【転載】 TSUBASAだけではできない事 ~国際希少種の登録について~

飼い鳥さんの保護活動などを積極的に行っているNPO法人TSUBASAの公式ブログ『鳥の保護活動/TSUBASAみらくる日記』からの転載です。


-----* 転載、ここから *-----

TSUBASAだけではできない事

こんにちは!

この間の木曜日に、NHKの「所さん事件ですよ!」という番組で特集を組んでいただきました。観てくださいました皆様、ありがとうございます。

内容は、簡単にお伝えすると高齢者と長寿の鳥の別れについてでした。
愛鳥家の皆様からTSUBASAがあって、本当に良かったという趣旨のメールをたくさんいただきました。

ただ、テレビでは語られきれていない事も実はあります。
※今回の記事は少々テレビをご覧になった方向けの記事になってしまいますがご了承ください。
今回のブログ記事は、TSUBASAだけではどうしてもできない事があり、記事を見てくださっている全国の皆様の協力を仰げればと思い、書かせていただきます。

長いので恐縮ですが、実際にTSUBASAに足を運んでいただかずともできるお手伝いです。
どうか、ご協力ください。
もし、ご賛同いただける場合拡散していただけますと嬉しいです。
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テレビの中で、ヤン坊とロリータという2羽の鳥が出てきます。
その鳥の飼い主様は、私達がお引取りをする前日に亡くなりました。
(NHKさんでは時間軸など微妙に間違っています)
過去の記事 でも2羽を紹介しています。

実は、TSUBASAから唯一里親探しをできない事が確定しているのがあのヤン坊とロリータです。
現状では、彼らは新しい家族の元には二度と行くことができません。
その一生をTSUBASAか、あるいはTSUBASAに何かがあれば動物園さんなどで過ごします。
それは、TSUBASAの意志ではなくて法律の問題です。

~なぜヤン坊とロリータの里親探しができないか~

前提として以下の2つの事が挙げられます。
・2羽がキエリボウシインコという国際希少種に指定されている事
・国際希少種は飼い主の届け出がないと人に譲渡できないこと

そして、2羽の、問題点は以下の通りです。
・国際希少種としての登録がされていなかった事
・飼い主様が亡くなってしまったこと
・飼い主様に身寄りがなかったこと(血縁者がいれば手続きが出来ます/お隣さんなどでは不可)

本来、生前に飼い主様がしなくてはいけなかった手続きをしていませんでした。
そのため飼い主様亡き後、手続きはもう2度と取れなくなってしまったのです。
(飼い主様はずっと2羽の種類を国際希少種ではないヨウムだと思い込んでいました)
TSUBASAは、環境大臣の許可を得た特殊な機関になってします。
そのため、TSUBASAに移す事だけは可能でした。
ですが、法律に則り他への譲渡は禁じられています。
再三に渡り、今回の事は事情があったと管轄の環境省に言いましたが、どうしても一般家庭への許可は出ませんでした。
(本当に引き取って1年以上が経過しますが、つい先日まで粘りましたがダメでした)

TSUBASAにとって、ヤン坊ロリータのような子が増えてくることはとても問題です。
・人と暮らしてきて人が好きな鳥には、等しく出逢いのチャンスを与えたいというTSUBASAの考えが実行できない
・飼い主死亡のケース、多くが引取り費用をいただけません。
 その中で、長寿の鳥を永続的にお世話をする事の金銭的な負担が発生します。

2羽が悪いわけではありません。
そして、飼い主様も勘違いしていたとはいえ時代が20年以上前なので法律に該当する前から飼っています。知らなくても仕方がないことです。
ですが、仕方がないや可哀想という感情論は法律には通用しません。
今回、粘りに粘ったからこそ痛感しています。

前置きが長くなりましたが、皆様へのお願いは第二のヤン坊ロリータを出さないために、未登録の方への働きかけ、あるいは未登録で飼っている方は登録をしていただきたいのです。
ここ10年ほどで飼い始めた方の多くがすでにペットショップで登録をしています。
ですが、それ以前の子達は圧倒的多数が未登録です。

近隣で古くから以下の鳥を飼っている方はいませんか?
・キエリボウシインコ
・シロビタイムジオウム
・オオバタン
・コバタン(コキサカオウム含む)
他の希少種は以下のURLよりご覧ください。
http://www.env.go.jp/nature/yasei/hozonho/index.html
国際希少野生動植物種の一覧PDF→11ページ

もし、飼っている方がいたら手放す事などを一切検討していない余裕のある段階で、ぜひ、登録をしてもらってください。

登録は、環境省の抱える登録専門機関「自然環境研究センター」 にお尋ねいただくと、教えてくれます。希少種以外は登録が出来ません。
不安があれば、TSUBASAにもお尋ねください。

この登録は、そもそもは譲渡するためにあるのではなく、国際希少種を飼っていますという届出です。本来、国際希少種を飼っている方は全員が等しくしなくてはいけない届出です。
手間はかかりますが難しくはありません。

このたった一枚の登録票で、鳥達の命運が分かれます。
未登録の国際希少種を飼っている方の多くが、インターネットを見られません。
だからこそ、TSUBASAの発信力だけではどうにもなりません。
時々ある、「飼い主さんが入院しました、老人ホームに入居しました」という引取り依頼はいつもどきりとします。
鳥が可哀想というのはもちろんですが、また希少種なのでは・・・?と不安になるからです。
登録さえしていれば、その鳥のこれからの次の未来に可能性が増えます。
どうか、皆様のご協力をお願いします。






と同時に、、、。
鳥達のお引き取りには引取り費用が掛かりますが、全ての方が払えるわけではありません。
飼い主様が亡くなってしまうとお支払いいただけないなど、現実のTSUBASAの経済状況はあまり楽とはいけません。

