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チカちゃん、お蔵出し動画♪



皆~、久し振り~、チカだよー!

チカちゃん♪



hamori☆ちゃんのママが、
最近、チカの大冒険が見られなくて寂しい
って言うから、今日は未公開の動画を紹介しちゃうよ!
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これはね~
hamori☆ちゃんのフカフカお布団の上をモフモフ歩いた時の映像だよ♪
ベッドの上にだって自分で登っちゃうんだ☆

映像に映っている布団カバーもブランケットも
ソニアが齧ってボロボロにしちゃったから今はないんだけどね。


チカはね~、
今とっても広いところで
毎日たっくさん走ってるよ!


チカ、すっごく早く走れるんだから♪
かけっこなら誰にも負けないよ!




そろそろ、チカ行かなくっちゃ!

チカちゃん♪

今日は、五七日。
閻魔大王と会うんだよ!

また会おうね~♪ 

ヾ(=・ω・=)o☆バイバイ☆ヾ(=・ω・=)o






早いもので、チカちゃんが亡くなってから1か月余りが経ちました。
日々忙しくしているのはある意味幸いで、チカちゃんがいない寂しさより、お世話する対象が減ったことでお世話時間が短縮され嬉しく思っている自分もいます。
毎日がとにかく寝不足で、昨晩も何度もお世話中に意識がなくなり、一度などは立ったまま意識を持って行かれて、フラッとした瞬間にハッとして体勢を整えたのですが、体勢を整える為に踏み出した一歩の下にティノくんがいなくてホッとしたと言うか、「もしも」を思ってギョッとしたと言うか。


今日は代休。
先週日曜は、朝から休日出勤してましたー。
今日はこれから伸び切った髪を切って買い物に出かけようと思ってます。
(営業なのに、髪を切る暇もなくヒドイことになってました)
あと部屋の片づけと、お昼寝と。 ←ココいちばん大事!(笑)


そして、先週土曜はソニアちゃんのアニマルカウンセリング。

そんな訳で、ほぼ週末しか更新してないブログなのに、週末すら更新できずにスミマセン。
そして、皆さまのところへもコメントに伺えずにごめんなさい。
皆さまのブログは、平日の移動中などに読ませていただいています。


本当はソニアちゃんのカウンセリングのことを報告させていただきたくてうずうずしてます。
過去世も今までの4匹くんにはない展開で非常に興味深い内容でした。
近々ご紹介させていただきますので、お楽しみに~♪



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北鎌倉で直談判!?

北鎌倉に行ってきました。

お寺はどこも桜、桜、桜。
風もなく、コートのいらない暖かさ。
水の流れる音と鳥の囀りをBGMに気持ちの良い散策となりました。


写真が桜ばっかりで、どこがどこだか自信がないので。
ルートは、JR北鎌倉駅 ⇒ 円覚寺 ⇒ 東慶寺 ⇒ 浄智寺 ⇒ 明月院 ⇒ 建長寺 ⇒ 円応寺 ⇒ 鶴岡八幡宮 ⇒ JR鎌倉駅 でした。

北鎌倉20130326

北鎌倉20130326

北鎌倉20130326

北鎌倉20130326

北鎌倉20130326

北鎌倉20130326

北鎌倉20130326


食事は、鎌倉五山の紫陽花セット。↓
北鎌倉20130326

その昔、建長寺建立にあたり呼び寄せられた中国の僧が、修行僧の落とした豆腐を見て、捨てずに野菜と一緒に煮るようにいい、作られたのがけんちん汁(建長汁)。
と言う、けんちん汁発祥となった建長寺のお膝元にあるけんちん汁のお店です。
元がお寺で作られたものなので肉などの動物性タンパク質は一切なし。
味がウチのお雑煮とそっくりでとても美味しいです。

北鎌倉へ来た時の私の定番。
この日もここまで空腹を堪えて歩いたよー。




明月院の入り口で。
画像の左から歩いてきて、「あ!ウサギがいる!!」とカメラの角度をあれこれ探していたら、ウサギの向こうにカメもいました。↓(笑)
北鎌倉20130326

紫陽花寺。両脇の紫陽花は当然まだ咲いていません。↓
北鎌倉20130326

明月院の敷地内になぜかウサギ小屋がありました。↓
北鎌倉20130326

北鎌倉20130326

北鎌倉20130326



花想い地蔵。↓
北鎌倉20130326

左の立札には、こんな言葉が。

人は誰れしも はかない花の想い出の中に生きています。
大切な人との別れ、いとおしい物との別れ、
そんな時 ふと目に止った花がどんなにか心を慰めてくれたことでしょうか。
  いつくしみ深き花地蔵





北鎌倉20130326

北鎌倉20130326



今回の北鎌倉散策の目的は、円応寺。
円応寺は、閻魔大王を本尊として、亡者が冥界に於いて出会う十王を祀っているお寺です。
亡くなった日から七日ごとに七回、更に百か日、一周忌、三回忌の三回を加えて合計十回の取り調べを行います。

初七日の秦広王は生前の善行、悪行を取り調べ。
それによって三途の川のどこを渡るかが決まります。
軽い罪であれば急流の浅瀬を渡り、重い罪を犯した者は川の深いところ、罪を犯さなかった者は地蔵菩薩が手を引いて濡れることなく川を渡ることができます。

渡った後に待ち構えているのが奪衣婆。
亡者の衣服を剥ぎ取り、衣領樹と呼ばれる木の枝に奪った衣服を掛け枝のしなりを見ます。
衣服の重さが罪の重さ。

二七日には、初江王が秦広王と奪衣婆の報告を受けて、次の審理を行います。

そして、私たちが行う法要というのは、十王に対し「私たちの大切な方を地獄へ落とさないで欲しい」と嘆願する為のものなんですね。


と言うわけで、前置きが長くなりましたが。
チカちゃんが生前どんなに前向きに一生懸命に生きたか、三途の川を渡る前に円応寺の十王のところに直談判に行って来ちゃいました。

まぁ、チカちゃんなら心配いらないんだけどねー。
奪衣婆の前に立った時、チカちゃんが地蔵菩薩に手を引かれ、渡し船の舳で胸を張って前を見据える姿が浮かんで、思わず涙が出ちゃいました。


でも、チカちゃんのことだから。
閻魔大王の前でも臆することないんだろうなぁ。
私のイメージでは、おじゃる丸なの。
閻魔大王を困らせちゃったりして、ね☆  ̄m ̄ ふふ


チカちゃん♪


十王 一人ひとりの前で、チカちゃんの素晴らしさを伝え、チカちゃんが目指す更に高みへ導いてくださるようお願いしてきました。

そして、同じく審理中のギュリちゃん、甲六くんのことも。
飼い主さんの愛に守られながら、最後まであきらめずに一生懸命生き抜いたことを。



チカちゃんが亡くなって1週間経った先週末。
片づける必要のない秘密基地、洗う必要のないケージを前に一気に感情が溢れ出しました。
それまで我慢していたつもりはなかったけれど、一度も泣かなかったのは、あまりにバタバタと事態が進んでしまい、自分の中で消化できていなかったのかもしれません。


チカちゃんのお蔵出し動画や思い出の画像など記事にしたいけれど、今はまだ記事が書けません。
心が落ち着いたら、ご紹介したいと思っていますのでその時は一緒にチカちゃんを思い出してもらえたらと思います。



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チカちゃんにお花が届きました♪ \(*^▽^*)/

チラ友Bellyさんから、チカちゃんにこぉんなに可愛くて綺麗なお花が届きました。↓
チカちゃんにお花が届きました20130320


愛情カラーのピンク。

チカちゃんのお手手とお鼻、そして長らくトレードマークだったおハゲもピンクでした。

だから、このお花を見た瞬間、チカちゃんのピンクだ!!って思いました。

いつも見守ってくれていたBellyさんも、チカちゃん=ピンクだったのかな?



