あとは、プレーリードッグやリチャードソンジリスなど。
プレは成体が多く、肥満してたりおハゲになったてたり...。

私も飼ってみたいヒメハリテンレックやコモンツパイもいました。



まぁ、この展示即売会自体、動物愛護の観点から毎年問題視されてたりするわけで。
爬虫類については知識がないのでよくわかりませんが、パック詰めされて2日間展示され続け、そうでない個体の一部は来場者の触り放題。
哺乳類も、フクモモやハリネズミ、ハムスターにモルモットなど、ベビー個体がとっかえひっかえ撫でたり掴んだり。
色んな病原体を持っている爬虫類を触ったかもしれない手で多くの人に触られる個体って・・・。
生体自体、ストレスで免疫力が下がっているだろうし。

と色々感じることはあるけれど、結局私も生き物大好き。
色んな珍しい動物が見られて眼福でした。
ヘビ可愛かったよー。

今回は特に会場が池袋サンシャインシティだったから、たまたまショッピングに訪れていた一般のお客さんがふらっと来たのも多いように感じました。

今日もやってますので、ご興味のある方はどうぞ。



それと、いつも拝見しているブログ『SG99☆カメレもん日記』のSG-99☆さんが「カメレもんぐっず99」で出店されていたので、ご挨拶して来ました。

タイトルになっているカメレオンやフクモモの他、ヤモリやフクロウなど、多種多様な動物を素敵なレイアウトで飼育しているオーナーさんです。

出店の様子は撮影を控えましたが、可愛らしいデザインのヤモリなどの素焼きのシェルターと言った実用的なものから、カラフルな爬虫類の羊毛フエルト細工などなど、魅力的なデザインの作品が盛りだくさん。

せっかくなのでご挨拶したいなと思い手土産持参でブースへ。
初対面でしたが、小柄の可愛らしい女性でした。
最近はなかなかコメントできないでいたので、名乗ってもわかってもらえなかったらどうしよう(-_-;とドキドキでしたが、分かってもらえて(´▽`) ホッ

お手製の可愛らしいクッキーをいただいちゃいました。↓
いただきもの♪

バッグに入れて1日持ち歩いていたのでちょっと割れちゃいましたが、美味しくいただきました。
SG-99さん、お忙しい中ありがとうございました。




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『すみだ水族館』に行ってきました

先週の日曜日、友人と東京スカイツリーのおひざ元、『すみだ水族館』に行ってきました。


近くてビックリ!!
家から20分程度なのですよ!

風の冷たい日でしたが、案外混雑してませんでした。
池袋のサンシャイン水族館の方がよっぽど混んでるかも。


さて、今日は画像が多いのでサクサク行くよー!


入ってまず目を引いたのが、大きな水槽。
泳いでいるのは、少し大きなアクアペットショップならば売っていそうな小型の熱帯魚たち。
でもね、水草のレイアウトが素晴らしいんです。

すみだ水族館

おそらくオープン当初の水槽の様子がこちら。 ⇒水のきらめき~自然水景~
水草がまだ十分に生長していなくて、広々した空間。
こういうレイアウトって、水草が生長した後のことをイメージして作るんでしょうが。
見事です。

すみだ水族館

熱帯魚事態は珍しいものでもないんだけれど、この水槽に感動してじっくり眺めちゃいました。
大きな水槽だったし、水槽の周りには人もたくさんいたので全体像が撮影できないのが残念。

すみだ水族館


その後は、ミズクラゲ。
海で遭遇すると嫌なものですが、ふよふよと水に漂う姿は見ている者の心身からフッと力を抜いてくれる癒し系です。
メインのクラゲ水槽を撮影して来なかったので。 ⇒ゆりかごの連なりPart1 水の記憶~クラゲ~

そのミズクラゲ、水槽毎に孵化後○○日ってのが、ずっと連なってるの。
生長の過程が見えて面白いです。
でも、これを見せる為に毎日孵化させてたら、クラゲだらけになりそうなものだけれど???