皆様のご支援をよろしくお願いいたします。
メールにて住所とお名前も記載していただけますと助かります。

※「NPO法人TSUBASA」はゆうちょ銀行です。
 ゆうちょ銀行と他金融機関ではお振込み方法が異なりますのでご注意ください。

■お振込先
 ゆうちょからNPO法人TSUBASAのゆうちょへ振込をする場合:
 記号:10300
 番号:73376151
 名前:トクヒ)ツバサ
 -------------------------------------
 他行からNPO法人TSUBASAのゆうちょへ振込をする場合:
 店名:○三八(読み ゼロサンハチ)
 店番:038
 預金種目:普通
 口座番号:7337615
 名前:トクヒ)ツバサ



-----* 転載、ここまで *-----


因みにこんな鳥です。 → キエリボウシインコ

大型インコですから、半世紀かそれ以上の寿命があると思います。

そして、野生動物の保護と言うのは、そんなに昔からあったわけじゃない。
皆さんのご実家、あるいはおじいちゃん・おばあちゃんの家、またはご近所さんで、皆さんが生まれる前からいた大型インコやオウムはもしかしたら対象になっているかもしれません。
未登録の子がいましたら、飼い主さんの万一の場合でも、その子たちに希望を残せるよう登録をお勧めしてください。


対象は、鳥だけではありません。
種の保存法に関する資料として、
国内希少野生動植物種の一覧[PDF]
国際希少野生動植物種の一覧[PDF]

更にその下に
環境大臣の許可を要する種(表一)[PDF]
登録対象種(表二)[PDF]

てのがあります。

「登録対象種(表二)」の中にチンチラが入ってますねー。
ペットショップのチンチラは、繁殖個体が出回っているはずなので、問題ないと思いますが。
おサルさん系は密猟・密輸も多いと聞きますから、珍獣を飼っている方は、この機会にチェックした方がいいかも!?


この記事はリンクしていただいて結構ですが、転載される場合は元記事からお願いします。



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【転載】ALIVE-news ◆家畜福祉食品の消費流通に関するシンポジウムのご案内

[ALIVE-news]より転載です。


-----* 転載、ここから *-----

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ ALIVE-news ◆家畜福祉食品の消費流通に関するシンポジウムのご案内┃2014.06.02
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ALIVEも世話人をつとめる「農業と動物福祉の研究会(JFAWI)」において、消費者や流通業者などを対象とし家畜福祉食品の流通システムの開発をテーマにしたシンポジウムを2014年7月5日に開催いたします。家畜福祉政策の導入は国際的な流れとなってきていますが、日本ではまだまだ浸透していないのが現状です。

家畜福祉は、私たちにとって非常に身近な問題ですので、多くの方のご来場をお待ちしております。

※事前申し込みは不要です。


++++++++++++++++++++++++++++

シンポジウム
「家畜福祉食品の消費流通システムの開発」
~OIEとEUが開発しているアニマルウェルフェア畜産食品の需要システムを我が国でいかに実現するか?~

・JFAWI案内ページ http://jfawi.org/event/140705sympo.html
・ALIVE案内ページ http://www.alive-net.net/animalfactory/event/140705/140705jfawi_sympo.html

【開催日時】
2014年7月5日(土)午前9:30開場
・シンポジウム:10:00~18:00
・懇親会:18:30~20:30

【会場】
日本獣医生命科学大学E棟1階E111号室

【アクセス】
JR中央線・武蔵境駅南口・徒歩数分
http://www.nvlu.ac.jp/access/access.html/

【定員】200名程度・事前申し込み不要

【参加費】資料代として1000円
 ※懇親会費は別途お支払いください。

【主催】
農業と動物福祉の研究会(JFAWI)

【協賛】
生活クラブ事業連合生活協同組合連合会
パルシステム生活協同組合連合会
東都生活協同組合
大地を守る会
らでぃっしゅぼ-や
イオンリテール
レストランエルパソ
有難豚(ありがとん)チェーン 

--------------
プログラム
--------------
開会の挨拶(10:00~10:15)
 松木 洋一(農業と動物福祉の研究会 代表世話人)
 池本 卯典(日本獣医生命科学大学 学長)


【第一部】
OIE、EU、日本の家畜福祉基準とアニマルウェル
フェア食品の開発動向
(10:20~12:00)

 1.世界と日本の家畜福祉基準の策定状況と
   アニマルウェルフェア畜産の動向
   松木 洋一(日本獣医生命科学大学名誉教授)

 2.EUと日本のアニマルウェルフェア畜産食品の現状
   植木(永松)美希(日本獣医生命科学大学教授)

 3.ロンドン、ロスアンゼルスにおけるアニマルウェルフェア卵の市場分析
   ~オーガニック・フリーレンジ・ケージフリー卵~
   大木 茂(麻布大学教授)


【第二部】
消費者、流通企業、レストランにおけるアニマル
ウェルフェア食品の取組み
(13:00~15:30)

 1.生活クラブ事業連合生活協同組合連合会
  吉田 弘之(事業管理部長)
 
 2.パルシステム生活協同組合連合会
  高橋 英明(産直開発課課長)

 3.東都生活協同組合
  風間 与司冶(常務理事)

 4.大地を守る会
  嶋田 昌紀(生産部長)

 5.らでぃっしゅぼーや
  小林 哲雄(商品部食品課長)

 6.イオンリテール
  篠原 雅義(中国イオン 高級経理)

 7.レストランエルパソ
  平林 英明(店主)

 8.有難豚(ありがとん)チェーン
  高橋 希望(ホープフルピッグ代表)


【第三部】
パネルディスカッション(16:00~18:00)
 ファッシリテータ― 松木洋一、矢崎栄司
  1.各経営事業におけるAW食品の典型事例の紹介発表
  2.これまでの諸事業の特徴の整理
  3.AW食品の需要拡大計画について
  4.AWブランドの認証制度について
  5.AW食品チェーンの研究開発R&Dの組織化