チカちゃん♪


Bellyさんは、チカちゃんが亡くなった後、ご自身のブログでもチカちゃんのことを取り上げてくださいました。

お花に添えられていたカードはチカちゃんに読んであげました。

この写真撮影の後、カードも一緒に飾っています。

Bellyさん、こんなに素敵なお花とお心遣いをありがとうございました。





外で散歩するワンちゃんと違い、小動物と言うのは、家族以外の目に触れることはほとんどなく一生を終えます。
そうした中、チカちゃんはブログを通じて多くの方にその生涯を知っていただくことができました。
そして、こうして亡くなってもチカちゃんを想ってくださる方がいる。
これは本当に嬉しいことです。

現実世界では、私の身近にこうした小さなペットに対する理解のある方がなく、勤め先でも一切今回のことは話題にしていません。
もしも、ブログをしていなかったら、今もたった一人で悲しみ苦しんでいたかも知れません。
こうしてチカちゃんの死を受け入れられたのも、ブログを通じて応援してくださる多くの方の存在のお蔭です。
本当にありがとうございました。



・・・でも、こんなに立派なお花をいただいてしまって恐縮です。



ご心配をお掛けしております私の喘息ですが。
昨日夕刻2度目の点滴を打ってきました。
相変わらずベッドは満床。
喘息で点滴を打ちにきた患者さんが一気に押し寄せたのだとか。
私は朝の点滴が全然効かなかったことを告げ、薬を変えてもらうことに。
薬の名前は忘れちゃいましたが、看護師さんから「コレ、血管痛が出るかもしれないから、痛くなったらすぐに声を掛けてくださいね」と不穏な言葉が。
「血管痛?全身が痛くなるんですか?」と聞くと、「針を刺したところとか、肩とかの関節辺り。なる人は点滴始めてすぐに感じるし、痛くなったらわかるから」とカーテンの向こうに去って行ってしまいました。
初めて言われたー。
何それ???
私、何打たれてるのぉぉ???
幸い傷みを感じることなく点滴終了しました。
う~ん、少し効いたような変わらないような。
その後の問診で珍しく歯切れの悪い先生。
喘息の重症度や頻度を縦横軸にした表を見せ、
「今ね、ここ」
「え?いちばん重症じゃないですか?」
「そう。で、こっちに薬が書いてあるんだけど、もう飲み薬は全部出しちゃってるから」
「・・・じゃ、これ以上出す薬はないってことですか?」
「そうなんだよねー。どうするかなぁ。明日明後日休診だからねー」
で、あーでもないこーでもないと言いながら、ステロイド剤を処方してもらいました。
あとホクナリンテープ
これは効きます。
薬をいくら飲んでも効かない!!って時はこれを貼ると結構効果が出るので、今回もこちらから申し出て処方してもらいました。
ホクナリンテープのお蔭か、今日は少し落ち着いています。




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チカちゃんの新たなる門出

3月17日、萬徳山廣濟寺付属城東動物霊園にて16時よりチカちゃんの火葬をしていただきました。

城東動物霊園20130317

右側は人間の墓地、左側は動物霊園の建物で、窓が見えている辺りが火葬待合室になります。
火葬場は写真撮影位置の右後ろ辺りに建物があります。


葵のご紋。↓
城東動物霊園20130317

徳川家5代将軍 綱吉公に縁のある寺だそうです。
あの犬将軍と呼ばれた将軍様ですね。
あぁ、それで動物霊園!と思ったら、火葬場は檀信徒有志の寄進によって平成8年にできた新しいものだそうです。

記事にするタイミングを逃していましたが、1月下旬に都内の動物霊園巡りをしました。
ここ城東動物霊園は場所が不便。日頃使わない路線だし、駅からも遠い。だから最初は却下の方向だったんですね。
でも、受付で見学をさせて欲しいというと僧風の男性がとても落ち着いた声で内部を簡単に説明してくれ、これから法要を行うので手前の部屋には入れないが、納骨堂は自由に見学してよいと言われました。納骨堂は広く、ハムスターなどの小動物もたくさん安置されていました。見学を終え、受付でお礼を言って帰る時も応対してくれた女性は落ち着いた話し方でとても印象がよかった。だから、ここに決めました。

火葬の申し込みは24時間フリーダイヤル。
昨日、電話した時、思わず涙声になってしまうと、電話の向こうの声が事務的なものから穏やかなものに変わり、聞かれたのは希望日時と動物種、そして私の姓だけでした。
こう言う精神状態の時に、住所や電話番号とあれこれ聞かれて長々と答えるのは辛いので、本当にこの心遣いは嬉しく思いました。
駅からの遠い道のりも静かな風景の中を歩くことは、チカちゃんに話しかけたり、心を静かにするのにとてもよい時間となりました。


この日は朝から花屋さん探し。
そしてチカちゃんの棺代わりの紙箱に無理を言ってアレンジメントしていただきました。
それが、こちら。↓
チカちゃん☆20130317

あ!蓋は造花とリボンを買ってきて仕上げました。(^_^;)
本当は白を基調として、差し色でカーネーションを入れてもらうつもりが、意図が伝わらなかったらしく随分と派手やかなものに。これじゃ、ブライダルじゃん?と思ったけれど、ホワイトカラーのチカちゃんにはこのくらいの方が似合っていたかも。

綺麗に仕上げていただきました。



火葬は、鉄板に布が敷かれ、そこに遺体を置き、上画像の花を抜いて遺体の周りに散らし、ごはんを置きました。
焼香をしてから、火葬開始。
20~25分くらいかかると言われ、待合室へ戻りました。