クラゲ・ラボ。↓
すみだ水族館


あ、あれ?
画像を整理して思ったんだけれど、サメとかエイとか大きな魚がいる水槽を全然撮影してない。
これじゃ、フツーのアクアショップでも見られるじゃんとか思わないでね。
大きな水槽もあったし、あと小笠原固有種なども多く展示されていました。
 ⇒いのちのゆりかご・水の恵み~東京大水槽~
 ⇒つながるいのち~東京湾・東京諸島~
絶滅に向かう固有種の保存は大事だけれど、海から連れてくるんじゃなくて、海自体を保護できるといいのだけれど。

すみだ水族館


にょろにょろくん。(笑)
どこにでもいますねー。人気者です。
本当の名前はチンアナゴとニシキアナゴです。

すみだ水族館

この水槽が結構大きいのですよ。
しかも360度どの方向からも見られる。

すみだ水族館

こちらはサンゴの水槽。 ⇒光と水のはぐくみ~サンゴ礁~

すみだ水族館


特筆すべきは、ペンギン水槽。 ⇒水といのちのたわむれ~ペンギン・オットセイ~
広々とした空間に、空調管理、においもなくとても清潔な環境で、ペンギンたちが実に気持ちよさそうなのです。

すみだ水族館

そして、なぜか人馴れしている。
カメラを向けるとペンギンが我も我もと寄ってくるよー!(笑)

すみだ水族館



水族館のあとは、東京ソラマチをウロウロ。
そう言えば、セルフサービスのソフトクリーム・バーに行きましたよ!
レムソンズ 東京スカイツリータウン・ソラマチ店
ソフトクリームのフレーバーは・・・10種類くらいはあったかな?
トッピングもどっちゃり。
それを自由に盛り付けて、最後は重さでお会計です。

カップが大きいので要注意!!
最初にソフトクリームを盛り付けた後でトッピングへ行くとシリアルが。
本来、下に敷くものだよね。
気に入ったものをどんどん盛り付けて行ったのでデザイン性は皆無ですが、こんな感じでしたー。↓

Lemson's

多いかな?と思ったけれど、ソフトクリームのトッピングも節操なくいろいろ盛り付けたので飽きることなく、ペロッと残さずいただいちゃいました。


因みに、水族館の前にいただいた昼食は、お肉の専門店 スギモト本店 東京スカイツリータウン®・ソラマチ店
ここで、黒毛和牛 牛まぶし(¥2,200)を食べたのですが、お肉は柔らかく、甘辛のタレも絶妙な美味しさでした。


最後にスカイツリーをパシャリ。
東京スカイツリー

いつか昇ってみたいものです。



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2013年もよろしくお願いします!

A Happy New Year !!

暖かい晴れの日で始まりましたた2013年
今年もよい年になりそうな予感
皆様にとって素晴らしい年でありますように
本年もよろしくお願い致します

hamori☆



さて、昨晩から千葉の実家に帰省してました。
元日の今日は、子どもの時からの恒例!
成田山新勝寺に家族揃って初詣に行ってきました。


相変わらずの人出です。↓
成田山新勝寺20130101


これね、お堂の中を少し進むと入り口よりは広いくらいの幅のお賽銭箱があって、正面はガラス張り。
ガラスの向こうはお坊さんが読経を上げるような広くて荘厳な作りになっているのです。
お賽銭箱の前まで辿りついたらお賽銭を入れてお参りして、両脇から外に出る流れなのですが、お賽銭箱の前に辿りつきたい人、お参りが終わって左右に出たい人の流れが交差して結構たいへんなことに。

後ろの方から思いっきりお賽銭を投げる人もいて、賽銭箱に届かないと前方の人の後頭部に当たったり、コートのフードに小銭が入っていたりと、災難なのかラッキーなのかビミョーな出来事も。

もちろん警備員がたくさんいて、入り口のところで左右交互に入場制限して、人が流れるようにはしているんだけど。
今年は例年になく、マナーが悪かった、と思う。

こんな状態なので、家族ばらばらになることを想定して外で合流場所を決めて臨むのですが、ばらばらにお参りした家族みんながお賽銭箱の前で後ろから押されてました。
押したって早く辿りつけるわけでもないし、年配の方や子どもさんもいる。


1年の初めにお参りに来ているんだよ!
もうちょっと心に余裕を持とうよ!
神様(仏様?)が見てるゾ!