懇親会 18:30~20:30
懇親会場 日獣大・大学生協(学内)
※懇親会費用は4000円程度を予定


【連絡先】
農業と動物福祉の研究会 事務局 
〒180-8602 東京都武蔵野市境南町1-7-1
日本獣医生命科学大学・動物科学科・食料自然共生経済学教室内
Tel/Fax:0422-32-4348 (植木)
E-mail: mail★jfawi.org
※「★」部分を「@」に変えてお送り下さい。

++++++++++++++++++++++++++


皆様のご参加を心よりお待ちしております。
何卒よろしくお願いいたします。

※こちらのメールには返信ができませんので、ご注意を願います。


以上



※転送・転載可です。
転載・転送される場合は[ALIVE-news]より転載と明記してください。


-----* 転載、ここまで *-----


畜産が抱える問題をご存知でしょうか。
(※以下すべての引用元:アニマルライツセンター

【豚】

日本で飼育されている母豚は、83%がストール、またはクレートと呼ばれる檻に閉じ込­められており、体の向きを変えられない、拘束器に入れられている。 2013年からEUでは禁止、米国やオーストラリアなどでも規制が始まっている... (リンク先から動画が視聴できます)
http://www.hopeforanimals.org/animals/buta/00/id=256


【鶏】

◎卵
バタリーケージを採用している割合は、日本は95%~98.9%だ。ほとんどの卵がバタリーケージで苦しむ鶏が身を削って産み落とした卵ということだ。バタリーケージの広さは、日本の場合1羽あたり平均B5サイズ(257mm×182mm)だ。満員電車から一生出られないというような状況だが、耐えられる人がいるのだろうか?
バタリーケージ:日本の状況を知ろう

◎鶏肉
何段にも積み重なったケージに鶏を詰め込んでいるバタリーケージは、50cm幅に5羽を詰め込み身動きが取れない上、多いところで6段にもつみあげます。効率のみを追求したこのケージは鳥にとって非常に酷な状態で、針金の間に羽や頭や足が挟まったりそのまま飢え死にしたり、傷ができたり腫瘍ができたり・・・。
肉用鶏(ブロイラー)の一生


【牛】

◎牛乳
牛の乳は人間と同じで、子供を産まなければ出ない。
牛の繁殖はほぼ100%人工授精で行われており、効率よく乳を搾り取るため、人工授精、妊娠、出産、搾乳、人工授精と繰り返され、乳量が少なくなり生産性がおちる5,6年目に出荷、と殺される。
乳牛の飼育場レポート2013

◎牛肉
哺育期:6ヶ月間、一頭づつ小さな木箱で飼育
2~6ヵ月程度で無血去勢(ざ滅)観血去勢(切開)壊死去勢(ゴムリング)すべて無麻酔で行う
離乳期:生後9ヵ月で市場に出荷、肥育農家へ売却
肥育期:除角(海外では焼印も行う)を行い、ほとんどの時間を牛舎ですごし、およそ2歳半で食肉処理工場へ出荷、屠畜
肉用牛は穀物中心の飼料を与えられ、本来草を食べ反芻動物であるはずの牛の腸は変化し、胃や腸はぼろぼろになります。
肉用牛の一生



これって結構難しい問題で、極論が出やすい話題でもあります。

「どうせ食べる為に殺すんだから一緒じゃん」

「人間は他の動物の命を自由にできる程偉いのか?」


これについて語ると長~くなるので割愛しますが。(コメントも控えてね♡)
スピリチュアル的な観点から言うと、アンティークや古着に前の使用者の思念のようなものが残っているのと同様に、畜産動物が命を奪われる際に感じた強い恐怖や怒り恨みなどが食材に残ることがあるそうです。

一方でベジタリアンも、宗教的な理由で肉食しない国などは、肉を食べなくとも十分な栄養が補える食文化が完成されていますが、肉食していた今までの食事から単純に肉を除いただけの食事でエネルギー不足に陥っている人も多いと聞きます。


話逸れちゃいましたが、畜産動物に無駄に苦痛を与え続ける意味は皆無です。
畜産という性質上、どうあっても苦痛や恐怖を完全には取り除けないので結論の出るテーマではありませんが。
少しでも多くの方が現実を知り、何かを考えるきっかけになればと思います。



このテーマでのセミナーってまだ聴講したことなかったので、とても興味あるんですが。
残念...この日は別のセミナーがあるの~。o(>_< *)(* >_<)o

ご興味のある方は是非!
事前申し込み不要だそうです。


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【転載】ALIVE-news ◆7/6西山ゆう子先生(日本および米国獣医師)を招いたセミナーのご案内

[ALIVE-news]より転載です。

申込み電話番号に誤りがあり改定しました。(5/29)



-----* 転載、ここから *-----

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ ALIVE-news ◆7/6西山ゆう子先生(日本および米国獣医師)を招いたセミナーのご案内┃2014.05.28
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
7月6日、現在ロサンゼルス在住獣医師としてご活躍中の西山ゆう子先生を講師にお招きし、ALIVEセミナーを開催する運びとなりました。

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『ペットたちとわたしの物語
    ―彼らと描いた私のあしあと―』
http://www.alive-net.net/companion-animal/event/20140706/20140706dr.yuko-nishiyama.html
--------------------------------------------

本セミナーでは、西山ゆう子先生にアメリカやカリフォルニアの状況を中心に、西山ゆう子先生がこれまで出会ってきたペットたちとの思い出や、獣医師として感じたこと等をお話いただきます。

皆様お誘いあわせのうえ、奮ってご参集くださいますよう、お願い申し上げます。


-----以下、セミナー内容--------------------



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『ペットたちとわたしの物語
    ―彼らと描いた私のあしあと―』
//////////////////////////////////////////

 昨今、犬猫の行政殺処分問題等のペットにまつわる問題がよく報道されるようになり、関心を持つ人が増えてきました。社会的な感心の高まりや、多くの方のご尽力のおかげで、他の分野に比べてペットに関する問題は少しずつ解決に向けて進んでいますが、未だ多くの課題が山積しています。
 こうした状況にあって、ロサンゼルスにて獣医師としてご活躍されている西山ゆう子先生をお招きし、アメリカ(特にカリフォルニア)を中心に、今までに西山ゆう子先生が体験されたこと、感じたこと等をお話いただき、動物愛護管理法の運用開始から約1年が経過した今、私たちに何ができるのか、また日本の今後進むべき道は何なのかを改めて考え、ペット問題解決への展望を探っていきます。