待合室から見えたのは、桜?↓
城東動物霊園20130317

気持ちが安らぎました。




前日の晩は、チカちゃんと最後のお散歩をしました。
思い出の場所へチカちゃんを連れて行き数々の武勇伝を語りました。

チカちゃんが本棚裏に訪れて、そこを秘密基地にしたこと。敷材やごはんを運び込み、いつもお散歩の最初にはここで毛繕いをしていたこと。
窓際ではいつもカーテンやブラインドをカリカリし、ブラインドの隙間を抜けて窓側に自由に行き来していたこと。カーテンを上ってプリンタの上に上ったことや段ボールの上にいたこと。更にはPCデスクの上にまで登っていたね。
そして、チカちゃんの部屋ん歩以前に使用していたハムスターサークルを引っ張り出して、部屋ん歩のきっかけとなった脱走のこと。部屋の扉の下の隙間からすり抜け、部屋を出て廊下に行ってしまったこと。
まっすぐな廊下を走るチカちゃんはとても早くて。一緒に走ったこと。
洗濯機の下が大好きでよく潜っていたね。

でも、いちばん思い出が詰まっているのは、やっぱり玄関かな。
玄関が大好きだったチカちゃん。扉の隙間をクンクン窺ったり、走り回ったり。
最初は登れなかった玄関の段差も自力で登れるようになったよね。
玄関で干していた傘を上るのも大好きで、登れないとガジガジと傘を齧って何本もボロボロにされたっけ。
生協の発泡スチロール箱の上に上ったり、牧草が入った大きな段ボールを上って牧草の中に落ちてみたり、どこにでも上ってヒヤヒヤさせられたね。
チカちゃんが私をアスレチック代わりに上ってきたのも玄関にいた時だけ。脚を伸ばして座った私の脚をよじ登り胸を上りチュッ☆ってしてくれた時は嬉しかったけれど、背中をよじ登られた時は、チカちゃんがダイブしてしまわないか焦って私一人で大騒ぎしてたこともあったね。
そして、トイレのドアの下は最初潜り抜けることができなくて、ガジガジと扉に八つ当たりしたから扉の下が傷だらけなのは私とチカちゃんだけの秘密だよ。その後、トイレの扉の下の隙間もすり抜けられるようになって勝手にトイレに侵入。捕まえようと必死になる私をからかうように便座の奥へ回ったり手前へ出てきたりちょこまかと走り回っていたっけ。

一時期はベッドの上に上って、フカフカお布団をモフモフと歩き回るのが大好きで、体力が衰えて登れなくなると、ベッド下の客用布団をしまう厚手のカバーに八つ当たりして大きな穴を開けたね。

チカちゃんは今いる我が家のメンバーの中ではいちばんの短命だったかもしれないけれど、武勇伝や伝説と言う名の想い出は誰よりいちばん多いんだよ。



長々と私の思い出話にお付き合いさせてしまってスミマセン。




今、私の目の前には姿を変えたチカちゃんがいます。

チカちゃん20130317

ハムちゃんの骨は細く小さくて。
実際、中の壺に1センチにも満たない量です。
そして、脆いのね。

日本人の皆さん!
箸の使い方は大事ですよ!!
私さほど下手な方ではないんだけど、力加減が難しくて、随分粉々にしちゃいました。
最後に頭の骨まで砕いちゃったサ。 ・・・最悪。orz
気持ちに余裕がなくて数珠を手にするのも忘れてたし。



そして、帰宅すると、遠隔治療をお願いしていた病院からメールが届いていて、先生からのメッセージも添えられていました。

靖睦くんは、あなたと心を通じ合わせることができたと、心から喜んでいます。
あなたの愛情のおかげで靖睦くんは心を開くことができたと感じます。
あなたとの大切な時間を過ごせたことに、靖睦くんは心から感謝をしています。
靖睦くんが、また新しい人生を送ることができるよう、さらに幸せでありますようにと心から願っています






前回の記事でたくさんの温かいメッセージをありがとうございました。
チカちゃんが家を出る前に、いただいたメッセージを読んで伝えました。
チカちゃんは皆さんに愛されてとても幸せでした。

チカちゃんのすごハム伝説はこれで終わりです。
と思ったら!
すっごいことに気付きました。
遺骨は四十九日に納骨堂に納めようと思っていたのですが。
なんと!
四十九日は、5月3日の祝日だったのです。
まさか、チカちゃん、そこまで配慮してくれていたのでしょうか。

そして、このブログのハムスター・カテゴリー、この記事でちょうど100本!
ちょこまかといつも素早くて写真が撮れないせいで、記事の本数は少ないですが、何て切の良い!
でも、四十九日の法要のこともあるし、まだ少しチカちゃんの記事は増えます。


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すごハム☆チカちゃん、永眠 ~応援ありがとうございました~

チカちゃん、今朝9時半頃、病院の待合室で亡くなりました。


以下の画像は、すべて昨晩のチカちゃんの様子です。

チカちゃん☆20130315


チカちゃん、3日前の3月13日に若干食欲が落ちました。
翌朝の投薬の際に量った体重は101グラム。

2日前の3月14日には歩きながらもすぐに左右にコロンと転がってひっくり返るようになりました。
ペレットをカリカリする音を聞くことが少なくなったので、ペレットをお湯でふやかし、粉ミルク等を振りかけて別の器に入れておくと、それも食べてくれました。


そして昨晩も覚束ない足取りながらも、自分の足でハウスから出てきて頬袋にごはんを貯め、アスレチックトンネルのお気に入りの場所で寛ぐ姿も見られました。


チカちゃん☆20130315



2日前にもうまともに歩くことすらできないチカちゃんの姿を見て、今日の通院についてとても悩みました。
通院することが負担になるんじゃないか、人に触れられることを好まないチカちゃんをこれ以上病院に連れて行くことが果たしてよいことなのか。


悩んで悩んで悩んで。
タオルで顔を覆った暗闇の中に浮かび上がったのは、正に上の画像───チカちゃんがごはんを頬袋に詰める姿でした。
そして、ひとつのメッセージが浮かんだのです。


“生きること”をサポートする。


チカちゃんが穏やかな最期を迎えられるように、そればかりを考えてきたけれど。
チカちゃんはこんなにも前向きに生きている。
だから、「どう最期を迎えるか」でなく「どう最期まで生きるか」をサポートすべきではないかと思ったのです。


チカちゃん☆20130315


今振り返れば、今朝のチカちゃんは通院の為にハウスをどかしても反応が鈍かったように思います。
それでもチカちゃんが生きるなら、点滴だけでもしてもらおうと定期健診のソニアちゃんと一緒に連れて行きました。

病院に着いて、チカちゃんの様子を伺うと、キッチンペーパーがモゾモゾと動いているのが見て取れました。
しばらくして診察室に呼ばれ、チカちゃんのプラケを診察台に乗せ、問診に応えていると、獣医師が異変に気づき、「亡くなっていませんか?」と。