成田山新勝寺20130101


昨日は夕方にお散歩と食事の用意などして帰省したので、時間に正確なチカちゃんだけはお散歩できませんでした。
2度ほど顔を見せたので声を掛けたんだけど、まだ半分寝てておトイレだけ済ませてハウスに帰っちゃうんだもん。
きっと、いつもと同じ時間にハウスから出てきてたんだろうね。
ごめんね、チカちゃん。

だから、今日はお世話の時間に合わせて帰宅しました。
今背後で、加奈ちゃんが待ちきれずにハウスから出てきて、これ見よがしに食器の前でこちらを振り返って無言の訴えをしてます。
モフモフくんたちに盆も正月もないもんね。

ではでは、この辺で。
2013年も引き続き、ブログ『ウサギじゃないしネコでもない』をよろしくお願い致します。




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熱帯環境植物館とカラス被害ふたたび

えと、随分日が経ってしまいましたが、12月9日に板橋区立熱帯環境植物館に行ってきました。

板橋清掃工場の余熱を利用した省エネルギー型の施設ということで、規模はそんなに大きくはありません。
概観はフツーの建物って感じ。

東南アジアの熱帯雨林を立体的に再現しているという館内は、潮間帯植生、熱帯低地林、集落景観の3つの植生ゾーンに分かれた温室を中心に、熱帯の高山帯の雲霧林を再現した冷室、さらに地階にはミニ水族館を設け、海から山へと続く、一連の熱帯環境を楽しみながら学べる博物館型植物館というコンセプトだそうです。

ミニ水族館とは言え、小さな熱帯魚だけでなくエイなどの大きな魚もいました。
てゆーか、エイって海の生き物だとばかり思っていたら、淡水エイってのもいるのね。

入り口を入ると最初にミニ水族館。
そこから階段を上って温室に出るんだけど、水槽がそのまま植物園に繋がっているのは驚きでした。


ここで見えてる水の中にエイなどの魚が泳いでいます。↓
板橋区熱帯環境植物館


こういう水が流れて草木が生い茂っている景色っていいですね。
板橋区熱帯環境植物館


いつも行ってる新木場の都立夢の島熱帯植物館とはまた違った種類の植物が見られます。
板橋区熱帯環境植物館


写真撮り損なっちゃったけれど、「冷室」てのは初めてでした。
植物園て大抵は『熱帯』で高温多湿なので、温かいし潤ってお肌や喉にも優しそうだから冬に行くのが定番なんだけど、これなら夏に来ても涼しくていいかも。
因みに冬に冬の服装で訪れれば寒いってことはないです。


最後にはこんなのもいましたよ!↓
板橋区熱帯環境植物館

ドリアモリドラゴンだそうです。


決して広くはないけれど、満足できる植物園でした。
その割りに、まだ植物見足りないねーと言うことで、ガーデニングショップに行こうという話に。
その場で検索して、「都内最大級の園芸店」という玉川高島屋S・C(ガーデンアイランド内)のプロトリーフに行ってきました。
スマホって便利。
方向は全然違うんだけどね。

ここも見応え十分でよかった!
屋内は2フロアで観葉植物や園芸資材などが充実。
屋外にも植物がたくさん。

私の大好きなアロエ・ディコトマなども1メートル以上の大きなサイズのものが数多く置いてあったりして眼福でしたー。




でもね、ウチのアロエたちでヒヤっとするできごとが!