■開催日
2014年7月6日(日) 13:30 ~ 16:30(13時より受付開始)


■講師
西山ゆう子先生 (日本および米国獣医師)

≪講師略歴≫
1961年北海道札幌市生まれ。
1984年北海道大学獣医学部卒業。東京と北海道の動物病院勤務後、1990年渡米。アイオワ州立獣医大学テーチングホスピタル客員獣医師を経て、ウイルシャーアニマルホスピタル、ペットビルアニマルホスピタル(カリフォルニア州ロサンゼルス)勤務の後、ガーデイナ市にビレッジベテリナリーホスピタルを開業。
2014年4月、同病院を辞任し、活動拠点を日米両国に移す。現在、ミグノンペットクリニック(渋谷区北参道)勤務医。動物虐待問題、ペットの人口過剰問題、ペットの法規、獣医医療教育に関して、幅広く講演、執筆活動を行っている。特に不妊去勢手術の普及に広く貢献しており、「不妊去勢手術の母」と呼ばれている。著書に、「小さな命を救いたいーアメリカに渡った動物のお医者さん」(エフエー出版 )、「セイングッバイ」(駒草出版)など多数。



■会場
ホテル ジュラク「孔雀の間」
【住所】東京都千代田区神田淡路町2-9
【電話】03-3251-7222

【アクセス】
JR中央線・総武線「御茶ノ水」駅「聖橋口」より徒歩2分
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅「B2出口」より徒歩2分
東京メトロ丸の内線「淡路町」駅「A5出口」より徒歩4分
都営地下鉄 新宿線「小川町」駅「A5出口」より徒歩4分
JR山手線・京浜東北線「秋葉原」駅「電気街口」より徒歩6分
つくばエクスプレス「秋葉原」駅「A1出口」より徒歩10分


■定員
60名(事前申込制となります。定員になり次第申し込みを締め切らせていただきます。)
※申込方法は下記をご参照下さい。


■参加費
ALIVE会員:500円
一般:1000円


■主催
NPO法人 地球生物会議(ALIVE)


■申込方法
必要記載事項<①お名前 ②連絡先 ③会員/非会員 ④所属>を明記の上、件名に「7/6 ALIVEセミナー申込」とお書きいただき、以下のいずれかの方法でお申込み下さい。

【メール】
alive-office★alive-net.net
※「★」部分を「@」に変えてお送り下さい。
※HPのメールフォームからもお申込み可能です。
 http://alive-net.net/aboutus/alive-formmail.html

【電話/ファックス】
03-5978-6272/03-5978-6273  ←5/29電話番号改訂しました


■セミナープログラム
13:00 開場・受付開始
13:30 開演・開会挨拶・講師紹介
13:40 西山ゆう子先生 講演
    「ペットたちとわたしの物語
    ―彼らと描いた私のあしあと―」

≪アメリカやカリフォルニアのペット事情を中心に、西山先生が出会ってきたたくさんの動物たちとの思い出や、心の葛藤、感じたこと等をお話いただきます。≫

16:20 閉会挨拶
16:30 閉会

--------------------------------------------

以上



※転送・転載可です。転載・転送される場合は
[ALIVE-news]より転載と明記してください。



-----* 転載、ここまで *-----


取り急ぎ転載だけでごめんなさい。



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今夜はアースアワー

遅ればせながら。

2014年のアースアワーは、今日3月29日(土)の20時30分ー21時30分です。

アースアワー2014




アースアワーとは、

世界約150ヵ国の人々が同じ日の同じ時刻に電気を消し、「地球温暖化を止めたい」「地球の環境を守りたい」という思いをわかちあうイベントです。日本では東日本大震災を受け、最初の1分間に被災地への祈りを捧げます。被災地の復興と地球の未来を思う気持ちを世界の人たちとひとつにする機会として、アースアワーにご参加ください。

(WWFジャパン HPより)


全国でさまざまなイベントも予定されているようです。


WWF主催イベント『EARTH HOUR 2014 in Yokohama
【日時】3月28日(金)29日(土)15時~21時30分
【会場】横浜・運河パーク
【内容】自転車発電によるミラーボール作品展示、手作りワークショップ、消灯カウントダウン with スパイダーマン他



プロモーション用のスパイダーマン等の動画もあるようですが。
アップの仕方がわからない───ので、こちらのリンクページからご覧ください。
→ こちら  ※スクロールバーを中ほどまでさげると動画があります。


そんなの今から間に合わないよー!!と言う方は、

・3月29日(土)の午後8時30分に、電気の灯りを消します
・ろうそくを灯し、被災地に向けて1分間の祈りを捧げます
・身近なことと地球のこと、そのつながりを、静かに考えます
・そして、世界の人びとが同じ気持ちを抱いていることを思ってください
・午後9時30分になったら、ろうそくをケシ、明かりをつけましょう





モフモフお世話タイムでもあるので、1時間の消灯は難しいですが、心だけでも参加したいと思います。





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【転載】ALIVE-news ◆日用品企業に対する動物実験アンケート途中結果掲載のお知らせ

[ALIVE-news]より転載です。


-----* 転載、ここから *-----

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ ALIVE-news ◆日用品企業に対する動物実験アンケート途中結果掲載のお知らせ┃2014.03.21
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  動物実験は現代社会の中で、化学物質等の安全性や有効性を確認するための手段として、様々な分野の製品開発において行われていることが知られていますが、動物実験施設の許認可制や実験者のライセンス制等を採用している欧米諸国と違い、動物実験に法規制が存在しない我が国では、一般市民がその現状を把握できる手段はほとんどありません。