すぐには信じられませんでした。
だってさっきまで動いていたのに。


先生がプラケからチカちゃんを出し、手で触れ、聴診器を当て、瞳孔を確認し。
チカちゃんの死亡が確認されました。

先生に「まだ温かいですか?」と聞くと手足は既に冷たく硬直し始めているとのこと。
チカちゃんが直前まで生きていた証に、プラケの中には立派なフンがたくさん落ちていました。
チカちゃんの身を清めてくれるというのでチカちゃんを先生にお預けしました。


チカちゃん☆20130315


チカちゃんは今、目の前に横たわっていますが、とても不思議な気持ちです。

この半年間、チカちゃんの様子に『衰え』を感じる度に『いつか訪れるその日』を想って数えきれないくらい泣きました。
でも、2日前、コロンコロンとひっくり返りながらも、自力でハウスから出てきて食糧を調達したり、おトイレに行ったり、アスレチックトンネルで寛ぐチカちゃんの姿を見て。
こうしてひとつひとつの機能が失われていく様子に悲しいという気持ちよりも、命の尊さに強い感銘を受けました。

どうしたら伝わるのかよい表現が見つかりませんが、『命の誕生』によく似た感動なんだと思います。


チカちゃんは私の心の準備が整うのを待っていてくれました。
今も涙は止まりませんが、驚くほど心は穏やかです。

何一つ悔いはなく、恐らくチカちゃんも同じ気持ちだと思います。
チカちゃんはどんな困難にも挫けず最期まで前向きでした。
本当に素晴らしいハムちゃんで、私はチカちゃんと一緒に暮らせたことを誇りに思います。


獣医師からは腹部の異常を指摘されていましたが、私はチカちゃんの死因は老衰だと思っています。



つぎの動画は3月11日に撮影したものです。

チカちゃんはいつも頬袋に食べ物を詰め込んで、ハウスやアスレチックトンネル、秘密基地など落ち着ける場所でごはんを食べていました。
この晩はペレットを食べるカリカリ音が聞こえたので、ケージを覗き声を掛けると、ハウスから顔を出してペレットを食べていたのです。
その様子を撮影しました。↓
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チカちゃんがペレットを食べている姿を初めて見ました。
小気味よい音を立てて、チビチビと前歯で削って食べるんだね。
揃えたお手手がとても可愛いです。



チカちゃんは人に触れられることが苦手なハムちゃんでした。

でも、昨年4月にスペシャルアニマルカウンセリングを受け、実はチカちゃんが人間大好きであることを知りました。
カウンセリング後は積極的にチカちゃんのお散歩の後を付いてまわり、たくさん声掛けをしました。
手はどうしても苦手なようだったけれど、私の脚をよじ登り、更に腹から胸へ。
そして、顔の前までやってきてチュッ☆とキスもしてくれました。


最後は手に乗って・・・なんて映画のようなことを考えていましたが、現実は手に乗るとか乗らないとかという次元を越えて、そんなことすら困難であるところまで生き続けてくれました。
最期まで自ら手に乗ることはありませんでしたが、それも”チカちゃんらしさ”です。


病院で死亡が確認されて必至に涙を堪え、その後、いつもの2階の診察室でなく3階の診察室に呼ばれました。
そこで身を清めてもらったチカちゃんを受け取ったところで、堪え切れず落涙。
病院側の配慮で、診察室内で会計をさせていただきました。


途中、小さな花束を購入して帰宅。
玄関へ入って堪えるのをやめて泣きました。

チカちゃんをプラケから出し手に取ると、いつもと変わらぬフワフワな被毛。
そして最近大きくなってしまった柔らかなお腹。
何度も何度も撫でました。
今まで腰からお尻に掛けての辺りしか撫でさせてくれなかったので、額、頭、頬、背中に小さな手足。
いつもは嫌がって避けられていた場所を初めて撫でました。



先ほど予てより決めていた動物霊園へ連絡をしました。
明日3月17日(日)16時に火葬の予約を入れました。
その時間にチカちゃんのことを思ってもらえたら嬉しく思います。


今、私が比較的落ち着いていられるのは、目の前にチカちゃんの姿があるから。
今、私が悲しいのは、チカちゃんの姿をもう見ることができなくなってしまうから。


チカちゃんの遠隔治療をお願いしていた病院へは先ほどメールで死亡の報告と謝意を伝えました。





このブログを通じて、チカちゃんは多くの方に愛され、幸せのエネルギーをたくさんいただきました。
一般に短命と言われる長毛種で、幼少時より脊椎の障害を抱えたチカちゃんが3歳目前まで長生きできました。
これまで、今までチカちゃんを応援してくれていた方々に深謝致します。




靖睦くん
(2歳11か月)

2013年3月16日 永眠


ありがとうございました




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チカちゃん、病院へ行ってきました

チカちゃんのこと、温かく見守っていただいてありがとうございます。
以下の画像はすべて今朝のチカちゃんの様子です。
昨日は毛繕いする姿も見られました。
今日もフワフワです。(/▽\)きゃー♪

チカちゃん♪20130310

チカちゃん、金曜日に病院に行ってきました。


お腹がパンパンに膨らんでしまったこと、腫瘍ではなさそうであること、体調が少し安定していること。
これらのことから、治療することでチカちゃんを少しでも楽にしてあげられるならと、通院を決心しました。


まずは問診。続いて触診。
腫瘍と診断されたのと反対側が大きく膨らんでいるので、腫瘍によって臓器が押されてしまっている可能性も示唆されました。
ガスなのか何なのか、レントゲン検査をすればと言われましたが、診察前に「もう無理な検査はしない。できる範囲で」とお願いしていたので、レントゲン検査は断りました。
ガスなら恐らく写るでしょうが、もしもそうでない場合、結局「何も写らなかった」って可能性、これまでの経験からも高確率だと思うんですよね。


そこでチカちゃん、検査用に移された病院のプラケの中で大量のチッコ。
黄色の濃い、白っぽく濁ったもの。

その色と濁りを見て、先生から脱水症状の指摘。
あれ?昔、同じように診察中に濁ったチッコをして、驚いた私が問題ないのか問うと、こういう動物って濃縮したチッコをするから問題ないって言われなかったっけ!?

水分は取っているか問われ、お水を飲む姿は見かけるし、1度に結構お水を飲むこと。
そして、少量ではあるけれど、朝晩生キャベツ等を与えており、それは完食していることなど伝えました。

結構な量だったので、それでチッコの検査を依頼。
検査結果が出るまで待つことになりました。


チカちゃん♪20130310


30分以上待って、再び診察室に呼ばれると。
リンとマグネシウムが検出されている。
菌も検出されたので膀胱炎の可能性ありとのこと。


抗生物質とお腹の動きをよくする薬と、消炎鎮痛剤の2本を処方されました。
消炎鎮痛剤は、例の一件の後、チカちゃんが両後肢の小指の先を齧ってしまって傷になっていること、尻尾の付け根にも擦り剥けたような傷がある為です。
どちらも、大事に至るような傷ではありません。


そして、もう一つ。
脱水を起こしているので点滴を勧められました。


正直、かなり悩みました。
チカちゃんに病院に行くことを説得した時に、もう絶対にそばを離れないと約束したんです。
それと、チカちゃんが医療行為を激しく嫌がる原因が、過去世で実験動物だったことが大きく関わっていると思っているから。
 ⇒ チカちゃんの過去世読んでみる?