先日、ベランダのプランターがカラスの被害に合い、ワイルドストロベリーとタンポポが壊滅状態になった話は以前ご紹介しました。
プランターはネットを張るなど一時対策をしたんだけれど。

今度は、私の大切なアロエたちの鉢の土が掘り返されました。↓
アロエ カラス被害

手前から2つ目がアロエ・ディコトマです。
アロエ本体は無事だったものの、土が掘り返されベランダが土だらけに。

先日のハウスクリーニングで、春になってからでいいと言うのに、寒い中ベランダも時間を掛けて掃除してくれたというのに。


因みに水耕栽培中のオオバコも被害にあいました。
掘り返されて時間が経ってなかったので、掘り返されたものはソニアちゃんのお腹に入りました。
オオバコ

このオオバコ、タネ蒔き過ぎたーと思いましたが、今は育ったものから間引いてソニアちゃん用になってます。
ちょうどよかったかもー。




最後に。
クルクル多肉のアルブカ・スピラリスさん、この寒いのに花芽なんて出してどうするのー?と思っていたら、花芽を伸ばし始めましたよ!↓
アルブカスピラリス 花芽20121223

春に日照不足で徒長させてしまいクルクルがヘタってしまった時、購入元に問い合わせたら「来年になれば葉が生え変わるから」て回答をもらったはず。
真冬になっても、葉っぱ元気だし花芽まで出してるんですけど。


・・・これは正しいの???



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甲府に行ってきました

今日は甲府に行ってきました。


午前中にお客様と打ち合わせの予定があり、上司から直行で行こうと言われ、客先が通勤途中にある私は、いつもよりのんびりした朝を過ごしたのですが。

打ち合わせが終わった後で、お客様から「今日、甲府に行くんですよ」と言われ。
ウチの現地の事業所の者と待ち合わせしていると聞き。
お客様のところを出た後で、上司から「仕事の都合つくんなら、いい機会だから行ってきたら?」
で、事務所に戻ってから、今日そのお客様と待ち合わせしている人に連絡を取って、急遽行くことになりました。


調べたら、新宿から“あずさ”で行くんですね。
事務所に戻ってから、甲府に行く為に事務所を出るまで1時間弱。
慌ててメールやら電話やらすべきことを済ませ、仕事をお願いしてる人には指示を出して、時間ギリギリ。
乗り慣れてない上、心の準備をする間もなくて、ドキドキでした。



今日は午後から天気が崩れると聞いてたけれど、途中で雲行きが怪しくなり、激しく雨が降る地域を過ぎ。


到着してみたら、天気よかった。
あれ???

聞けば、午前中に天気が悪くて、もう通り過ぎちゃったのだとか。



甲府駅前の“武田信玄”像。↓
甲府駅前 武田信玄像


街路樹がやったら大きくて活き活きしてた。↓
甲府駅前 街路樹

東京も街路樹や公園が多くて、緑が多いと思ってたけれど。
なんか根本的に違うね。



仕事を終えて。
と言っても、「現地見て来い!」ってだけなので後ろにくっついて巡回してきただけですが。



間に合いそうだったので、甲府城跡に行ってきました。↓
舞鶴城公園 (甲府城跡)

平日だし閉館間際だし、“城跡”で天守閣があるわけでもないので、人がいない。
閉館と言っても、建物はほとんどなくて、しかも無料でした。



武田信玄とか、戦国時代とか、大好きで昔よく小説読みまくってましたが、舞鶴城って記憶にない。
Clickで拡大して読めます

読めば、浅野長政が最初の城主で、徳川家だったり、柳沢吉保だったり。
う~ん、名前は知ってるけどイマイチ印象が薄いって言うか...。



天守閣のあった天守台からの眺望。↓
舞鶴城公園 (甲府城跡)

16時過ぎだけど、青空が覗いています。



明治天皇も来られているんですね。↓
舞鶴城公園 (甲府城跡)



えーと、これは謝恩塔。↓
舞鶴城公園 (甲府城跡)

付近を工事していたので、近付いてませんが、建物の感じからして後付けですね。



天守台の石垣。少し離れたところに見えるのが、稲荷櫓。↓
舞鶴城公園 (甲府城跡)

稲荷櫓は内部を見学できます。
出土品や写真などが展示されてました。



お客様から甲府駅の地下(?)で売ってる“アワビ”が美味しいから買って帰ってくださいね、と言われたけれど、駅ビルに地階なんてないし。
結局、買えませんでした。



お土産?