 近年、国際的にも実験動物福祉の機運が高まり、欧州では化粧品の製造・開発における動物実験及び域内流通が2013年から全面禁止となり、日本でも資生堂が動物実験の原則廃止を発表する等、着実に社会情勢は変化しています。そのような社会情勢の中で、一般消費者は企業の動物実験に対する姿勢に高い関心を持っており、企業はCSRの観点からもそのような声に応えることが求められています。

 当会はそのような一般市民の声を代弁し、動物の犠牲を少しでも減らそうと努力している企業の姿を消費者に知らせ、その消費に際しての参考にしてもらいたいと考えております。

 以上のような趣旨のもと、当会では幅広い分野の企業を対象として動物実験に関する現状調査アンケートを進めており、以下にその途中結果の一部を掲載いたしましたのでお知らせします。

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日用品企業に対する「動物実験に関する現状調査アンケート」調査結果
http://www.alive-net.net/animal-experiments/household_products/index.html
-------------------------------------------------------

 対象企業は、店頭調査を参考にしながら、各分野において一般消費者が日常的に接する可能性が高い企業を網羅してあります。50音順に並べていますので、日頃愛用されている商品の製造・販売企業がどんなスタンスをとっているか調べてみてください。

 動物実験を行っている企業に対しては、消費者としてそこまでして新製品の開発を望んでいないこと、代替法の採用等により動物実験を減らし、無くしていくことを訴えましょう。動物実験を行っていない、または止めた企業については、今後も動物実験を行わないように訴えましょう。また、回答のない企業へは、消費者として関心を持っていることを伝え、動物実験を行っているかどうか問い合わせてみましょう。

 なお、企業へ問い合わせを行ったり意見を届ける際は、できるだけメールや手紙で、誠意を持って失礼のないようにしましょう。特に回答のあった企業は社会へ説明しようとする誠意が見られる企業であることに配慮しましょう。現代社会では望まなくとも誰もがどこかで動物実験の成果を利用して生活しています。企業もそれなりの理由や経緯で動物実験を行っています。一方的な非難は問題の解決にはつながりません。対立ではなく問題を共有するという姿勢で訴えましょう。

----------------------

以上


※転送・転載可です。転載・転送される場合は[ALIVE-news]より転載と明記してください。
 ただし、HPに掲載されているアンケート結果に ついては無断転載を固くお断りいたします。
 アンケート結果を紹介されたい方は、リンクにてご対応下さい。


-----* 転載、ここまで *-----


まだ、途中結果ですが、こういうのは商品を選ぶ上での参考になっていいですね。

上の転載文、そしてリンク先を見て、感じることは人それぞれだと思うのですが。
私がここで特に強調したいのは、前述転載本文の最後の4行「なお、企業へ問い合わせを行ったり意見を届ける際は、~(以下略)」です。

こういうことって想いが強くて、ついつい熱くなっちゃう方多いですよね。
そういう方の情熱が社会を動かすパワーであり、必要不可欠なものなのですが。
その一方で、組織に組み込まれている立場として、この文章はとても理解できます。


私はALIVEの会員を3年くらいかな?継続している理由は、ALIVEのこうした考え方を好ましく思うからです。

リンク先のアンケート途中結果を見るとわかりますが、どの分野でも「回答のなかった企業」の多いこと。
それに比べれば、丁寧に正直に回答した企業には社会への説明責任を果たしていると感じます。
相手の誠意を持った回答が自分の望むものでないからと言って非難したり騒ぎ立てる人って、結局自分だけが正しくて、人の言う事に耳を傾ける気はないのかな、って気がします。


欧米に比べて、遥かに遅れている日本。
それは日本独自の価値観や思想もあると思うけれど。
例えば、動物実験フリーの商品が売れる実績ができれば、今まで消極的だった企業だって会社方針を180度転換することだって考えるでしょう。企業は儲けを出さないといけないですから。

動物実験フリーの商品を意識的に選ぶ、数が集まればそれが動物実験を減らす大きな力になると思います。
何かを考える一助になれば幸いです。




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動物を飼うということ

敬愛する獣医師の田向健一先生のブログ『森羅万象』からの転載です。
(元記事→動物を飼うって素敵ですか?

東京都在住でない方も、
これから犬(ほかの動物も)を飼いたいと思っている方、
もう、すでに動物を飼われている方にも是非おススメしたいです。
みんなに教えてください。
『犬を飼うってステキですーーーか?』

↑リンクをクリックして読んでください。(ちょっと長いです)


犬がモチーフになっていますが、どんな動物も同じだと思います。


なんかね。
まったくその通りだなぁと思いました。


特に「10年以上にも及ぶ犬との長い暮らしの中であなたが得られるものは」に続く文章の後の44ページ目「たぶん、それだけです」のひと言がね。



動物たちと本気で向き合ってる方々なら、日々感じていると思うけれど。

「可愛い」だけじゃない。

「癒し」グッズなわけじゃない。

私たちと同じ命を持ち、心を持つ。
暑さ寒さも感じるし、痛みも感じる。感情だっていつも同じじゃない。


自分の時間を奪われ、思い通りにはならない。
お金が掛かり、部屋を占拠され(それはウチが狭いだけか(^_^;))...。



それでも、この存在が愛おしいと思えるから。

この存在を守りたいと思うから。

輝♪


彼らとの生活は素敵です。

動物さんと暮らすすべての人がそう思えたら、動物も人もハッピーだね。






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【ARC】日本最後の毛皮農場(新潟県)、書類送検へ

昨年1月に毛皮取得の為の国内の動物飼育施設の閉鎖と禁止を求める署名についての記事を掲載しました。
→ 過去記事


それから1年余り...
昨年1月に告発をした日本最後の毛皮農場 大塚ミンクファームは 2/21に書類送検されました。


→ 日本最後の毛皮農場(新潟県)、書類送検へ

大塚ミンクファーム、外来生物法違反の疑い
新潟県にある大塚ミンクファームは、毛皮のために約2,500頭のミンクを飼育しています。
この飼育場は「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律」に違反して、許可無く飼育してはならないアメリカミンクを違法、かつ、ずさんな施設で飼育しており、貴重な生態系が破壊されることを危惧し、アニマルライツセンターが2013年1月に告発していました。
告発が受理された後、警察による捜査が続いていましたが、警察の捜査が終了し、2014年2月21日、検察へ書類送検されました。───(後略)