実はチカちゃん、お迎え当初に後肢の状態を確認したくてレントゲン検査して以来、おハゲなどの問題はあっても、とても健康に過ごしてきたので注射の経験は皆無。
健康優良ハムちゃんなのです。


脱水って命にも関わるし、せっかく病院に来れたこの機会を逃すのも惜しい。
そこで、チカちゃんにまたしても説得。
先生にはあまり激しく嫌がるようなら中止してもらうようお願いして、チカちゃんを預けました。


チカちゃん♪20130310


チカちゃん、頑張りました。
短時間で終わるし、さほど抵抗しなかったとのこと。

動物の点滴は人間のように管を付けて時間を掛けて入れるものではなく、背中にチューっと注射器で注入。
皮下点滴なので、背中が輸液で少し膨らみ時間を掛けて吸収されるものです。

診療費は、5,575円(【内訳】 再診料525円、尿一般検査(試験紙、沈渣)1,575円、皮下点滴(5ml以下)1,260円、内服薬840円、内服薬1,375円)


病院がストレスにならないか帰宅後とても心配しました。
お散歩どころか、ごはんを入れてもまったく反応なし。
でも、少し時間をおいてケージを覗くと、モモンガミルクを舐め、生キャベツ等を持ち帰った様子が見て取れたのです。


それから2日。
昨晩も食器を入れても何の反応もなかったけれど、今朝は画像のとおり、ちゃんとごはんをお持ち帰りしていました。
画像は朝の投薬の為に起こしちゃった後のチカちゃんの様子です。


パンパンだったお腹はプヨプヨになっています。
それがよいことなのか悪いことなのかはわからないけれど。
今週末、ソニアちゃんの定期健診と併せて再診の予定。
う~ん、一度通院すると、こうして次回、次回ってなるから嫌なんだよ。
予約は取ったけれど、チカちゃんの様子を見て、当日判断しようと思ってます。


チカちゃん♪20130310


ところで、リンとマグネシウムですが。
手持ちの飼育書で調べたら、スイートコーンがリンが高いようで即刻あげるのをやめました。
あと茹でた大豆や枝豆はリン・マグネシウム共多いようです。
(誠文堂新光社『ザ・リス』より)

その他人間用のサイトですが、
リンの多い食べ物には、アーモンドなど。
 ⇒ リン過剰症

マグネシウムの多い食べ物には、ヒマワリ、アーモンド、落花生、ピスタチオとウチで与えている油種類すべて入ってました。こちらも即刻与えるのを中止。
 ⇒ マグネシウム過剰症


老い先長くはないので、気にせず与えるという選択肢もあると思います。
でも、チカちゃんそこまでナッツ好きと言うわけでもないので、与えないことが可哀想ではないので。


この1週間、チカちゃんに付き添えたことは本当に幸運でした。
明日からは仕事、また残業の日々が始まります。
留守中に急変することがありませんように。
それだけが心配です。




さて、東京地方。
今日は夏日の予報。

マンションは東向で、東、南、西に窓があるので全開にすると、風が通って家の中は涼しく感じるけれど、外は暑いのかな?

昨日も20度を超え、ベランダの桑の葉が開き始めました。↓
桑の木、新葉を広げ始めました20130309

画像は昨日の様子。
今日は更に少し開きました。

春だね。
この冬は忙しくて母に剪定してもらい損なっちゃったけれど、たくさんの葉が開く準備を始めていて、今からワクワク。((o(^∇^)o))
今年は、実を制限して葉に栄養が行くように調整しようと思ってます。



水耕栽培したけれど、不人気だったルッコラは花が咲きましたよ!↓
ルッコラに花が咲きました20130309

食べてくれないかなぁ。。。




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チカちゃん、ハウスへ戻る

先週からアスレチックトンネル内にプチ別荘を作って勝手にお引越しし、そこで寝食していたチカちゃん。

昨日、突如ハウスへ戻りました。↓
チカちゃん、ハウスへ戻る20130307


・・・なぜ?。。。o(゜^ ゜)ウーン



少し前から気になっていたんだけれど、アスレチックトンネルはパネルに小さな穴が規則的に開いていて、チカちゃんが運び込んだアワ・ヒエ・キビなどの小粒の穀類が全部下へ落ちちゃう。
フンが穴から落ちるのは都合がいいんだけれど、これは・・・。

そこで、昨日、チカちゃんがごはんを取りに別荘を出たタイミングを見計らって、アスレチックトンネル下に落ちたエサとフンを敷材ごと撤去し、新たな敷材に交換。
アスレチックトンネルから落ちないようトンネル内にキッチンペーパーを敷い・・・てみたけど、うまくいかない。
更にその下に小さな紙を敷いてみる。


そこで、チカちゃんが戻ってきてタイムリミット。
完璧とは言い難いけれど、少しは改善されたでしょ。
でも、チカちゃん、キッチンペーパーが気に入らなかったらしく、それを頭で持ち上げてその下へ頬袋の中のものを出す。
下に紙を敷いておいてよかった。


少ししてから、お水を飲みに出て。
久しぶりに、ハウスを覗く。
そして、そのままハウスに引き篭もっちゃったのでしたー。


因みにハウスはヒーターを敷いていません。
自分の寝床を荒らされたのが気に入らなかった?


少ししてから、ごはんの調達にでてきたチカちゃん。
今度はアスレチックトンネルへ。

ところが!
チカちゃんがハウスで落ち着いているのを確認した私はすぐにプチ別荘を撤去しちゃったんですねー。 σ(^_^;)
プチ別荘へごはんを持って戻ってきたチカちゃん、せっかく何日もかけて居心地よく巣材を整えたはずのプチ別荘が空っぽになってて、しばしボーゼン。☆<( ̄□ ̄;)>☆


しばらくそこで頬袋から出したごはんを食べていたけれど撤収。
再びハウスへ戻りました。


ごめ~ん、チカちゃん。
もう戻ってくるとは思わなかったんだよ。


それにしても、チカちゃんの行動はナゾ~。
相変わらず「やりたい放題」ってことかな。





さて、チカちゃんのお腹相変わらずパンパンです。↓
チカちゃん♪


ふと気づいたんだけれど、お腹にガスが溜まってるのかも。
人間用の新ビオフェルミンS顆粒などをペレットに少量振りかけてみましたが。
効果あるかなぁ。。。


そして、悩む。
『看取り』のつもりだったから、病院へ行くのはやめた。

腫瘍は取り除かない限り改善するものではないし、間もなく3歳という高齢で手術をするつもりはない。
でも。
お腹にガスが溜まっているだけだったら、せいぜい投薬治療だろうし、改善の可能性はある。
何より、ハウスへ戻ったチカちゃん、そんなに悲観するような状況でないように思うのです。