・・・・・・あっ!!? 信玄餅(自分用)買ってきたの忘れてた!




東京に着いたら、雨は降ってなくて。
結局、降ったのかしら?なんて思ってたら、ニュースで雹の映像が。
結構たいへんだったみたいですね。




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多摩動物公園 ~続き~

多摩動物公園レポ後編(本編?)です。

前回の記事はこちら → 多摩動物公園 ~昆虫園~


結構広い動物園ですが、漏れなくすべての動物を見てきました。
見てて感じたのは、動物たちにとっての環境がとてもよいこと。
食餌の内容も適切でとてもよいものでした。
実際動物たちを見ても、換毛期でバサバサな子もたくさんいたけど、全体に毛ヅヤがよく、体つきもよく、何より常同行動してる動物がほとんど(まったく?)いなかった。


ペット動物と同様に、人間と係わり合いを持つことを望んで、展示動物になることを選んで生まれ変わる動物もいます。
だから、動物園というものを否定はしませんが、私たち人間は彼らが展示動物であることに誇りをもって一生を過ごせるよう礼を尽くしたいものです




さて、
画像数が多いのでサクサクいくよー!


まずは、多摩動物園名物(?)ライオンバス。↓
多摩動物公園 ライオン

バスには乗りませんでしたが、上からでも十分見えます。(距離は遠いけどね)
子供さん連れなら、是非バスに乗せてあげたいところですが、結構待つかも~。

この日、放飼場に出ていたのは19頭。
のんびり寛いでいるのは野生と一緒ですが、アスファルトの上にいるライオンが圧倒的に多かった。



まるでモニュメント!?
赤い土を浴びて周囲と同化してる不動のアフリカゾウ。↓
多摩動物公園 アフリカゾウ

象の色じゃなかったので、置物かと思いました。(笑)


これが正しい象の色ですね。↓
多摩動物公園 アフリカゾウ

それぞれ放飼場は分かれていて行き来できないのですが、十分な広さと土、水、そして遊具(?)がありました。
砂浴びと水浴びができる環境っていいですね。



チンパンジー。↓
多摩動物公園 チンパンジー

こちらも、地面には草が生えており、斜面など単調でなく、遊具あり。
手前の人工アリ塚にいるチンパンジーは、木の枝を中に差し込んでジュースを舐めています。
写真右側に柱と屋根がちょっとだけ移ってますが、ここには小さな穴に棒を差し込んで、フルーツを手繰り寄せるUFOキャッチャーのようなものもあって、餌をとるにも一工夫がされてました。


滝の上にワシがいますが、わかりますか?↓
多摩動物公園 ワシ

撮ってくれと言わんばかりにポーズを決めてくれてたのですが、いかんせんスマホのカメラではズームが利かずこれが限界でした。 (ごめんよ~)
いろんな種類の猛禽類が一緒に入ってましたが、写真を見て分かるとおり中は広々。
このフライングケージもそうですが、多摩動物公園のいくつもの大きなケージに宝くじの収益金が使われているようです。

猛禽類たちの餌にはマウスが使われているようで、いくつかのケージでは手がつけられていない餌用マウスが置いてあるのが見て取れ、ケージの前には、餌としてマウスを与えていると注意書きが!
ちゃんとしたもの食べてるのね。