(引用元:アニマルライツセンター


また、売買自体が死後のため、販売目的に当たらないということで、許可無く飼育ししていたとして送検されています。
なお、大塚ミンクファームは、飼育状況に問題も動物の福祉への配慮がなされておらず、「動物愛護及び管理に関する法律」の観点からも新潟県からの指導を受けています。
ただ、まだ繁殖をやめるかどうかは不明とのことです。


少なくとも、これで国産毛皮はなくなりました・・・多分。


EU加盟国では、多くの国が毛皮動物の飼養を禁止し始めています。
でも、「飼養」が禁止なんですよね。
EUでも輸入を禁止しているのは犬猫の毛皮のみ。

日本なんて制限ないですから、お隣の世界最大(最悪)の毛皮産出国から無制限に輸入しまくっているわけです。
何の毛皮か表示する必要のない安価なキーホルダーや小物類では犬猫の毛皮も多く使われていて。

ある時、ふと疑問に思った方が「これ何の毛皮なの?」と質問して回答に衝撃を受け、それが巡り巡ってEUの犬猫の毛皮輸入禁止に至ったそうです。



ウサギやチンチラなどの毛皮動物の飼い主さんが毛皮を反対するのを他人事で見ている犬猫オーナーさんだって、ご自身が持っているキーホルダーやバッグチャームなどに付いているファーが犬や猫のものだと知ったら、心穏やかでいられますか?
ネコじゃらしのファーが猫の毛皮だったりする可能性もあるわけです。


「そういう事に疑問を持つことが大切」と、先週末参加したセミナーで講話されていたドイツ在住の日本人獣医師の方が仰っていました。



私は、動物を人間の為に利用することを100%否定はしません。
でも、私たち人間と同じように感情を持つ存在に無駄に苦痛や恐怖を与えることには疑問を感じます。




その毛皮、あなたの生活に本当に必要ですか?
毛皮は苦しみながら殺された動物の死骸の一部です。
風水的にも死んだ動物を身に付けることはNGです。



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【転載】 ALIVE-news ◆2/22ドイツ獣医師を招いた動物福祉セミナー開催のお知らせ

[ALIVE-news]より転載です。


-----* 転載、ここから *-----

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ ALIVE-news ◆2/22ドイツ獣医師を招いた動物福祉セミナー開催のお知らせ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、今年の2月にドイツ在住の獣医師であり日本でも活躍されている京子アルシャー先生が来日されます。それに合わせて当会では2月22日に京子アルシャー先生を講師としてお招きして、動物福祉セミナーを開催することになりました。
これまで日本とドイツのペットたちの現状について、日本でもいろいろなところでご講演されている京子アルシャー先生ですが、今回は犬や猫などのペット問題ではなく、それ以外の動物たちに焦点を当てています。
なかなか聞くことができない貴重なセミナーになりますので、多くの皆様に、ご参席いただければ幸いです。

-----以下、セミナー内容-----------------------------------------------

********************************************************
ALIVE動物福祉セミナー
 犬猫だけが『動物』じゃない
 ―ドイツから見た日本の動物問題―
********************************************************
 日本では、犬や猫の行政殺処分問題などのペット問題に興味を持つ人は年々増えてきています。多くの方のご尽力のお蔭で、行政殺処分数は年々減少傾向にあり、まだまだ問題は山積しているものの、ペット問題の解決に向けて前進していると言えます。
 しかし、犬や猫などのペットだけが『動物』ではありません。畜産動物、動物園動物、実験動物、野生動物などを取り巻く動物問題については関心を持つ人は少なく、依然としてこれらの動物たちへの福祉的配慮がほとんどなされていないのが現状です。
 こうした背景から、動物福祉先進国であるドイツにおいて活躍する獣医師の京子アルシャー先生をお招きして、犬猫のペット問題以外のドイツの動物たちの現状について、日本とドイツを比較しながらお話しいただき、日本が抱える真の動物問題の解決に向けて考えていきます。

■開催日時
2014年2月22日(土)13:30~16:30  ※受付は13:10から開始

■講師
京子アルシャー先生
【講師略歴】
獣医師 保健学士 ドッグ・ジャーナリスト 獣医学/農学専門独日翻訳・通訳・リサーチ
日本で保健学部を卒業後、化粧品会社を経て医薬品・食品・動物飼料研究開発会社で研究職に従事。ニュージーランドのワーキングホリデーを経験後、98年にドイツへ渡り子供の頃からの念願であった獣医学の道へ進む。ドイツ・ベルリン自由大学獣医学部在学中に市内獣医局にて動物保護に関する取り締まりについて数カ月修行し、卒業後は3年ほど同学部動物行動学・動物保護研究室に所属。現在は動物保護分野においていろんな形での日独の橋渡しを手掛けている。

■セミナー概要
・第一部
 -動物愛護と動物福祉の違い
 -畜産動物の現状の日独比較
 -実験動物の現状の日独比較

・第二部
 -動物園動物の現状の日独比較
 -野生動物の現状の日独比較
 -総括

・質疑応答

■会場
ホテルジュラク「孔雀の間」
東京都千代田区神田淡路町2-9 TEL: 03-3251-7222

■交通アクセス
JR中央線・総武線「御茶ノ水」駅「聖橋口」より徒歩2分
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅「B2出口」より徒歩2分
東京メトロ丸の内線「淡路町」駅「A5出口」より徒歩4分
都営地下鉄 新宿線「小川町」駅「A5出口」より徒歩4分
JR山手線・京浜東北線「秋葉原」駅「電気街口」より徒歩6分
つくばエクスプレス「秋葉原」駅「A1出口」より徒歩10分