でも、チカちゃんにはもう病院には行かないって約束したし。



飼育歴が短くて経験が浅いから、腫瘍なのかガスなのか腹水なのか、私にはまったく判断ができません。
救いは食欲があること、水も飲んでいるし、排泄も大小ちゃんと出てる。
大は小さ目だけど、少し前のゴマ粒くらいのフンに比べたら全然マシ。


で、散々悩んで、チカちゃんに病院へ行こう思っていること、何のために行くのか、何をするのか、何をしないのか、いくつかの説明と約束をして、最後に「もう病院へは行かない」約束が反故になってしまうことに謝罪しました。


本日16時45分の予約です。
チカちゃんの様子が安定していれば連れてこうと思います。
引き続き、チカちゃんへの応援よろしくお願いします。



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チカちゃんの奇跡

昨晩、加奈ちゃんのお散歩終了間際にチカちゃんがプチ別荘から出てきて、アスレチックトンネルの上に上ろうとしているのを発見。

それまで加奈ちゃんケージの掃除をしていたので、一瞬「手洗ってないけど」と思ったものの、今のチカちゃんの体では落下などの衝撃を避ける方が優先!と、ケージに手を差し入れて、お腹の下に手を入れて介助して驚きました。

横腹がパンパンに膨れてる。
片側だけでなくお腹全体が弾力性のある大きなお腹になっていた。

腫瘍の説明でよく表現に使われているコリコリやプヨプヨとは違うけれど。
どう考えても尋常じゃない。

ティノくんのお散歩の番だったけれど、チカちゃんを優先すべきか?
そう思ったけれど、チカちゃんは元のプチ別荘に戻ってしまったので、予定どおりティノくんのお散歩開始。
ティノくんには申し訳ないけれど、早々にお散歩を終了した私は入浴。 ←いつもの手順です



私はこの日、たまたま2冊の本を読んでいました。

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さよならの合図 ペットロスから再び笑顔を取り戻すまでの90日間

【内容情報】
15年間連れ添った愛犬エルザが旅立ってしまった…。後悔と自責の念にさいなまれ、ペットロスに苦しむ著者を救ってくれたのは、作者不詳の詩「虹の橋」とエルザとの楽しい思い出の数々だった。何かを失い、凍てついた心を抱えこんでいる全ての人々に贈る、喪失と希望の物語。詩「虹の橋」の世界をイラスト化して収録。

【目次】
1 それは突然に…(エルザはゆかいな高齢犬/手術の選択 ほか)/2 本当のさよならへ(動物霊園へ/みんな一緒 ほか)/3 ペットロスから虹の橋へ…(ごめんねエルザ…/泣いてもいいんだ ほか)/4 そして今…(姿が変わっても…/お骨について ほか)




永遠の贈り物 アニマル・コミュニケ-ションで伝える動物からの魂のメッセージ 旅立ってしまった動物に訊きたい5つのこと

【内容情報】
動物と話ができる世界的なアニマル・コミュニケーターが書きました。生きる意味、死んだその先のこと、動物とあなたの出会いの必然など、動物の言葉とは思えない、気づきに溢れる内容です。自宅で出来るアニマル・コミュニケーションのやり方も紹介。

【目次】
1 旅立ってしまった動物に訊きたい5つのこと(死ぬときに、苦しんだ?/本当にして欲しかったことは、何?/うちの子で幸せだった? ほか)/2 アニマル・コミュニケーションの世界(アニマル・コミュニケーションのしくみ/あなたにも出来るアニマル・コミュニケーション/悲しみと向かい合うための提案)/3 心に残るアニマル・コミュニケーション/会話集(「絆は続いているのよ」老犬ハギーの言葉/「あなたの存在そのものが贈り物よ」馬のダーシーの言葉/「自然界の秩序」馬のエンジェルの言葉 ほか)



2冊目の本は随分前にブックオフ・オンラインで誤って購入したらしく届いてびっくり。
そのまま放置していたのですが。
この本を読んだその日にチカちゃんの異変に気付いたのは偶然?

『永遠の贈り物』では、動物たちの死生観が事例として繰り返しでてきます。
過去世、中間世(死んでから生まれ変わるまでに戻る場所)を覚えていて、未来世まで知ってる動物たちは、生まれ変わるとそれまでの記憶を忘れてしまう人間のように死を恐れることはない。
それよりも気に掛けているのは、皆一様に「飼い主の心の準備ができるのを待ってる」と。

私もアニマルコミュニケーションを学ぶ者として知ってはいたけれど。
背中を押されたような気がした。


チカちゃんも待っていてくれている。
だから、私も伝えなくてはならない。
そう思うと、いろいろなことに気付いた。



入浴を終え、グズグズと身支度を終え、加奈ちゃんやティノくんを構って時間稼ぎ。
意を決して、チカちゃんに声を掛ける。
触れたお腹ははちきれんばかりにパンパンに膨らんでいる。

チカちゃん20130305

チカちゃん、苦しい?
苦しいの我慢しなくていいよ。
もう、



───言葉が途切れる。
決心したはずなのに、(私は大丈夫だから)のひと言が喉につかえて出てこない。


だから、チカちゃんと出会った頃の思い出、たくさんの驚かされたエピソードを1つ1つイメージを思い浮かべながら語った。
思わず笑みがこぼれる。
だって、チカちゃんて本当にスゴい、私の自慢のハムちゃんなんだもん。


チカちゃん、出ておいでよ!
一緒に遊ぼう!!



何度かそう声を掛けると、ようやく重い体を引き摺ってチカちゃんが出てくる。
相変わらず私の手に乗ろうとはしない。
自力でアスレチックトンネルの上に上ろうとするのを手助けして、いつものようにスロープを設置。
チカちゃんは自分でケージの外へ出てきた。


その時の動画がこちら。↓
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昨晩のチカちゃんは、昔のようにアクティブだった。
そして、不思議なことに両後肢が、まるでフツーのハムちゃんのように体の下に収まっていた。
それは、後肢不自由をいうハンデを背負って今世を生き抜いたチカちゃんへ、まるで神様からのご褒美のようで。
その様子、上の動画で確認いただけたでしょうか。

動画の最後にチカちゃんが潜っていったところ、上の白いのがCDラックで、この下を通り抜けると本棚の裏へ通じています。
そう。
チカちゃん、10日振りに秘密基地を訪れました。



そして、その後は部屋を出てキッチンを通り過ぎ、玄関へ。
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最近は玄関まで行っても、下へ降りることなくUターンすることが多かったのに、この日は自力でスロープを降りて扉の方へ。
その後、自力でスロープを上がると、トイレの扉の下を伺う。
なんだか昔のチカちゃんが戻ってきたようでした。

昔のようによじ登ったり、扉の下を潜り抜けたりすることはできないけれど。
部屋の隅々まで見回りして、部屋から出て玄関の方まで巡回して。
そして、自分の意志でハウスに戻ってくる。


その姿に勇気付けられた私は、プチ別荘に戻ったチカちゃんに再び声を掛けた。


チカちゃん、今日のお散歩は楽しかったね。
チカちゃんは本当にスゴいハムちゃんだよね。
チカちゃん、次ウサギさんに生まれ変われそう?
そうしたら、またウチにおいでね。
皆で待ってるよ!
加奈ちゃんもティノくんも輝もソニアちゃんも。
皆で待ってるから。
また一緒に暮らそう!