オーストラリアで交通事故にあったわけではないですよ!のアカカンガルー。↓(笑)
多摩動物公園 アカカンガルー

草食動物とは思えない寛ぎ方ですねー。
ライオン同様、土もあるのになぜかアスファルトの上でだらけているのが多かった。
暖かいのかひんやりを求めてなのか...。



多摩動物公園と言えば、コアラ。↓
多摩動物公園 コアラ

・・・なんか殺風景というか。
どうせ1日20時間寝てるし、起きてる時間は木の上で食事してるからいいのかな。



頭がいいだけに動物園で見ると気の毒に思ってしまうオランウータンですが、↓
多摩動物公園 オランウータン

写真右側のオランウータン、賢そうな目をしていて、彼らの目の前に群がる人間たちを余裕で見下ろしてました。
人間が見てるのか、人間が見られているのか。(笑)



側面の柵でお分りいただけますでしょうか。
すっごい急斜面にいるシャモア。↓
多摩動物公園 シャモア

お尻しか見えてませんが、ヤギの仲間だと思います。

シャモアは、1907年にオーストリア帝国皇帝フランツ・ヨーゼフ1世によってニュージーランドに贈られた。初めはクック山に放され、徐々に南島全域に広がっていった。

・・・ロクなことしないな。。。



角はシカ、頭はウマ、体はロバ、蹄はウシに似てるが、そのどの動物でもない「四不像(シフゾウ)」。↓
多摩動物公園 シフゾウ

中国の四大奇書である『西遊記』、『三国志演義』、『水滸伝』、『金瓶梅』に次ぐ小説としてあげられる『封神演義』の中では、太公望が四不像に乗って活躍します。
麒麟や龍のように伝説の動物かと思いきや...。



動物園のトラと言えば、檻の中を右へ左へ常同行動の代表みたいなイメージですが、
ここのトラたちは違います!↓
多摩動物公園 トラ

ガラス越しでもなく、柵もなく、有刺鉄線のみ。
土あり、草あり、斜面あり。
夏の暑さ対策と言う面からしても、これらって大事ですよね。
3頭ともメスですが、この大きな体で追いかけっこしてる姿は迫力でした。



普段はふれあい用のモルモットたち。↓
多摩動物公園 モルモット

G.W.中はふれあいは中止。
曜日ごとに“ふれあい”のモルモットは入れ替えされているようで、屋内にもモルモットがいました。
窓越しに子育て中のモルモットも見れて可愛かった。

牧草食べ放題!
先日の某りす園と違って肥満の子もいないようでした。


何より、毛ヅヤがよく、瞳もキラキラしているように見えませんか?↓
多摩動物公園 モルモット

ふれあいは、最近多くなってきた、ひとり1モル形式で、椅子に座って膝にモルを乗せて撫でるヤツです。
モルの飼育経験がないので分かりませんが、追い掛け回されるよりはストレスがないかな?



3月に2頭誕生したヤギ母子。↓
多摩動物公園 ヤギ

春はベビー・ラッシュであちこちで可愛い姿を見ることができました。



最後は、ニホンザル。↓
多摩動物公園 ニホンザル

ここも木材が多用されていて、日陰ができるので休憩や夏の暑さ対策にいいですね。
室内(?)にも自由に出入りできているようでした。



動物園と言えば、夏の暑さが気になります。
涼しい気候の動物はもちろんですが、東京の高湿度に熱帯夜は、暑い地域の動物にとってもキツイはず。
土や草が多く、日陰があるとホッとします。
なにより、ケージの外、園内も土と木が豊富で、園内全体の気温も多少下げてくれる効果もあるでしょう。

園内の一部は工事中でした。
何の工事か確認していませんが、更に動物たちを快適にする工夫がされていると嬉しいです。

他にもまだまだ紹介できなかった動物がたくさんいます。
ペット動物としては、フクモモや、ウサギ、モグラの仲間のトガリネズミなど。
あちこちで見かけたインドクジャクは放し飼いだとか。


ここは上野と同様、都営の動物園。
旭山動物園もきっかけになっていると思いますが、動物園の環境って以前よりずっとよくなっている気がします。
愛玩動物、家畜、展示動物・・・人間と係わり合いを持つ動物たちをただ否定するのではなく、よりよい方向へ導けるのも私たち人間の責任です。