■定員
60名(要事前申込※定員になり次第申込みを締め切らせてきただきます)
※申込方法は下記をご参照下さい。

■参加費(資料代)
一般:1000円
会員:500円

■主催
NPO法人 地球生物会議(ALIVE)

■申込方法
 ①お名前②所属(あれば)③連絡先④会員・非会員かを明記の上、件名に「2/22動物福祉セミナー申込」とお書きいただき、以下のいずれかの方法でお申込み下さい。
【E-mail】alive-office★alive-net.net
  ※「★」部分を「@」に変えてお送り下さい。
  ※HPのメールフォームからもお申込み可能です。
   http://alive-net.net/aboutus/alive-formmail.html
【FAX】03-5978-6273

■ポスターダウンロード
[PDF] http://www.alive-net.net/140222awsemi_p.pdf
[JPG] http://www.alive-net.net/140222awsemi_p.jpg
------------------------------------------------------------------------
以上


※転送・転載可です。転載・転送される場合は
[ALIVE-news]より転載と明記してください。



-----* 転載、ここまで *-----



メールチェックが滞っていて1/12に受信したメールです。
今日気付いて、慌ててメールで申し込みましたが受理されましたので、まだ申込み可能だと思います。



「犬猫だけが『動物』じゃない」と言うテーマにとても興味を引かれました。
特に動物園動物、野生動物の抱える問題ってあまりよくわかってないし。
動物先進国ドイツの獣医師と言うのも興味深いです。


ここで直接的に感想を書くことはないと思いますが、折に触れ、そうした話題に触れていければいいなと思います。



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Newお布団

寝具一式購入しました。
スミマセン。今日は人間用の話です。しかも長いです。


って、布団を購入したのは11月なんですけどね。


掛け布団がね、ソニアちゃんお迎え当初の脱走劇で、羽布団を破られてしまって。
破られた箇所が見つけられないまま騙し騙し使っていたんだけれど。
カバーを交換する度に飛び散る羽。


co-opを利用しているんですが、カタログにある布団の打ち直しも気になっていて。
資源の節約という意味でも、打ち直しっていいんじゃないかと。


でも、敷布団は羊毛、掛け布団は羽毛だったんです。
打ち直しで新たに羊毛や羽毛を使うのは嫌だったので買い替えました。
羊毛、羽毛は動物虐待じゃないでしょ?って思ってる方多いと思います。


羊毛は、羊の毛刈りをしているだけで命まで奪うものではないし。
野生のヒツジならともかく、羊毛を取る為に改良に改良を重ねてるメリノ種なんて、刈らずに放置していたら健康にも影響が出るでしょう。

そこで、ミュールジング(mulesing)という言葉をご存知でしょうか。
この改良を重ねたメリノ種、毛をたくさん採取できるように不自然に皮膚の面積を拡張して、しわしわにしてるんですね。
このシワで不潔になった肛門周りにウジが寄生するのを防ぐために、肛門周りの皮膚を肉ごと削ぎ落とす行為を考案者の名に因んでミュールジングといいます。
もちろん、麻酔なんてしないし、傷の手当もしません。
そして、放置された傷が更にウジを発生させてしまうという悪循環。

日本では、無印良品や、ユニクロがミュールジング羊を使わないことを表明しているとか。
海外進出ブランドってことも影響しているんでしょうね。


ということで、新たに購入した式布団がこちら。↓

1枚でベッド・フローリング・床・畳でご使用いただけます。
3層構造で保温性にも優れ、体が沈みすぎません。通気性の良い固綿を中芯に使用したさわやかな寝心地。
巻き綿にふかふかのオーガニックコットンを使用 したふっくらした寝心地の良い敷き布団です。
オーガニックコットンの世界基準であるGOTSの厳しい基準項目をクリした上質なアスペロ綿を使用してます。

受注後制作の為、布団のサイズ変更や、セットの内容変更まで!お客様のご要望にお答えできます!





で、羽毛ですが。
これは、皆さんが想像しているように食用にする前に屠殺して機械で羽を毟り取るマシーンプラッキングというのがあるんですが、大量に処理できるものの、これだと血もつくし不要物も混じるので洗浄や選別が必要なんですね。

これに対して、ライブハンドプラッキングってのがあります。
これは生きた鳥を人間が押さえつけて、胸から腹の羽を手で無理矢理毟り取る方法です。
この方法だと、生後3~4か月頃から4~5年間に渡って、約6週間おきに羽を毟られることになります。
こちらも当然麻酔などはなし。
鳥への配慮でなく、品質のよいダウンを採取する為に行われる方法です。

この他、屠殺した後に手で毟り取るハンドブラッキングと言う方法もありますが、ライブハンドブラッキングがいちばん高級だったと思います。


でも、ダウンって温かいよねー。
と言う訳で、最近は良質のフェイクもあるのですよー。
それが、こちら。↓

エアーフレイク(R)は、天然羽毛の特殊な形状や特性を人工繊維で再現した、先進のバイオ・ミメティック素材です。
羽毛独自の臭いや、洗濯の問題を解決し、いつまでも清潔にご利用いただける理想の布団です。

柔らかく、そして軽い!洗濯しても安心の復元性質。
羽毛などの動物性素材は破壊されやすいので、何度も使っているうちにほこりが気になるようになります。エアーフレイクは構造上破壊されにくいため、ほこりがほとんどたちません。


日本は動物愛護では残念ながら後進国と言わざるを得ませんが、昨今の日本ブームなどを受け、海外進出を果たした時、動物愛護先進国である欧米に受け入れられる為には、企業がこうしたことに敏感になることが成功の鍵になることもあると思います。

まだまだ日本人個々の意識は低いですが、グローバル企業の製品だったり、学会で発表する論文だったり、世界で通用する為に企業やその他の機関が先進国の標準を取り入れると言うのも、日本の1歩前進に有効なんじゃないかと思います。