だから、

だから、

私は大丈夫だから。

もう苦しいの我慢しないでいいから。



そう伝えた時、チカちゃんの呼吸が荒くなり呼吸音が聞こえるようになった。



チカちゃん20130305

そして、ふと気づく。
チカちゃんがプチ別荘に引っ越したこと。

私、チカちゃんハウスにずっと不安を感じてなかった?
チカちゃんハウスは屋根が開くタイプではない。
チカちゃんはいつもハウスの奥深くで1日中過ごしているから、万一の時、どうやって見守ったらいい?
心配だからって度々ハウスをどかして確認するのはかえってストレスになるんじゃないだろうか。
(チカちゃんハウスは床のないタイプです)
確認した後で、ハウスを戻すのに体の一部をハウスの下敷きにしてしまうようなことはないかしら?
長年親しんだハウスをそのような時に急遽変える?
それとも、屋根を取り外せるようにハウスを真っ二つに切る?

結局何の解決策も見いだせなかったけれど、チカちゃんは上からも横からも姿を確認できるアスレチックトンネルに引っ越してくれた。
そのおかげで今は、チカちゃんの様子をいつだって確認することができる。


チカちゃん20130305


偶然と見過ごしてしまいがちだけれど、チカちゃんの優しさ、愛情深さは私がいちばん知ってるから。

この時、深夜1時半。
このまま付き添おうか。
そう思った時、チカちゃんおもむろに水で戻した乾燥・青パパイヤ(Yumikoさんからいただいたもの)をシャクシャクシャクシャクと食べ始めた。

私が深夜、一人で盛り上がったムードを一気にぶち壊し!(笑)


食欲があるなら大丈夫だね。
チカちゃん、この日の体重は95グラム
変化なし。(お腹の腫瘍?が気になるけれど)


チカちゃん、寝るね。
また明日会えるよね。



チカちゃん、今日もペレット食べてます。



(注)記事中のウサギに生まれ変わる云々は、チカちゃんのアニマルカウンセリングの中で告げられたことです。




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チカちゃん、頑張ってます

チカちゃんへの温かいメッセージをありがとうございます。

前回の記事(3/2)の夕刻頃から体を上下させて呼吸するようになりました。
苦しそうではないものの呼吸音が聞こえたり、時折歯ぎしりもしていました。
17時17分、チカちゃんがお水を飲んでいる姿を目撃。

少しホッとしました。


そして、その晩にチカちゃん、少しだけケージから出ました。
チカちゃんがちょうど起きてきたタイミングで声を掛けると、自らアスレチックトンネルの上へ自力でよじ登ったのです。
いつものようにスロープを設置すると、自分でケージの外へ出てきました。

両目は閉じたまま。
あっちへウロウロ、こっちへウロウロ、時には小さく円を描くように回ったりしていましたが、少ししてから直線にタタタタッと歩き始めました。
本棚側へ行こうとしたけど、距離感が掴めないのか、加奈ちゃんケージやティノくんケージに阻まれ断念。
反対側のベッド下からPCデスクの下へ。
窓際まで行くことなくUターンして戻ってきました。

だんだん体が慣れてきたのか、走るスピードも上がって来ました。
その後、食器に入れられたごはんを確認にきたチカちゃんの様子がこちら。↓
チカちゃん♪

ブレブレな写真だけれど、問題の左後肢でしっかり立ってるのわかりますか?
足はまだ腫れています。
そして、もう爪切りは嫌だというように部分的に爪が短くなっていました。

老化で腰が曲がったのか、むしろ今までよりも正常な背中のカーブに見えます。




ケージへ戻ると、呼吸は少し穏やかになりました。
温湿度計を確認すると、温度20度未満、湿度40%未満。
とは言え、ハウスの床下に敷いていたヒーターを拒否して、アスレチックトンネル暮らしになったので、下に敷くわけにはいかないし。
と言うわけで、ケージ上に設置したヒーターに追加して、ハウスの床下に敷いていたパネルヒーターをケージ横に吊り下げてみました。↓
チカちゃんケージ

気休めです。
このヒーターは、接触しないとほとんど温かさを感じないので。
上の画像の左側のタオルはヒーターの熱を逃がさないよう、右側のミニタオルは濡らして加湿用です。


ケージ上に設置しているヒーターはこんな感じ。↓
チカちゃんケージ

あ、ピンクの温湿度計は傾ける為の置台です。(笑)

ケージ上のヒーターはこちら。↓



そして、昨日こちらも注文しました。↓
 マルチパネルヒーター 8W

 マルチパネルヒーター 8W
価格:2,265円(税込、送料別)

設定温度が自由に変えられ、任意の温度(約25℃~約45℃)に設定できる床下用PTC(自己温度制御)パネルヒーター
ペットにやさしい遠赤外線を放射

【製品仕様】
●消費電力 8W
●使用電源 AC100V 50Hz/60Hz
●ヒーター表面温度 約25℃~約45℃(温度精度±5度)
●製品サイズ 160×160
●適応ケージサイズ 30以下
●電源コード長 約1.2m


体温より低く設定できるなら、チカちゃんも嫌がらないのではないかと期待して。



以前、動物看護士さんの実録マンガで、ヒーターの熱を嫌がるようになると、残された時間が短いというようなエピソードを読んでいたので、チカちゃんがハウスに戻らなくなった時は、とても辛い気持ちでいっぱいになりました。

だから、3/2の晩にケージの外に出てきたチカちゃんが最後の力を振り絞って、悲しんでいる私を励ましてくれているんだとも感じました。
その晩が峠とも思いつつも、翌朝まで大丈夫そうな気もしてきて。


だって、上からのヒーターを受け入れるかのように、アスレチックトンネルからお尻を出しているんですもの。↓(笑)
チカちゃんの様子


もちろん、3/3の朝いちばんにケージを伺うと、チカちゃんは穏やかに呼吸していました。
食器に入れたモモンガミルクを舐め、生キャベツを食べたのが見て取れました。


夕方、カレッジに出かけ、戻ってくると、食器がここ最近では見られなかったほどペレットも穀類も減っていました。
昨晩はケージから出ることはありませんでしたが、何度もトイレやお水を飲みにアスレチックトンネルから出ているのを目撃しています。