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多摩動物公園 ~昆虫園~

昨日は、友人と多摩動物公園に行ってきました。
多摩動物公園

G.W.で動物園なんて、混雑してるんじゃないかな~と危惧してたけど、ぜんぜんストレスじゃなかったです。
5月4,5日が無料公開日だから、そっちに集中するのかも。。。



さて、
1回で全部ご紹介するのは難しいので、まずはいちばんお気に入りの昆虫園をご紹介します。


これ、なんだかわかりますか?↓
多摩動物公園 ~昆虫園~ オオゴマダラの蛹

金色の鏡のように輝いていて、とてもきれいですが。
1匹、どう見ても“幼虫”ってのがいるから、もうお分かりですね。


蝶のサナギです。↓
多摩動物公園 ~昆虫園~


クリスマスの飾りのようにきれいでした。




昆虫園のドームに入ると、そこは蝶たちの楽園。
目の前を色とりどりの蝶が舞っています。↓
多摩動物公園 ~昆虫園~


ドームは広大な1室で暖かく湿度も高く、まるで熱帯植物園のよう。↓
多摩動物公園 ~昆虫園~

ここまで画像を縮小しちゃうと見えませんが、この空間にも無数の蝶が舞い飛んでいます。




興味深いなぁと思うのが、蝶によって卵を産み付ける植物が限定されること。
このホウライカガミには、オオゴマダラが卵を産み付けにくると説明書きされているとおり、オオゴマダラだけが集まってきています。
多摩動物公園 ~昆虫園~

そして、ここに前述の黄金のサナギが無数にぶら下がるんでしょうね。


このドームの中には、蝶だけでなくバッタも見ることができました。
あと、昆虫ではありませんが、ハチドリもいます。


昆虫園には、このドームの他にも本館があり、こちらは個別に展示された珍しい昆虫が見られます。
グローワームもそのひとつ。
ホタルなど光る昆虫をグローワームというそうですが、こちらで展示されているのはヒカリキノコバエの幼虫。

幼虫は洞窟の天井から、粘液のついた糸をたくさん垂らし、みずから発光して、小さな虫を誘因します。集まってきた虫が、ヒカリキノコバエ幼虫の餌になるのです。展示場はかなり暗くしてありますが、闇の中で光るグローワームの光は幻想的です。 (出典:東京ズーネット)


そして、こちらがその画像 → グローワーム(ヒカリキノコバエ幼虫)

※写真は、少し明るい場所で撮影したグローワーム幼虫。たくさんぶらさがっているのが幼虫の出した粘液の糸。幼虫は、水平方向にのびる、やや太い粘液につつまれている。青白い輝きが幼虫の放つ光です。




この他にもネイチャー系の番組ではおなじみのハキリアリ。
文字通り葉っぱを切って巣穴に運び、キノコ(菌)を栽培するアリです。

動画 → ハキリアリ

テレビでは大きく映し出される映像ばかりを見ていたから、思っていたより小さいアリで驚きました。
園内の至るところにボランティアの説明員がいるのですが、ここでハキリアリについていろいろ伺っちゃいました。

興味深かったのは女王アリについて。
私てっきり、女王アリってのは巣に1匹だから、今の女王が死んだら残ったアリの中から次の女王が誕生するもんだとばかり思ってたんですが、その巣に女王アリがいる状況でも新たな女王アリは誕生するらしいです。
女王アリには羽が生えていて、同じく体の大きい羽の生えたオスと空中で交尾。
女王アリはそのまま巣穴を離れて新天地を求め、新たな王国を建設。
と言っても、まだ自分1匹で働きアリもいない。
そこで、不要になった自分の羽を自らもぎ取り、生まれてくる子供たちの餌として与えるのだとか。
そして、その子供たちが育って・・・となるわけです。

・・・知ってました?