因みに。
11月に布団を買っておきながら何故今頃?ってことなんですが。
敷布団、掛け布団共にサイズがシングルロングなんですね。
今まで使っていたのは、一人暮らしを始めた20年程前に親が買ってくれたもので、シングルサイズだったのです。
カバーが入らなかったのですよ!( ̄▽ ̄;)!!ガーン

なんだかんだでカバーを買う機会がなく、ずっと布団は袋に入れたまま年を越してしまったんですが、さすがに9連休もあったので、ようやく購入しました。
それが、こちら。↓

画像一緒だったので省略しますが、同シリーズで以下も購入しました。
掛け布団カバーシングルロングサイズ 価格:8,568円(税込、送料別)
ピローケース Mサイズ 43×63cm 封筒式 価格:2,352円(税込、送料別)

いずれも、キナリ、ピンク、ブルー、グリーン、イエローの5色があります。


オーガニックコットンは、肌触りのよさや、地球にやさしいと言われていますが。
じゃ、オーガニックでないコットンの何が問題なのか?

いちばんに上げられるのは、“農薬”の問題です。
人間の口に入らない植物だからか、他の果樹、野菜畑とは比べものにならないほど農薬を使用しています。
農薬による土壌の汚染、触れたり吸い込んだりして起こる健康被害・・・そこには目を覆いたくなるような我々先進国から後進国への搾取が見て取れます。

「インド綿」なんてわざわざ銘打ってコーナーができてたりしますが、現実はこうです。
→ インド・コットン生産地の児童労働

ただ、今回私が購入したものもそうですが、オーガニックコットン製品てデザイン性への配慮がないんですよね。
優しい色合いの無地ばかりで、「自然にやさしい、人間にやさしい」だけが売りになってる。

それこそ日本の技術なら「自然にやさしい、人間にやさしい」染料だって開発できるでしょうから、デザイン面から選択できるくらいもっともっと普及して欲しいです。


ここまで読んでくださった方、何かを感じてくださった方に感謝します。
長文たいへん失礼しました。<(_ _)>



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【転載】 ALIVE-news ◆改正動愛法シンポジウムのお知らせ

[ALIVE-news]より転載です。


申込期限が11月10日(日)までと時間がありませんが、ご興味のある方は是非!



-----* 転載、ここから *-----


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ ALIVE-news ◆改正動愛法シンポジウムのお知らせ┃2013.11.07
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

神奈川県動物愛護協会から、以下のシンポジウム開催のお知らせが来ました。関心のある方はぜひご参加下さい。

-------------------------------------------------------------

改正動物愛護管理法を読み解くシンポジウム
~動物愛護管理法の正しい理解のために~

9月1日から、3回目の改正が行われた動物愛護管理法が施行されました。
改正により、変更された点や変更されなかった点、 また、法律に書かれている内容が、実際にはどういう事を意味しているのかなど、 動物愛護管理法について皆さんとともに理解を深めたいと思います。
また、動物愛護管理法は、5年毎に改正され徐々に変更されますので、5年後の改正も視野に、一緒に勉強しましょう。

日時:2013年11月17日(日)13:00~17:00

会場:麻布大学 生命・環境学部棟1階101講義室
(JR横浜線 矢部駅北口より徒歩4分)

主催:公益財団法人 神奈川県動物愛護協会
共催:麻布大学動物行動管理学研究室
後援:麻布大学、関東地方環境事務所、神奈川県


参加費:一般…1000円、学生…無料

申込受付:FAXまたはHPの申込フォームにて(11/10まで)
※詳細はこちら:
http://www.kspca.jp/news/kspca-news/131011kyoukai.html

内容:
基調講演(13:00~14:00):細川敦史弁護士
パネルディスカッション(14:30~17:00):
法改正により、何がどう変わるのか?
パネラー:
細川敦史弁護士/太田勝典氏((一社)全国ペット協会会長/
太田光明氏(麻布大学獣医学部教授)/後藤一平氏(衆議院事務局職員)/
環境省・動物愛護管理室より1名
司会:
山田佐代子((公財)神奈川県動物愛護協会会長)

-------------------------------------------------------------

以上


※転送・転載可です。転載・転送される場合は[ALIVE-news]より転載と明記してください。




-----* 転載、ここまで *-----



私は日付が変わって昨日申し込みましたが、受理されたので残席あると思います。


ちょっと資格取得のお勉強をしているもんで。

と言いつつ、全然テキストが読み進んでないんですが。(汗)
だって、法令とか・・・テキスト開くと寝ちゃうんだよー。


しかも明後日はスクーリング...。(滝汗)

そんなこんなで、睡魔を呼ぶテキストよりは手っ取り早いかなぁ、と。
なぁんて、シンポジウムも寝てたりして...?


( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
まぁいいです。なるようになります。(開き直り?)



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我が家のモフモフくんたち

げっ歯目のチンチラ、加奈ちゃんです。
2008年10月20日オランダ産 ♂カラー:ブラックベルベット
体重:698グラム(2017/5/6現在)


ジュウサンセンジリスのソニアちゃんです。腹壁ヘルニアをものともしない気の強いお嬢さんです。
2011年5月生まれ ♀
体重:285グラム(2017/4/15現在)


うさぎの薫くんです。開帳肢だけれど走るの大好き♪
2016年7月生まれ ♂
体重:880グラム(2017/5/6現在)


<<虹の橋を渡りました>>
ブルーデグーのティノくんです。撫で撫で大好きな甘えん坊さんでした。
2009年5月中旬オランダ産 ♂
2015年6月14日永眠


ゴールデンハムスターの靖睦くん(チカちゃん)です。後肢不自由でありながら歩くのが大好きな頑張り屋さんでした。
カラー:ロング ドミナントスポット シルバー系
2010年4月上旬生まれ ♂
2013年3月16日永眠


シマリスの輝(ヒカル)です。斜頸で回っちゃうけど元気で明るい男の子でした。
2011年2月生まれ ♂
リンパ腫で6か月の闘病の末
2016年8月6日永眠


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