チカちゃん、先月半ばから遠隔治療を受けています。
ヒーリングによるエネルギー治療です。
医療行為のように直接悪いところを治すものではありません。
本来持っている生命エネルギーだったり、自己治癒力だったりに働きかけるものです。

こういうの半信半疑の方もいると思いますが。
でも、医療行為だって生命エネルギーや自己治癒力なしには回復しないんですよね。
外科的手術をした後、ただ縫合したから治りました、じゃありません。
内臓だって皮膚だって縫合という手助けを借りて、自力で再生して穴を閉じてるわけです。

私の望みは、治癒や回復というよりは、ただ“苦しまずに穏やかに残された時間を過ごして欲しい”ということ。



1か月で申し込んだので、エネルギーカードもいただきました。↓
エネルギーカード

これをチカちゃんが1日の大半を過ごしているケージとアスレチックトンネルの隙間に置いています。


もちろん、私もチカちゃんにヒーリングしてエネルギーを送っているし、昨日は昨年チカちゃんがカウンセリングを受けた時に担当してくださった先生とお話しする機会があり、チカちゃんにエネルギーを送ると言ってくださいました。


チカちゃんのカウンセリング記事はこちら ⇒ チカちゃんのアニマルカウンセリング



チカちゃん、今日もとても穏やかな様子です。
そして、現在の食器の様子がこちら。↓
チカちゃんの食器の様子20130304

ペレット、穀類は半分くらいに減っています。
その他、生キャベツ、水で戻したドライ・青パパイヤ、乾燥リンゴ、フリーズドライ・コーン、ミルワームの粉末にモモンガミルク、そして、ソバの実やえん麦などの少し高カロリーな穀類もすべてお持ち帰りorお召し上がりです。

体重は90グラム超をキープ。



残された時間は少ないのかもしれません。
でも、今もチカちゃんは、何事もないかのように淡々と日々を過ごしています。

チカちゃんが、このまま苦痛なく穏やかな時間を過ごせるよう、チカちゃんの幸せを祈っていただけたら幸甚です。



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チカちゃん、2歳11か月! &勝手にプチお引越し

4月生まれのチカちゃん、3月に入って2歳11か月になりました。


チカちゃんの健康の秘訣───それは食欲!?
ごはんの準備をしている間も、食べ物の周りをウロウロ。
チカちゃん♪

これまではチカちゃん、輝、ソニアちゃんとそれぞれ食器と給水器を洗ってから、雑食チームの食餌の用意をしていたんだけれど。
チカちゃんが待ちきれないようなので、先にチカちゃんだけごはんを入れてあげたりしてます。

特にチカちゃん、ナッツ類が大好きなようで、いっつもピスタチオの袋をガジガジ。

ではでは、ごはんを物色チカちゃんを動画でどうぞ!↓[広告] VPS

ホッペにピスタチオが入ってるのに、落花生の袋が気になってますねー。(笑)

お目目は例の一件以来、閉じたままです。
処方してもらった目薬で拭いたりしてるんだけど。



先ほどのは、先週火曜日の動画。
その2日後の一昨晩、そして昨晩はお散歩には出てきませんでした。

秘密基地へ行ったのは先週の土曜日が最後。
毎週ケージを洗うタイミングで秘密基地の掃除をしているので、先週土曜日にもたくさん運び込んでいた敷材や食べ物を撤去。
実は、もう秘密基地へ運び込むのは困難かなぁと思って本当は躊躇したんです。
だから、撤去した後で敷材だけは新しいのを少し置いておいたんだけど。
その晩、秘密基地へ行ったものの新たに食べ物を運び込むことはありませんでした。



で、お散歩にも出て来ないチカちゃんがどう過ごしているのかと言うと。
これまで1日のほとんどを過ごしていたハウスを出て、アスレチックトンネルに敷材を運び込んで、1日中そこで過ごしています。↓
チカちゃん♪


最近、アスレチックトンネルでペレットを食べる音が聞こえるなぁ。

あれ?アスレチックトンネルにペレットが落ちてる。

んん?アスレチックトンネルに敷材が・・・?


お散歩に出てこなくなった晩から、完全にお引越し。
新たなプチ別荘の誕生です。
チカちゃん♪


もしかしたら、ハウスが暑いのかも。
ハウスの下にはヒーターを敷いているのですが、去年の冬までは敷材をいっぱい敷き詰めた上にいたのに、今年の冬は敷材をほとんどどかしてしまって、ケージの床に直接いたんですね。
とは言え、ヒーターを撤去するわけにもいかず。
今いる場所が寒くないか心配ではあるけれど。
寒くなったらハウスに戻ることを期待して、チカちゃんのしたいように任せています。


もう随分前から、ハウスにごはんを貯め込むこともしなくなりました。
それでも、生野菜を入れればきちんと食べてるし、ペレットを齧るカリカリ音も時々聞こえる。
そして、何よりいちばん好きなのはモモンガミルク。

DHA配合。天然成分100%の大変優れた粉ミルク!
糖質やビタミンなどの有効栄養成分以外にも動物性たんぱく質を多く含んでいます。
フルーツミックス味で喰いつき抜群!
栄養補給、滋養強壮に威力を発揮します。


昨夏から、イエコオロギ3令をまったく食べなくなってしまったので、動物性タンパク質の補給の為に与えていたのですが、甘い香りがとても美味しそうで、粉のまま食器に少し入れておくと、ペロペロ可愛い舌で舐めています。

チカちゃん♪




さて!
風は強いけれど、今日はいいお天気ですね。
ケージ洗い日和。
今日は加奈ちゃんケージも丸洗いするかな~。



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我が家のモフモフくんたち

げっ歯目のチンチラ、加奈ちゃんです。
心臓弁膜症と診断されました。
2008年10月20日オランダ産 ♂カラー:ブラックベルベット
体重:710グラム(2018/4/20現在)


うさぎの薫くんです。開帳肢だけれど走るの大好き♪
2016年7月生まれ ♂
体重:940グラム(2018/4/21現在)


<<虹の橋を渡りました>>
ブルーデグーのティノくんです。撫で撫で大好きな甘えん坊さんでした。
2009年5月中旬オランダ産 ♂
2015年6月14日永眠


ゴールデンハムスターの靖睦くん(チカちゃん)です。後肢不自由でありながら歩くのが大好きな頑張り屋さんでした。
カラー:ロング ドミナントスポット シルバー系
2010年4月上旬生まれ ♂
2013年3月16日永眠


シマリスの輝(ヒカル)です。斜頸で回っちゃうけど元気で明るい男の子でした。
2011年2月生まれ ♂
リンパ腫で6か月の闘病の末
2016年8月6日永眠



ジュウサンセンジリスのソニアちゃんです。腹壁ヘルニアをものともしない気の強いお嬢さんです。
2011年5月生まれ ♀
拡張型心筋症と診断され
2018年3月18日永眠

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