その他にも子供たちが喜びそうな、カブトムシ、クワガタ、ゴキブリ なども...。

この昆虫エリア、大人ももちろん楽しめますが、子供さん連れなら是非とも訪れて欲しい場所です。



ここでちょっと、多摩動物公園の歴史。

1958(昭和33)年に誕生した、柵がないことを観覧の基本とした日本で最初の動物園です。
50haを超える世界屈指の広さを持ち、豊かな自然の中でたくさんの希少な動物たちがくらす多摩動物公園は、その歴史の中で、世界初のライオンバスや昆虫生態園など、今ではどこでもやっているような工夫をパイオニアとして重ねてきました。
園内には「野生生物保全センター」を設置しており、トキやニホンコウノトリなど希少動物の保護増殖に積極的にも取り組んでいます。





本当に広いです。
周りは高い木に囲まれ、子供の頃に遊んだ懐かしい雑草もたくさん花を咲かせていました。
タンポポがね、最近あまり見かけなくなった昔ながらのタンポポで。

この時期キレイだったのが、ツツジだったり、
多摩動物公園 ツツジ

楓だったり。
多摩動物公園 楓



そして、ナゾ~だったのが、コレ。↓(笑)
多摩動物公園 ~竹林~

竹林にね、竹の子がニョキニョキしてたんだけど。
そのあちらこちらに、この札。

まぁ、札に書いてあるとおり来年の正月の門松として使うんでしょうけれど。
どういう基準で選んでるの?

こんな小さなの、この先どう伸びるかなんてわからないよね?↓
多摩動物公園 ~竹林~

面白くてフシギでした。



では!
次回は動物園~本編~です。


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今月の“こんな人”

“リス園”の話をすると振っておきながら、仕事が突然忙しくなってしまって更新が滞ってしまいました。

そんな間に11月になり・・・
今月の東京メトロのマナーポスター『こんな人を見た。』───見ました?



今月はモルちゃんが携帯いじってます。↓
東京メトロ こんな人を見た。2011年11月


キャー 可愛い~


このシリーズ、毎月楽しみにしてるんだけど、今月は今まででいちばんツボでした。
まだ、ベビーちゃんかなぁ。。。


9月のインコも、あまりにもキャッチコピーと写真がマッチしていて感心しちゃったけど。

ひとつだけコメントするなら7月のコレ。↓
東京メトロ こんな人を見た。2011年7月


私、このポスターが貼られている7月の間中、
「違うの!この子は悪い子じゃないの!!」
って見る度に思ってましたもん。



・・・ローカルな話題でスミマセン
ご存知ない方は、是非、こちらを見てみてください。
動物好きさんなら、きっとツボな1枚があるハズ。



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我が家のモフモフくんたち

げっ歯目のチンチラ、加奈ちゃんです。
心臓弁膜症と診断されました。
2008年10月20日オランダ産 ♂カラー:ブラックベルベット
体重:710グラム(2018/4/20現在)


うさぎの薫くんです。開帳肢だけれど走るの大好き♪
2016年7月生まれ ♂
体重:940グラム(2018/4/21現在)


<<虹の橋を渡りました>>
ブルーデグーのティノくんです。撫で撫で大好きな甘えん坊さんでした。
2009年5月中旬オランダ産 ♂
2015年6月14日永眠


ゴールデンハムスターの靖睦くん(チカちゃん)です。後肢不自由でありながら歩くのが大好きな頑張り屋さんでした。
カラー:ロング ドミナントスポット シルバー系
2010年4月上旬生まれ ♂
2013年3月16日永眠


シマリスの輝(ヒカル)です。斜頸で回っちゃうけど元気で明るい男の子でした。
2011年2月生まれ ♂
リンパ腫で6か月の闘病の末
2016年8月6日永眠



ジュウサンセンジリスのソニアちゃんです。腹壁ヘルニアをものともしない気の強いお嬢さんです。
2011年5月生まれ ♀
拡張型心筋症と診断され
2018年3月18日永眠

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